本記事について
2025年11月25日(火)深夜と2025年11月26日(水)深夜にリリースが行われます。(リリースノートは、11月27日(木)に公開予定)
本記事では、新たにリリースされる主な機能の概要について紹介しています。
主なリリース内容
データパレット|「FTPS」連携で『ディレクトリパス』を複数指定できる
機能の概要
・基幹システムの「FTPS」連携で『ディレクトリパス』を複数指定できる
機能の詳細
基幹システムの「FTPS」連携で『ディレクトリパス』を複数指定できる
「FTPS」連携の連携システムを作成する際、『ディレクトリパス』を最大『100個』まで指定できるようになります。
複数指定できるファイルの取得方法は『b→dashが貴社のサーバーへデータを取りに行くパターン』のみです。
[参考:連携システム作成画面]

参考:リリース前の仕様
・連携システムの作成時に指定できる『ディレクトリパス』は1つのみ。
参考:発生していた課題
・複数の『ディレクトリ』を連携したい場合、『ディレクトリ』ごとに連携システムを作成する必要があり、設定に手間がかかる。
BI|抽出条件に『カンマ区切りで複数指定』を追加
機能の概要
・抽出条件設定で『カンマ区切りで複数指定』の選択肢を追加
機能の活用シーン
・「商品A」「商品B」「商品C」など複数の商品名をまとめて指定し、売上レポートを作成したい場合
・複数条件を1つずつ追加せず、短時間で一括設定し、設定ミスや手間を軽減したい場合
機能の詳細
抽出条件設定で『カンマ区切りで複数指定』の選択肢を追加
以下4つの選択肢が追加されます。
● 次を含む(カンマ区切りで複数指定)
● 次を含まない(カンマ区切りで複数指定)
● 次に完全一致(カンマ区切りで複数指定)
● 次に完全一致しない(カンマ区切りで複数指定)
[参考:カスタムレポートの「抽出条件設定モーダル」]
各選択肢で指定できる値の上限は『30,000個』です。
対象画面
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# |
対象画面 |
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1 |
定型レポート詳細画面 |
「特定のカラムで抽出」の『抽出条件設定モーダル』 |
「顧客区分設定モーダル」の『抽出条件設定モーダル』
※ テンプレートの「RFM分析」を利用している場合のみ |
『絞り込み条件設定プルダウン(テキスト型カラム)』
※ 以下のテンプレートを利用している場合のみ
・デシル分析
・ABC分析
・初回購入年月ごとのF2転換率
・ページアクセス分析
・ブラウザ利用状況分析
・ランク分析
・ランディングページ分析
・離脱ページ分析
・広告ごとの初回購入ROAS分析
・広告ごとの初回流入ROAS分析
・利用デバイス分析
・定期購入年月ごとの前月当月推移
・体験来店率分析
・応募から決定までの歩留まり分析
・メイン-サブ商品購入相関分析
・カード利用状況分析 |
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カスタムレポート詳細画面 |
「特定のカラムで抽出」の『抽出条件設定モーダル』 |
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『絞り込み条件設定プルダウン(テキスト型カラム)』 |
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サマリレポート詳細画面 |
「定型/カスタムレポートのカラムで抽出」の『設定内容確認モーダル > 抽出条件設定モーダル』 |
参考:リリース前の仕様
・抽出条件で複数の値を指定するには、条件を1つずつ追加し、OR条件でつなぐ必要がある。
参考:発生していた課題
・抽出条件で複数の値を指定するには、条件を1つずつ追加し、OR条件でつなぐ必要があるため、手間と設定ミスが発生する可能性がある。