クロスドメイン設定とは、異なるドメインのサイト間で「ビジターID」と「セッションID」を共有する仕組みのことです。 通常、ユーザーが別ドメインへ遷移すると新しいセッションとして認識されるため、「ビジターID」や「セッションID」といった「Cookie情報」を引き継ぐことができず、サイト間の流入計測を正確に行うことができません。 しかし、クロスドメイン設定をすることで、異なるドメインのサイ... 詳細表示
LINE ID連携とは、貴社が保有する『顧客ID』などの顧客情報と『LINEユーザーID』を紐づけることを指します。 『顧客ID』と『LINEユーザーID』を紐づけてb→dashに連携することで、b→dashが保持している顧客1人ひとりの「購入履歴」「閲覧履歴」といった「行動データ」をもとに、最適化されたメッセージを配信することができます。 LINE ID連携の方法については、「[概要]「L... 詳細表示
「外部アプリケーション連携」とは、基幹システムではない、外部のサービスやシステムとb→dashを連携することを指します。 具体的には、以下が、現状b→dashに連携することができる「外部アプリケーション」に該当します。 ❶ BigQuery ❾ Salesforce sales cloud ❷ ebisumart ❿ Salesforce service cloud ... 詳細表示
データセットとは、AIレコメンド機能で利用する、商品の情報や顧客の行動履歴などのデータをまとめたものを指します。 このデータセットを使ってAIが分析を行い、顧客に最適な商品やサービスをレコメンドとして表示します。 詳細表示
crawler(クローラー)とは、ネット上にあるWebサイトや画像、動画、テキストファイルなどの情報を自動で巡回、取得するプログラムのことです。 クローラーがネット上を巡回して情報を取得することを「crawl(クロール)」と言います。 詳細表示
「ウェブアクセシビリティ」とは、高齢者や障がいがある方を含め、すべての人が利用環境に関係なく、ウェブサイトやアプリケーションを平等に利用できるようにする考え方や取り組みのことです。 この考え方や取り組みは、障がいがある方への合理的配慮の一部としても位置づけられており、ウェブアクセシビリティに配慮することは、ユーザー体験の向上だけでなく、企業にとっても機会損失の防止やブランド価値の向上につなが... 詳細表示
後続反映処理とは、テーブル定義の変更が行われた際に、後続のデータファイルへテーブル定義の変更を反映する処理のことを指します。 ※ 「テーブル定義」の説明については、こちらの記事をご参照ください。 後続反映処理の例 例えば、「データファイルA」と「データファイルB」をインプットに、「データファイルC」と「データファイルD」を作成しているような依存関係の場合、「データファイルA」で変更した... 詳細表示
「クライアントサイドトラッキング」とは、ユーザーの行動データを”ユーザーのウェブブラウザ(クライアント側)”で取得して計測する方法のことです。 ブラウザ上で動作する「JavaScript」(b→dashの場合は「ワンタグ」)が『ビジターID』と『Cookie』を発行します。 そのため、Webページの閲覧情報やクリック情報、スクロール情報などをリアルタイムで計測できる点が特徴です。 ただし、ユ... 詳細表示
webマーケティングにおける”タグ” 「webマーケティングにおけるタグ」とは、ユーザーの行動を記録したり、広告の効果を測定したりするためのコードのことです。 webサイトに埋め込むことで、データ収集や施策の効果測定が可能になります。 主な用途 1.アクセス解析 ・・・タグを使い、訪問者の数や行動を把握する 2.広告効果測定 ・・・タグを設置して、クリックやコンバージョンをトラ... 詳細表示
目次 1 概要 2 詳細 概要 DMARCとは、「Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance」の略語であり、『SPF』と『DKIM』の認証結果をもとに、メールの処理方法を指示する技術のことです。 [参考:SPF/DKIM/DMARCの違い] 詳細 DMARCを設定することで、送信元メール... 詳細表示
65件中 31 - 40 件を表示