後続反映処理とは、テーブル定義の変更が行われた際に、後続のデータファイルへテーブル定義の変更を反映する処理のことを指します。 ※ 「テーブル定義」の説明については、こちらの記事をご参照ください。 後続反映処理の例 例えば、「データファイルA」と「データファイルB」をインプットに、「データファイルC」と「データファイルD」を作成しているような依存関係の場合、「データファイルA」で変更した... 詳細表示
「ファーストパーティーCookie」とは、ユーザーがアクセスしたWebサイトのドメインから発行されるCookieのことです。 そのため、ドメインが異なる複数のWebサイトを横断して、同一ユーザーの行動を追跡することはできません。 詳細表示
リレーション設定とは、ワンタグで取得される各種データファイルに対して、「キー項目」となる特定のカラムを追加取得するための設定のことです。 具体的には、『アクセスログタグ』に「顧客ID」「受注ID」「商品ID」といったカラムを取得する機能を付与します。 付与されたカラムを「キー項目」として、貴社が管理している「顧客データ」「受注データ」「商品データ」と、b→dash上の「webアクセスログデー... 詳細表示
ワンタグとは、「アクセスログ取得」や「web接客表示」といった複数の機能を1つのタグに集約したもののことです。 一般的には複数のタグに分かれている機能を、1つのタグに集約させていることで、データ収集や表示機能を簡単に利用することができます。 ワンタグを設置すると、すべてのページでタグの機能を使用することができるようになり、分析や施策に必要なデータを取得することができます。 また、タグ機... 詳細表示
目次 1 概要 2 詳細 概要 DMARCとは、「Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance」の略語であり、『SPF』と『DKIM』の認証結果をもとに、メールの処理方法を指示する技術のことです。 [参考:SPF/DKIM/DMARCの違い] 詳細 DMARCを設定することで、送信元メール... 詳細表示
「ビジターID」とは、Webサイト上でユーザーを識別するために付与されるIDのことです。 このIDは、ユーザーが利用している『デバイス × ブラウザ』の組み合わせごとに発行されます。 例)「通販サイト(https://exampleshop.com)」に『パソコンA × Chrome』でアクセスし、 「V001」というIDが発行されたとします。 その後、同じサイトに『パソコンA ×... 詳細表示
アクションタスクとは、「シナリオ」アプリで設定することができる配信手段の総称です。 アクションタスクには、以下の5種類が含まれています。 ● メール配信 ● LINE配信 ● Push通知配信 ● SMS配信 ● Yappli [参考画像:シナリオ作成画面のアクションタスク] ”『メール』のシナリオ配信”を行いたい場合は『メール配信』タスク、”『LINE』のシナリオ配信”を行いたい場合は『... 詳細表示
AIレコメンドタグは、b→dashが提供するワンタグの1機能で、AIレコメンドを表示させるために必要な設定です。 AIレコメンドタグの設定をすることで、ユーザーの顧客IDや、ユーザーが閲覧している商品情報を取得することができ、閲覧している情報に合わせたレコメンドを配信することができます。 ※なお、通常の「レコメンドタグ」とは別の機能になりますので、もしもレコメンドタグを設定済みであっても... 詳細表示
「クライアントサイドトラッキング」とは、ユーザーの行動データを”ユーザーのウェブブラウザ(クライアント側)”で取得して計測する方法のことです。 ブラウザ上で動作する「JavaScript」(b→dashの場合は「ワンタグ」)が『ビジターID』と『Cookie』を発行します。 そのため、Webページの閲覧情報やクリック情報、スクロール情報などをリアルタイムで計測できる点が特徴です。 ただし、ユ... 詳細表示
データセットとは、AIレコメンド機能で利用する、商品の情報や顧客の行動履歴などのデータをまとめたものを指します。 このデータセットを使ってAIが分析を行い、顧客に最適な商品やサービスをレコメンドとして表示します。 詳細表示
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