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  • No : 1609
  • 公開日時 : 2026/03/20 13:55
  • 更新日時 : 2026/05/21 12:27
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“GUI編集モード” で「ランディングページ」を作成/公開したい

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回答

本記事では、b→dashのCMSアプリを利用して、ランディングページ(LP)をGUI編集モードで作成・公開する方法について紹介しています。
※b→dashで作成するランディングページは、同じURLであってもPC(パソコン)で表示する内容とSP(スマートフォン)で表示する内容を一度にどちらも作成する必要があります。
なお、b→dashで作成するランディングページは、GUI・HTMLで作成する場合のどちらもレスポンシブ対応しています。

作成手順は、大きく下記の5つです。

 1. ランディングページ(PC)を作成する
 2. ランディングページ(SP)を作成する
 3. 検索結果のページタイトルと説明文を設定する
 4. プレビューで確認する
 5. ランディングページの公開設定をする
GUI編集モードでは要素の出し分けや、HTML直接編集モードへの変更ができません。
GUI編集モードでは、顧客属性や流入元によってテキストやボタンなどの要素を出し分ける設定を行うことはできません。要素を出し分けたい場合は、HTML直接編集モードを使用してランディングページを作成してください。
また、作成中にGUI編集モードからHTML直接編集モードに変更することはできませんのでご注意ください。

各手順の詳細は、以下をご参照ください。

1. ランディングページ(PC)を作成する

パソコン(PC)画面表示用のランディングページを作成します。GUI編集モードでは、テキストや画像、ページ内リンクなどの追加を行うことができます。

エディター画面を開く

1.「CMS」>「新規作成」をクリックします
2.「ランディングページ」を選択し、「適用」をクリックします
3.「GUI編集モードでコンテンツを作成」を選択し、「適用」をクリックします
4.「ページ編集」をクリックすると、エディター画面が表示されます

※ アンケート/フォームを作成したい場合は、「フォームを作成/公開したい」をご参照ください

要素を追加する

1.「ブロック追加」>「ブロック部分」をクリックします
2.「ブロック数」を選択し、「適用」をクリックします
3. ランディングページに必要な要素を追加します

※ 要素を選択することで、後述する「画像」や「テキスト」「ボタン」などを差し込むことができます
  追加したブロックの底辺にカーソルを合わせて引き伸ばすことで、ブロックの高さ(余白)を変更することができます

画像を差し込む

1.「要素」>「画像」をクリックします
2. 差し込みたい「画像」を選択し、「適用」をクリックします
3. 同じ手順で他の要素にも画像を差し込みます

※ ランディングページに利用する画像の登録方法については、「コンテンツボックスを使用したい」をご参照ください

横幅を調整する

1.「横幅設定」をクリックします
2.「横幅の値」を選択し、「適用」をクリックします

背景を変更する

1.「背景」をクリックします
2. 表示される設定項目から背景の設定を変更します

テキストを入力する

1.「要素」>「テキスト」をクリックします
2.「フォント」「太字」「斜体」「アンダーバー」「斜線」「文字色」「ハイライト」「文字サイズ」「行間」などを変更します
3. 同じ手順で他の箇所にもテキストを入力します

ボタンを差し込む

1.「要素」>「ボタン」をクリックします
2.「ボタンのテンプレート」を選択し、「適用」をクリックします
3. 差し込まれたボタンをクリックし、「ボタン色変更」から「」を変更します
4.「リンク挿入」をクリックし、「リンク先URL」を入力して「適用」をクリックします
5.「ボタン内のテキスト」をクリックし、テキストを編集します

※ ボタン編集画面で「ページセットURL」を選択すると、b→dash内で作成したフォーム/ランディングページのURLをボタンに差し込むことができます
※ ページセットに『データ挿入』をしたい場合は、「フォームを作成/公開したい」内の該当箇所をご参照ください
ページセットに『データ挿入』をする際の注意点
1. 『データ挿入』を利用できるのはメールから流入したページセットのみ
  データ挿入が適用されるのは、b→dashから配信したメール経由で流入した場合のみです。同じページセットでも、貴社Webサイトなどから直接クリックして流入した場合は、データ挿入は反映されませんのでご注意ください。

2. 挿入されるデータがないユーザーの場合の表示
  ・GUI編集モードの場合: データ挿入箇所を削除し、空いた部分を詰めて表示されます
  ・HTML編集モードの場合: データ挿入箇所が非表示になります

ページ内リンクを設定する

ページ内リンクとは、ランディングページ内で指定した箇所に遷移することができる機能です。ページ内リンクに設定したブロックをクリックすると、リンク先に設定したブロックまで飛べるようになります。作成したランディングページの縦幅が長く、スクロールに時間がかかる場合などに設置することを推奨します。

1.「ページ内リンク」をクリックします
2.「ページ内リンクを設定するブロック」をクリックします(複数選択も可能)
3.「リンク先」をクリックし、「リンク先にしたいブロック」をクリックします
4.「適用」をクリックします

2. ランディングページ(SP)を作成する

スマートフォン(SP)画面で表示するためのランディングページを作成します。SP画面用の作成手順は、PC画面用と同様です。

1. 編集画面上部の「PC」をクリックします
2. SPの編集画面に切り替わるので、SP画面に合わせたデザインをGUIで入力します

※「横幅設定」や「背景」などの一部の機能は、SP画面用のランディングページ作成時には利用できませんのでご注意ください

3. 検索結果のページタイトルと説明文を設定する

検索エンジンの検索結果に表示される「ページタイトル」と、webページの内容を説明する「説明文」を設定します。任意で『GA(Google Analytics)』の計測タグや『GTM(Google Tag Manager)』のタグを設置することもできます。

1.「ページ詳細設定」をクリックします
2. 下記の表に従って『タイトル』『説明文』『任意headタグ』を入力し、「適用」をクリックします

#

設定項目

設定する内容

最大文字数

1

タイトル
(タイトルタグ)
ブラウザのタブの「タイトル」や検索エンジンの検索結果の「タイトル」に設定したい内容

255文字

2

説明文
(メタディスクリプション)
検索エンジンの検索結果のタイトルの下にある「説明文」に設定したい内容

1000文字

3

任意headタグ SNS用の「メタタグ」や「GTMタグ」など

10000文字

4. プレビューで確認する

作成したランディングページの表示を確認します。

1.「プレビュー」をクリックします
2. 確認したい「表示方法」(PC / SP)を選択し、「適用」をクリックします
3. プレビュー画面で表示を確認します

5. ランディングページの公開設定をする

作成したランディングページに公開URLと公開期間を設定し、公開します。

1.「次へ」>「公開設定」をクリックします
2.「公開URL」と「公開期間」を設定し、「適用」をクリックします
3.「名前」を入力し、「保存」をクリックします
4.「非公開」をクリックして公開状態に切り替え、「適用」をクリックするとランディングページが公開されます

※「公開URL」のドメインは、カスタムドメインで設定したドメインを指定してください
※「非公開」の状態で「公開URL」をユーザーがクリックした場合、エラーページが表示されます
  公開後は、念のため設定したURLにアクセスして、ランディングページが公開されたことを確認してください
※「GUI編集モード」で作成したランディングページには、アクセスログなどの取得ができる『ワンタグ』が自動で設置されています