本記事について
本記事では、『処理実行履歴画面』で任意のファイルを任意の順番で再取込する方法について紹介しています。
『処理実行履歴画面』での再取込は、エラーになったファイルとエラーになったファイルの後に取り込まれたファイルをまとめて再取込したい場合や、意図した順番でファイルを取り込み直したい場合に活用することができます。
任意のファイルを任意の順番で再取込する
「データパレット」をクリックします

「データを確認する」をクリックします

再取込をしたい「データファイル」をクリックします

「処理実行履歴」をクリックします

「再取込」をクリックします

「再取込する連携ファイル」にチェックを入れます

「適用」をクリックします

「取り込む順番」を選択し、「適用」をクリックします

内容を確認し、「適用」をクリックします

「閉じる」をクリックします

データファイルの定期更新設定を「定期更新設定しない」にしている場合、再取込をすることはできません
データファイルの定期更新設定を「定期更新設定しない」にしている場合、再取込をすることはできません。
「再取込」ボタンがグレーアウトされ、定期更新されないため、再取込をすることができない旨の文言が表示されます。また、データファイルのステータスが『処理中』の場合も再取込をすることはできませんので、ご注意ください。
[参考:定期更新されないため、再取込をすることができない旨の文言]
