本記事では、b→dashのCMSアプリを利用して、ランディングページ(LP)をGUI編集モードで作成・公開する方法について紹介しています。
※b→dashで作成するランディングページは、同じURLであってもPC(パソコン)で表示する内容とSP(スマートフォン)で表示する内容を一度にどちらも作成する必要があります。
なお、b→dashで作成するランディングページは、GUI・HTMLで作成する場合のどちらもレスポンシブ対応しています。
作成手順は、大きく下記の5つです。
各手順の詳細は、以下をご参照ください。
パソコン(PC)画面表示用のランディングページを作成します。GUI編集モードでは、テキストや画像、ページ内リンクなどの追加を行うことができます。
1.「CMS」>「新規作成」をクリックします
2.「ランディングページ」を選択し、「適用」をクリックします
3.「GUI編集モードでコンテンツを作成」を選択し、「適用」をクリックします
4.「ページ編集」をクリックすると、エディター画面が表示されます

1.「ブロック追加」>「ブロック部分」をクリックします
2.「ブロック数」を選択し、「適用」をクリックします
3. ランディングページに必要な要素を追加します

1.「要素」>「画像」をクリックします
2. 差し込みたい「画像」を選択し、「適用」をクリックします
3. 同じ手順で他の要素にも画像を差し込みます

1.「横幅設定」をクリックします
2.「横幅の値」を選択し、「適用」をクリックします

1.「背景」をクリックします
2. 表示される設定項目から背景の設定を変更します

1.「要素」>「テキスト」をクリックします
2.「フォント」「太字」「斜体」「アンダーバー」「斜線」「文字色」「ハイライト」「文字サイズ」「行間」などを変更します
3. 同じ手順で他の箇所にもテキストを入力します

1.「要素」>「ボタン」をクリックします
2.「ボタンのテンプレート」を選択し、「適用」をクリックします
3. 差し込まれたボタンをクリックし、「ボタン色変更」から「色」を変更します
4.「リンク挿入」をクリックし、「リンク先URL」を入力して「適用」をクリックします
5.「ボタン内のテキスト」をクリックし、テキストを編集します

ページ内リンクとは、ランディングページ内で指定した箇所に遷移することができる機能です。ページ内リンクに設定したブロックをクリックすると、リンク先に設定したブロックまで飛べるようになります。作成したランディングページの縦幅が長く、スクロールに時間がかかる場合などに設置することを推奨します。
1.「ページ内リンク」をクリックします
2.「ページ内リンクを設定するブロック」をクリックします(複数選択も可能)
3.「リンク先」をクリックし、「リンク先にしたいブロック」をクリックします
4.「適用」をクリックします

スマートフォン(SP)画面で表示するためのランディングページを作成します。SP画面用の作成手順は、PC画面用と同様です。
1. 編集画面上部の「PC」をクリックします
2. SPの編集画面に切り替わるので、SP画面に合わせたデザインをGUIで入力します

検索エンジンの検索結果に表示される「ページタイトル」と、webページの内容を説明する「説明文」を設定します。任意で『GA(Google Analytics)』の計測タグや『GTM(Google Tag Manager)』のタグを設置することもできます。
1.「ページ詳細設定」をクリックします
2. 下記の表に従って『タイトル』『説明文』『任意headタグ』を入力し、「適用」をクリックします
# |
設定項目 |
設定する内容 |
最大文字数 |
1 |
タイトル (タイトルタグ) |
ブラウザのタブの「タイトル」や検索エンジンの検索結果の「タイトル」に設定したい内容 | 255文字 |
2 |
説明文 (メタディスクリプション) |
検索エンジンの検索結果のタイトルの下にある「説明文」に設定したい内容 | 1000文字 |
3 |
任意headタグ | SNS用の「メタタグ」や「GTMタグ」など | 10000文字 |

作成したランディングページの表示を確認します。
1.「プレビュー」をクリックします
2. 確認したい「表示方法」(PC / SP)を選択し、「適用」をクリックします
3. プレビュー画面で表示を確認します

作成したランディングページに公開URLと公開期間を設定し、公開します。
1.「次へ」>「公開設定」をクリックします
2.「公開URL」と「公開期間」を設定し、「適用」をクリックします
3.「名前」を入力し、「保存」をクリックします
4.「非公開」をクリックして公開状態に切り替え、「適用」をクリックするとランディングページが公開されます
