本記事では、「アプリアクセスログデータ」の各カラムの定義についてをご紹介します。
項目名 |
データ型 |
個人情報 |
項目の説明 |
| アプリアクセスログID | テキスト |
- |
「アプリアクセスログデータファイルのID」が格納されます。 |
| UUID | テキスト |
● |
デバイスを識別するために「SDKが付与するID」が格納されます。 『デバイスを識別する固有のID』/『再インストールで変化SDK』が初めて起動した時に初期化され、端末内に保存される『アプリ × 端末」でIDが振られます。 |
| ログインユーザーID | テキスト |
- |
顧客IDなどの、「ユーザー定義のID」が格納されます。 |
| FCMトークン | テキスト |
- |
Firebaseから発行される、「Push通知に必要なID」が格納されます。 |
| ログ発生時刻 | 日時 |
- |
イベントやクラッシュなどの「時刻」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。 |
| セッションID | テキスト |
- |
「セッションごとに付与されるID」が格納されます。 ※エンドユーザー起因によるネットワーク遅延などが原因で、一度振られたセッションIDが変わる可能性があります |
| デバイスID | テキスト |
- |
デバイスを識別する「固有のID」が格納されます。 ※顧客IDや注文IDなど紐づけキー取得する機能がないアプリの場合は、紐づけられませんが、例外的に1社が2アプリもっていて、片方が紐づいて、片方が紐づかない場合は、紐づかない方をデバイスIDで紐づけることもできます |
| アプリID | テキスト |
- |
静的に設定する「アプリID」が格納されます。 128byteまでは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。 |
| デバイス設定言語 | テキスト |
- |
デバイスで設定されている「言語」が、『言語と国』(例:ja_JP)の形式で格納されます。 ※iOS は表示形式を編集するのは難しいため、『ja』又は『ja-JP』など、OSバージョンに依存した形式になる可能性があります |
| メーカー名 | テキスト |
- |
デバイスに設定された「メーカー名」「ブランド名」が格納されます。 例) |
| アプリバージョン | テキスト |
- |
「アプリバージョン」が格納されます。 ※Android は manifest から取得します |
| デバイスOS名 | テキスト |
- |
デバイスに搭載されている「OSの種別」が格納されます。 |
| デバイスOSバージョン | テキスト |
- |
デバイスに搭載されている「OSのバージョン」の値が格納されます。 |
| デバイス名 | テキスト |
- |
デバイスの「メーカーの名称」「モデルの名称」が格納されます。 例) |
| デバイス解像度 | テキスト |
- |
「デバイス画面の解像度」が『●x●』(例:480x640)の形式で格納されます。 |
| IDFA | テキスト |
- |
「デバイス入力装置の種類」が格納されます。 例) |
| IPアドレス | テキスト |
- |
「IPアドレス」が格納されます。 |
| 国 | テキスト |
- |
「国名」が格納されます。 |
| 地域 | テキスト |
● |
「地域名」が格納されます。 |
| 都市 | テキスト |
- |
「都市名」が格納されます。 |
| 内部タイプ | テキスト |
- |
内部タイプごとに格納される値は、以下をご参照ください。 ・内部タイプが「スクリーンビュー」の時 ・内部タイプが「クラッシュ」の時 ・内部タイプが「イベント」の時 ※「クラッシュ」とは、アプリが落ちた時を指します |
| スクリーン名 | テキスト |
- |
ユーザーが表示した「スクリーンの名称」が格納されます。「スクリーン名」は、アプリ開発者が定義することができます。 256byte までは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。 |
| 前スクリーン名 | テキスト |
- |
ユーザーが「1つ前に表示したスクリーンの名称」が格納されます。「前スクリーン名」は、アプリ開発者が定義することができます。 ※「前スクリーン名」には、現在値が入りません |
| 起動タイプ | テキスト |
- |
アプリケーションの「起動タイプ」が格納されます。デフォルトの値は取っていません。「起動タイプ」として、以下のいずれかの値が入ります。 ・起動タイプ[ホーム画面など]:boot ※一度送るとリセットされ、<キー・データ共になし>になります |
| 起動タイプのオプションバリュー | テキスト |
- |
アプリケーション起動タイプ時に付与する「オプショナル引数」の値が格納されます。このパラメーターだけを指定することは出来ず、本パラメータが使われるときは「bootType」と必ずセットになります。コンバージョンの判定時に流入元を判断するのに利用します。 ※一度送るとリセットされ、<キー・データ共になし>になります 【起動パラメータ】 |
| イベントカテゴリ名 | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「発生したイベントに割り当てられているカテゴリの名称」が格納されます。CV計測で使用します。ボタンなどのClickが発生した場合、「イベント」が入ります。 256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。 |
| イベントアクション名 | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「発生したイベントに割り当てられている操作の名称」が格納されます。 256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。 |
| イベント値 | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「発生したイベントの値」が格納されます。 256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。 |
| イベントラベル | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「発生したラベルの名称」が格納されます。 256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。 |
| クラッシュ名 | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「発生したクラッシュ(エラー)の名称」が格納されます。 ※b→dashで使うことはほぼなく、開発者がエラー解析するために使用するカラムです |
| クラッシュの概要 | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「クラッシュ(エラー)の説明」が格納されます。 |
| クラッシュが致命的か | テキスト |
- |
アプリ開発者が定義した、「クラッシュ(エラー)が致命的かどうか」が格納されます。iOSでは、SDKのAPIをコールしない場合『false』が入ります。 |
| 配信ID | テキスト |
- |
「配信ごとに付与されるID」が格納されます。 |
| b→dash ID | テキスト |
- |
b→dash内部で「顧客ごとに付与されるID」が格納されます。 |
| リレーション項目_1 | テキスト |
- |
「リレーション項目_1」~「リレーション項目_20」は、カスタム項目です。 |
| リレーション項目_2 | |||
| リレーション項目_3 | |||
・ |
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| リレーション項目_18 | |||
| リレーション項目_19 | |||
| リレーション項目_20 |