本記事では、ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」のデータをAPI連携でb→dashに取り込む方法について、連携できるデータの種類と設定手順を紹介しています。
本記事の構成は下記の通りです。
各セクションの詳細は、以下をご参照ください。
b→dashとfutureshopとの連携方法には、「SFTP連携」と「API連携」の2種類が存在します。本記事では、futureshopとの「API連携」について、設定方法やb→dashに取り込むことができるデータの種類を紹介します。
b→dashとfutureshopのAPI連携において、b→dashに取り込むことができるデータは下記の3種類です。
各データに含まれるカラムの詳細は、それぞれの記事をご確認ください。
「受注データ」には、注文情報・購入者情報・配送先情報・商品明細などが含まれます。
受注データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。
「商品データ」には、商品の基本情報・価格情報・配送設定・在庫管理設定などが含まれます。
商品データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。
「在庫データ」には、商品ごとの在庫情報が含まれます。
在庫データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。
b→dash管理画面でfutureshopとのAPI連携の接続情報を登録します。
1. 「データパレット」→「データを連携」→「取込元」をクリックします
2. 「新規追加」をクリックし、「futureshop」をクリックします
3. futureshopから取得した接続情報(APIキー/シークレット等)を入力します
4. 「名前」を入力し、「保存」をクリックします
5. 新規作成した連携が画面に表示されることを確認します
接続情報の登録が完了したら、連携のステータスを確認して接続の検証を行います。
b→dashに入力した連携タイミングの時間になると「連携処理」が開始されます。

1. 「データパレット」→「データを連携」→「取込元」をクリックします
2. 登録したfutureshop連携のステータスを確認します
