CTR(クリックスルーレート)とは、「Click Through Rate」の略語であり、広告やコンテンツが表示された回数に対して、リンクや画像がクリックされた回数を割合で表したものです。 CTRは、以下の式で求められます。 CTR = クリック数 ÷ インプレッション数 × 100(%) 例えば、広告が「1000回」表示され、そのうちリンクが「50回」クリックされた場合、以下のように計算さ... 詳細表示
「セッションID」とは、ユーザーがWebサイトにアクセスしたタイミングで発行されるIDのことです。 このIDは、ユーザーがサイトを訪問するたび(セッション開始時)に発行されます。 例)「通販サイト(https://exampleshop.com)」にアクセスした際、「S001」というIDが発行されたとします。 その後、セッションが切れた状態で再度同じサイトにアクセスすると、「S002」... 詳細表示
「サードパーティーCookie」とは、ユーザーがアクセスしたWebサイトとは異なるドメインから発行されるCookieのことです。 そのため、ドメインが異なる複数のWebサイトを横断して、同一ユーザーの行動を追跡することができます。 詳細表示
ファビコンとは、ブラウザのタブや検索結果、ブックマーク(お気に入り)などに表示される小さなアイコンの画像のことです。 [参考:b→dashのファビコン] 「ファビコン」という名前は、英語の「favorite icon」(お気に入りアイコン)を短縮した「favicon」に由来しています。 詳細表示
webマーケティングにおける”タグ” 「webマーケティングにおけるタグ」とは、ユーザーの行動を記録したり、広告の効果を測定したりするためのコードのことです。 webサイトに埋め込むことで、データ収集や施策の効果測定が可能になります。 主な用途 1.アクセス解析 ・・・タグを使い、訪問者の数や行動を把握する 2.広告効果測定 ・・・タグを設置して、クリックやコンバージョンをトラ... 詳細表示
オプトイン 「オプトイン」とは、企業やサービス提供者が『メールマガジン』『広告配信』などの情報の受け取り、データの利用、共有について、顧客に対して事前に許可を得る仕組みのことです。 顧客が『チェックボックスに✓を入れる』『同意ボタンをクリックする』といった明確な意思表示をしない限り、情報提供やデータ利用は行われません。 オプトアウト 「オプトアウト」とは、企業やサービス提供者からの『メールマ... 詳細表示
概要 SPFとは、「Sender Policy Framework」の略語であり、送信元メールアドレスが”『なりすまし』か否か”を判定する技術のことです。 [参考:SPF/DKIM/DMARCの違い] 詳細 SPF設定では、送信元メールサーバーの「IPアドレス」を「DNSサーバー」に登録します。受信サーバーでは、送信元メールサーバーの「IPアドレス」と、「DNSサーバー」に登録さ... 詳細表示
目次 1 概要 2 詳細 概要 DKIMとは、「DomainKeys Identified Mail」の略語であり、メールの内容が『改ざん』されていないことや、『なりすまし』の可能性がないことを証明する技術のことです。 [参考:SPF/DKIM/DMARCの違い] 詳細 DKIMを設定することで、送信するメールに暗号化された「電子署名」が添付されます。受信サーバーは... 詳細表示
「ビジターID」とは、Webサイト上でユーザーを識別するために付与されるIDのことです。 このIDは、ユーザーが利用している『デバイス × ブラウザ』の組み合わせごとに発行されます。 例)「通販サイト(https://exampleshop.com)」に『パソコンA × Chrome』でアクセスし、 「V001」というIDが発行されたとします。 その後、同じサイトに『パソコンA ×... 詳細表示
目次 1 概要 2 詳細 概要 DMARCとは、「Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance」の略語であり、『SPF』と『DKIM』の認証結果をもとに、メールの処理方法を指示する技術のことです。 [参考:SPF/DKIM/DMARCの違い] 詳細 DMARCを設定することで、送信元メール... 詳細表示
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