本記事について
本記事では、2026年6月23日(火)深夜、24日(水)深夜、30日(火)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能などを抜粋し、以下4つに分けて詳細を記載しています。
● 主なリリース機能 :b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能や機能改修について
● 注意が必要なリリース機能 :リリース前後で配信実績の数値が増減する可能性がある機能について
● 操作導線が変わるリリース機能 :操作/設定導線が変わる画面について
● その他のアップデート / バグ改修:アプリケーション別にリリースされた機能をまとめたもの
リリーススケジュールについて
今回から、一部の機能については「先行リリース」と「正式リリース」の2段階でリリースを実施します。
なお、一部の機能については、「先行リリース」を実施せず、「正式リリース」のみで提供します。
リリース日程は以下の通りです。
「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能のリリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
「先行リリース」を実施しない機能のリリース日程
・2026年6月23日(火)深夜、2026年6月24日(水)深夜
また、各日程でリリースされる機能は以下をご参照ください。
「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能
・シナリオ|AIによる「アクションタスク」(配信チャネル)の自動最適化ができる
・LINE配信|『Flex Message Simulator』で作成したコンテンツを配信できる
・b→dash全体|博士の表示有無を設定できる
・b→dash全体|検索機能の改善
・ホーム画面|アプリの並び替え機能の廃止と表示速度の改善
・アプリ共通|実施する操作の選択導線
・データが保存できない事象の解消
・2つの画面で表示されるログイン日時が異なる事象の解消
「先行リリース」を実施しない機能
・データパレット|『b→dash MCP』のセキュリティと検索機能を改善
・メール/MA|「メール行動ログデータ」で配信ごとの『バウンス理由』を確認できる
・メール/MA|オプトアウトフォームで「メールアドレス入力欄」を廃止
・「短縮URL」を挿入したコンテンツの配信時に『クリックログ』が重複せずに格納されるようになる
・メール/MA|テストデータ挿入の操作導線
主なリリース機能
データパレット|『b→dash MCP』のセキュリティと検索機能を改善
リリース日程
・2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
機能の概要
・b→dashアカウントで設定したIPアドレス制限を適用できる
・属性設定したデータによるデータファイルの絞り込みに対応
機能の詳細
・b→dashアカウントで設定したIPアドレス制限を適用できる
『b→dash MCP』のサーバーへ接続する際は、b→dashのログイン画面を経由しますが、
このログイン時に、アカウント設定で許可されていないIPアドレスからアクセスしている場合は、
エラー画面を表示し、『b→dash MCP』を利用できないようになりました。
・属性設定したデータによるデータファイルの絞り込みに対応
「データファイル一覧画面」で利用できる絞り込み条件と同様に、『b→dash MCP』でも属性設定したデータを検索できます。
参考:リリース前の仕様
・b→dashアカウントで設定したIPアドレス制限は、『b→dash MCP』経由のアクセスには適用されない
・『b→dash MCP』では、属性付与データによるデータファイルの絞り込みができない
参考:発生していた課題
・『b→dash MCP』経由のアクセスではIPアドレス制限が適用されないため、許可されていないIPアドレスからでも利用できてしまう
・「データファイル一覧画面」と『b→dash MCP』で利用できる絞り込み条件に差分があり、
一貫したデータファイル検索を行うことができない
シナリオ|AIによる「アクションタスク」(配信チャネル)の自動最適化ができる
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
機能の概要
・「アクションタスク」(配信チャネル)の配信時刻を自動で最適化できる
・「配信チャネルの自動最適化」+「配信時刻の自動最適化」の組み合わせが設定できる
設定できるデータファイル
設定できるデータファイルは、カラム数が『300』以下のデータファイルです。
ただし、テキスト型のカラム数が多い場合は、学習時間が長くなったり、学習自体が失敗する可能性があるため、
テキスト型のカラム数が『50』以内のデータファイルの設定を推奨しています。
※ テキスト型が51カラム以上あるデータファイルも学習対象として設定でき、51カラム目以降も学習対象の候補となります
学習に利用するカラム
学習に利用するカラムは、『顧客データ』に設定したデータファイルのすべてのカラムです。
ただし、カラムの選定にあたっては、カラム名やカラムの意味(年齢・性別など)は参照しておらず、
テキスト型のカラムのみ『ユニーク率が5%以下かどうか』で絞り込みを行っています。
なお、テキスト型以外のカラムは、そのまま学習に利用します。
また、類推を行う際はカラムの意味ではなく、値のパターンが近い顧客同士を類似した属性として判定しています。
機能の活用シーン
・どの時刻に配信すれば開封、クリックされやすいか分からず、試行錯誤に工数がかかっている場合
・ユーザーごとに最適なチャネルとタイミングで配信を行いたい場合
機能の詳細
・「アクションタスク」(配信チャネル)の配信時刻を自動で最適化できる
「アクションタスク」の「メール配信」「LINE配信」「SMS配信」「Push通知配信」を設置した際に、
『配信時刻の自動最適化』を利用することができます。
利用する場合は、「配信トリガー設定モーダル」で「AIによる配信時刻の自動最適化の設定」をクリックしてください。
任意の配信タイミングを複数追加し、その中から最も効果が期待できる時刻をAIが選定し、配信が行われます。
[参考:「配信トリガー設定モーダル」の「AIによる配信時刻の自動最適化の設定」画面]

・「配信チャネルの自動最適化」+「配信時刻の自動最適化」の組み合わせが設定できる
「AI分岐」タスクを設置し、詳細設定モーダルで「配信チャネルと配信時刻の掛け合わせで最適化」を選択すると、
本機能を利用できます。
「配信チャネルの自動最適化の設定」と「配信時刻の自動最適化の設定」をそれぞれ行うことで、
「配信チャネル×設定時刻」の組み合わせごとに予測を行い、最も成果が見込める組み合わせをAIが選定し、配信が行われます。
[参考:「AI分岐」の詳細設定モーダル]

「学習モデル」で設定した成果指標(開封またはクリック)に基づき、
過去60日間の行動ログを利用して、”エンドユーザー単位および顧客属性単位”でスコアを算出します。
スコアは、直近の行動ログほど高く評価されるよう、以下のように重みづけされます。
【重みづけ】
・直近~7日以内のログ :1.0
・8日~30日以内のログ :0.5
・31日~60日以内のログ:0.2
・61日以前のログ :集計対象外
算出されたスコアから、最も成果が期待できる『配信時刻』や『配信チャネル』をAIが選定し、配信を行います。
参考:リリース前の仕様
・配信時刻を自動で最適化することはできない
・AIによる自動最適化は配信チャネルのみが対象である
参考:発生していた課題
・最適な配信タイミングを特定するためにABテストを繰り返す必要があり、時間と工数がかかる
・顧客ごとに最適な配信タイミングで配信することができない
LINE配信|『Flex Message Simulator』で作成したコンテンツを配信できる
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
機能の概要
・『Flex Message Simulator』(※)で作成したJSONを利用してLINEコンテンツを作成できる
※『Flex Message Simulator』(※ 外部サイト)とは、
コードを書かずに「Flex Message」を視覚的に作成できるLINE公式ツールのことです
機能の活用シーン
・『Flex Message Simulator』で作成したコンテンツをb→dashで配信したい場合
・LINE公式の最新機能を利用した「Flex Message」を配信したい場合
・指定されたデザインを忠実に再現した「Flex Message」を配信したい場合
・既存の『Flex Message Simulator用JSON』を再利用したい場合
機能の詳細
・『Flex Message Simulator』(※)で作成したJSONを利用してコンテンツを作成できる
「LINEテンプレート一覧画面」に『JSON入力』のテンプレートが追加されます。
このテンプレートを利用することで、『Flex Message Simulator』で作成したJSONを利用して
コンテンツを作成できるようになりました。
『JSON入力』テンプレートからコンテンツを作成した場合、
「LINEコンテンツ作成画面」で自動的に「JSON入力画面」が表示されます。
また、すでに作成済みのコンテンツでも、「LINEコンテンツ作成画面」の「Flex Message」アイコンをクリックすることで利用でき、
「バブル形式」と「カルーセル形式」の両方で利用可能です。
※ 設定したJSONは配信時に利用されるため、
プレビュー画面では「JSONが入力されています」というダミーメッセージが表示されます
[参考:(左)「LINEテンプレート一覧画面」の『JSON入力タブ』/(右)JSON入力画面]
参考:リリース前の仕様
・『Flex Message Simulator』で作成したJSONをb→dashでは利用できない
・「Flex Message」はb→dash上で用意されたテンプレートや編集機能のみで作成する
参考:発生していた課題
・『Flex Message Simulator』で作成したJSONをb→dashで利用できないため、
b→dash上で用意されたテンプレートや編集機能のみで「Flex Message」を作成する必要があり、
指定されたデザインを忠実に再現しづらい
・既存のJSONを再利用できず、同じデザインをb→dash上で再作成する工数が発生する
メール/MA|「メール行動ログデータ」で配信ごとの『バウンス理由』を確認できる
リリース日程
・2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
機能の概要
・「メール行動ログデータ」に『バウンス理由』カラムを追加
機能の活用シーン
・メール配信で発生したバウンスの原因を確認したい場合
・メールアドレスや受信環境に起因する問題を把握したい場合
・バウンス率の改善に向けて対策を実施したい場合
機能の詳細
・「メール行動ログデータ」に『バウンス理由』カラムを追加
b→dashデータの「メール行動ログデータ」に『バウンス理由』カラムが追加され、
「行動タイプ」カラムが『mail_failed』のレコードにおいて、配信ごとの『バウンス理由』が格納されます。
『致命的なエラー(ハードバウンス)』と『致命的でないエラー(ソフトバウンス)』のどちらも取得します。
そのため、メール配信サーバーとして『repica』を利用している場合は、『バウンス理由』を取得することはできません。
また、リリース前のデータについては、『バウンス理由』カラムに値は格納されません。
ただし、後続のタスクには『バウンス理由』カラムは自動で追加されないため、
以下のいずれかの「後続反映処理が動く操作」の実施が必要です。
● 加工データファイル:加工タスクを編集する
● 統合データファイル:『バウンス理由』カラムを統合データファイルに「残すカラム」として追加する
参考:リリース前の仕様
・b→dash上で配信ごとの『バウンス理由』を確認することはできない
参考:発生していた課題
メール/MA|オプトアウトフォームで「メールアドレス入力欄」を廃止
リリース日程
・2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
機能の概要
・オプトアウトフォームに「配信停止対象のメールアドレス」が自動で表示される
機能の詳細
・オプトアウトフォームに「配信停止対象のメールアドレス」が自動で表示される
オプトアウトフォーム(メール配信停止ページ)の「メールアドレス入力欄」を廃止し、
「配信停止対象のメールアドレス」が表示されるようになります。
※ 配信停止URLのパラメータが不正な場合は、オプトアウトフォームを表示せずにエラー画面を表示します
参考:リリース前の仕様
・オプトアウトフォームで「配信停止対象のメールアドレス」を入力する必要がある
・配信停止URLのパラメータが不正な場合でも、オプトアウトフォームが表示されている
参考:発生していた課題
b→dash全体|博士の表示有無を設定できる
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
機能の概要
・b→dash上に表示される博士の表示有無を設定できる
機能の詳細
・b→dash上に表示される博士の表示有無を設定できる
「シナリオ」アプリの「配信対象カラムの選択画面」などの画面に表示される『右下博士』、
「データパレット」アプリの「処理実行履歴のダウンロード画面」などの画面に表示される『中央博士』の表示を、
「共通設定」アプリの「マイページ」にある「個人設定タブ」から、『ON/OFF』を設定できるようになりました。
ただし、「データファイルの取込設定」の「ヘッダー行の選択画面」などの画面に表示される『ふきだしにボタンが含まれる博士』、
「セグメント」アプリの「新規作成導線」などの画面に表示される『ステップ博士』は対象外です。
※ 今後、「配信設定の作成画面」の刷新を予定しており、その際に合わせて対応するためです
[参考:各博士]

b→dash全体|検索機能の改善
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
機能の概要
・検索対象の追加
・AND検索に対応
・検索結果画面の表示を改善
・検索結果の表示方法を改善
機能の詳細
・検索対象の追加
「検索窓」での検索対象として『フォルダ名』と『ID』を追加します。
フォルダ名は”部分一致”、IDは”完全一致”で検索します。
※ 今回のリリースは、「データパレット」アプリのみが対象です
・AND検索に対応
複数のワードで検索できるようになり、AND条件で検索します。
※ 今回のリリースは、「データパレット」アプリのみが対象です
スペースを含む文字列で検索した場合は、スペースで区切られた単語ごとに検索します。
そのため、検索結果がリリース前と異なる場合があります。
・検索結果画面の表示を改善
検索結果画面であることを分かりやすくするため、画面左上に「検索結果」という文言を表示します。
検索結果画面では、フォルダやデータファイル、コンテンツなどの新規作成を行うことはできません。
また、検索結果に表示されたフォルダを開いた場合は、検索状態を解除し、フォルダ直下の一覧を表示します。
なお、表形式の検索結果画面では、格納先フォルダ名を表示します。
・検索結果の表示方法を改善
検索条件に一致しないデータファイルが格納されているフォルダが表示されなくなり、
検索条件に一致するフォルダおよびデータファイルのみが表示されます。
また、検索条件に一致するデータファイルは、フォルダ階層にかかわらず表示されるようになります。
ホーム画面|アプリの並び替え機能の廃止と表示速度の改善
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
リリース内容
ホーム画面のアプリをドラッグ&ドロップで並び替えることができなくなりました。
これにより、「ホーム画面」の表示速度が改善されます。
[参考:デフォルトの順番]

注意が必要なリリース機能
「短縮URL」を挿入したコンテンツの配信時に『クリックログ』が重複せずに格納されるようになる
リリース日程
・2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
対象のアプリ
メール/MA
LINE連携
SMS配信
Push通知
シナリオ
今回のリリース内容
「短縮URL」を挿入し、リンク先ページに「b→dashタグ」が設置されているコンテンツを配信した際に、
「リダイレクト経由」と「タグ経由」の『クリックログ』が重複せずに格納されるようになります。
※ リダイレクト先のURLに、「短縮URL」経由を判別するパラメータ『bdsl=1』を付与することで、『クリックログ』の重複を防止します
リリースによる影響範囲
・webアクセスログデータ
・メール行動ログデータ
・LINE行動ログデータ
・SMS行動ログデータ
・Push通知行動ログデータ
・上記4つのb→dashデータをインプットとしているデータファイル/レポート/配信設定
発生する事象
以下の条件に該当する場合、リリース前とリリース後の「メール/LINE/SMSの配信実績」を比較した場合、
『クリック数』が減少する可能性があります。
【条件】「短縮URL」を挿入し、リンク先ページに「b→dashタグ」が設置されているコンテンツを配信した場合
例)
● 2026/04/01 10:15配信(リリース前) → 「mail_redirect_clicked」(リダイレクト経由)と
「mail_clicked」(タグ経由)の両方が『クリック数』の集計対象
● 2026/05/01 10:15配信(リリース後) → 「mail_clicked」のみが『クリック数』の集計対象
※『bdsl=1』が付与された「mail_redirect_clicked」のレコードは
『クリック数』の集計対象外
そのため、配信実績の『クリック数』が減少する可能性があります。
リリースに伴って必要な対応
リリースに伴って必要な対応はございません。
配信実績における『クリック数』が減少する可能性があることを、あらかじめご認識ください。
操作導線が変わるリリース機能
今回のリリースによって、操作/設定導線が変わる画面について紹介します。
アプリ共通|実施する操作の選択導線
リリース日程
・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜
対象のアプリ
メール/MA
LINE連携
SMS配信
Push通知
リリース内容
「実施する操作」を選択する画面が表示されなくなりました。
各アプリの「実施する操作」
● メール/MA:メールを作成する / メールを配信する
● LINE連携 :LINEを作成する / LINEを配信する
● SMS配信 :SMSを作成する / SMSを配信する
● Push通知 :Push通知を作成する / Push通知を配信する

メール/MA|テストデータ挿入の操作導線
リリース日程
・2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜
リリース内容
「メール作成画面」で『テストデータ挿入』ができなくなりました。
『テストデータ挿入』したい場合は、「プレビュー画面」または「コンテンツ詳細画面」で実施してください。
※「メール作成画面」の表示速度を改善するためです
その他のアップデート / バグ改修
以下では、主なリリース機能以外のアップデート内容や、バグ改修をアプリごとにまとめて紹介しています。
データパレット
| # | カテゴリ | 概要 | 詳細 |
| 1 | SQL | データが保存できない事象の解消 | 【リリース日程】 ・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜 ・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜 【リリース対象の機能/操作】 ・SQLの入力画面 【発生していた事象】 SQLのデータ量が多いと、データが保存できない事象が発生する場合がありました。 【改修内容】 SQLのデータ量が多い場合でも、データが保存できるように改修を行いました。 |
共通設定
| # | カテゴリ | 概要 | 詳細 |
| 1 | ユーザー管理画面 / セキュリティ管理画面 |
2つの画面で表示されるログイン日時が異なる事象の解消 | 【リリース日程】 ・先行リリース:2026年6月23日(火)深夜と、2026年6月24日(水)深夜 ・正式リリース:2026年6月30日(火)深夜 【リリース対象の機能/操作】 ・「ユーザー管理画面」の『最終ログイン日時』カラム ・「セキュリティ管理画面」の「ログイン履歴」の『操作日時』カラム 【リリース前の仕様】 対象の2つの画面で表示されるログイン日時が異なっていました。 ● ユーザー管理画面 :複数のアカウントに所属するユーザーの場合、 ログインしているアカウントに関係なく、 ユーザー全体のログイン履歴かつ、 最新ログイン日時の1つ前の日時が表示される ● セキュリティ管理画面:ログインしているアカウントにおける、 最新のログイン日時が表示される 【リリース後の仕様】 対象の2つの画面では、ログインしているアカウントにおける、 ユーザーの最新のログイン日時が表示されます。 ※「セキュリティ管理画面」の仕様に統一します |

