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  • 公開日時 : 2026/03/19 16:51
  • 更新日時 : 2026/06/01 18:12
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futureshopのデータを取り込みたい

回答

本記事では、ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」のデータをAPI連携でb→dashに取り込む方法について、連携できるデータの種類と設定手順を紹介しています。

本記事の構成は下記の通りです。

 1. 本記事について(連携方法の種類)
 2. b→dashに連携できるデータ(受注/商品/在庫データの項目一覧)
 3. b→dashへ接続情報を登録する
 4. 接続の検証を行う

各セクションの詳細は、以下をご参照ください。

1. 本記事について

b→dashとfutureshopとの連携方法には、「SFTP連携」と「API連携」の2種類が存在します。本記事では、futureshopとの「API連携」について、設定方法やb→dashに取り込むことができるデータの種類を紹介します。

※ futureshopと「SFTP連携」で連携したい場合は、『SFTPでデータを取り込みたい』をご参照のうえ、連携設定を行ってください

2. b→dashに連携できるデータ

b→dashとfutureshopのAPI連携において、b→dashに取り込むことができるデータは下記の3種類です。

 ・受注データ(更新方法: 全件更新)
 ・商品データ(更新方法: 全件更新)
 ・在庫データ(更新方法: 全件更新)

各データに含まれるカラムの詳細は、それぞれの記事をご確認ください。

受注データの主なカラム

受注データ」には、注文情報・購入者情報・配送先情報・商品明細などが含まれます。
受注データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。

商品データの主なカラム

商品データ」には、商品の基本情報・価格情報・配送設定・在庫管理設定などが含まれます。
商品データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。

在庫データの主なカラム

在庫データ」には、商品ごとの在庫情報が含まれます。
在庫データの全カラム一覧と詳細仕様は、こちらをご確認ください。

3. b→dashへ接続情報を登録する

b→dash管理画面でfutureshopとのAPI連携の接続情報を登録します。

1. 「データパレット」→「データを連携」→「取込元」をクリックします
2. 「新規追加」をクリックし、「futureshop」をクリックします
3. futureshopから取得した接続情報(APIキー/シークレット等)を入力します
4. 「名前」を入力し、「保存」をクリックします
5. 新規作成した連携が画面に表示されることを確認します

サーバーを制限するために設定するb→dashのIPアドレス
セキュリティ上の理由で接続できるサーバーを制御する必要がある場合は、b→dashのIPアドレスのみが接続できるように設定をお願いいたします。b→dashが使用しているIPアドレスについては、『取込/出力で設定するIPアドレスを知りたい』をご参照ください。

4. 接続の検証を行う

接続情報の登録が完了したら、連携のステータスを確認して接続の検証を行います。
b→dashに入力した連携タイミングの時間になると「連携処理」が開始されます。

1. 「データパレット」→「データを連携」→「取込元」をクリックします
2. 登録したfutureshop連携のステータスを確認します

※ 連携のステータスはアイコンで把握することができます
※「接続完了」にならない場合は、APIキー/シークレットなどの接続情報が誤っている可能性がありますので、再度ご確認ください
※ 設定内容を確認しても解決しない場合は、貴社カスタマーサクセス担当までお問い合わせください