本記事では、2022年8月18日にリリースされたb→dashの新規機能について、アプリケーションごとにまとめて紹介しています。
リリースした新規機能について、貴社カスタマーサクセス担当にお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください。
アプリケーション別にリリースされた機能をまとめましたので、貴社のご利用されているアプリケーションが該当しないかご確認ください。
2022年8月18日のアップデートでは、「❹ メール配信」「❾ シナリオ」「⓬ 共通設定」の3つのアプリで新規機能がリリースされました。
新規機能のリリースはありません。
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| # | カテゴリ | 機能 |
| 1 | メールの作成 |
8/18のリリース前は、メールコンテンツの作成において「条件分岐」で設定した条件に一致しなかった行は空欄行として表示されていました。
8/18のリリース後からは、設定した条件に一致しなかった行を空欄行として表示しないように変更しました。 例えば「条件分岐」を1行目、2行目、3行目に設定したメールコンテンツを配信し、配信したユーザーが「条件分岐」の条件と一致する行が1行目と3行目のみだった場合、1行目と3行目の間に空欄行がない状態でメールコンテンツが表示されます。 【8/18のリリース前】 ![]() 【8/18のリリース後】 |
| 2 | オプトアウトフォーム |
8/18のリリース前は、メール送信先のメールアドレスと、オプトアウトフォームに入力したメールアドレスに、大文字と小文字の表記揺れがあった場合、バリデーションエラーとなりフォーム投稿を実施できませんでした。
例えば、メール送信先のメールアドレスが「aaa@test.com」の場合、オプトアウトフォームに「AAA@test.com」と入力すると、バリデーションエラーが発生していました。 8/18のリリース後は、メール送信先のメールアドレスと、オプトアウトフォームに入力したメールアドレスに、大文字小文字の表記揺れがあった場合でも、バリデーションエラーが発生せずに、フォーム投稿を実施できるようになりました。 【参考:オプトアウトフォームのバリデーションエラー】 |
| 3 |
メールの作成
(GUI) |
8/18のリリース前は、画像が差し込まれたブロックの左右部分のバーを利用してブロックの幅を変更した場合、画像の縦横比が崩れていました。
また、画像が差し込まれたブロックの下部分のバーを利用してブロックの高さを短くできませんでした。 8/18のリリース後からは、画像が差し込まれたブロックの左右部分のバーを利用してブロックの幅を変更した場合でも、画像の縦横比を維持してブロックの幅が変更できるようになりました。 また、画像が差し込まれたブロックの下部分のバーを利用して、画像の縦横比を維持しながらブロックの高さを短くできるようになりました。 【8/18のリリース前】
【8/18のリリース後】 |
| 4 |
メールの作成
(GUI) |
8/18のリリース前は、テキストが入力されたブロックに「枠線」の追加を行った場合、「枠線」を追加したブロックの高さのみが長くなっていました。
8/18のリリース後からは、テキストが入力されたブロックに「枠線」の追加を行った場合、「枠線」を追加したブロックの高さに合わせて、高さが変更されるようになりました。 【8/18のリリース前】
【8/18のリリース後】 |
新規機能のリリースはありません。
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| # | カテゴリ | 機能 |
| 1 |
シナリオボードの
新規作成 |
8/18のリリース前は、シナリオボードを新規作成する際、配信トリガーには「時間指定トリガー」のみ選択が可能でした。
8/18のリリース後からは、配信トリガーとして「イベントトリガー」も選択することが可能になりました。 「イベントトリガー」とは、貴社webサイト上でユーザーが特定の行動をした際に、アクションタスクを実施するための設定です。 b→dashにおけるイベントトリガーは、大きく以下3種類が存在します。 ・特定のページの閲覧をトリガーとする「特定ページ閲覧」 ・特定のサイトへのアクセスをトリガーとする「特定ドメイン閲覧」 ・特定のコンバージョンをトリガーとする「コンバージョン」 |
新規機能のリリースはありません。
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| # | カテゴリ | 機能 |
| 1 | 通知設定 |
8/18のリリース前は、共通設定アプリの『通知設定』機能において、『メール/MA』アプリに対して通知設定をすることができませんでした。
8/18のリリース後からは、『メール/MA』アプリに対しても『エラー通知』のみ通知設定ができるようになりました。 以下のようなケースにおいて、エラー通知を行う設定をすればシステムエラーを早期に検知することができます。 ・「メール配信処理」「差込み処理」などのシステムエラーが生じた際に通知をする ・b→dashメール配信サービス(Mail Publisher/repica)*でエラーが生じた際に通知をする *b→dashで配信するメールは「Mail Publisher」「repica」のどちらかのメールサーバーを利用して配信を行っています。 |