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  • No : 2046
  • 公開日時 : 2026/05/15 13:13
  • 更新日時 : 2026/05/25 12:54
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アプリアクセスログデータについて知りたい

回答

本記事では、「アプリアクセスログデータ」の各カラムの定義についてをご紹介します。

各カラムの定義

項目名

データ型

個人情報

項目の説明

アプリアクセスログID

テキスト

-

「アプリアクセスログデータファイルのID」が格納されます。
UUID

テキスト

デバイスを識別するために「SDKが付与するID」が格納されます。
『デバイスを識別する固有のID』/『再インストールで変化SDK』が初めて起動した時に初期化され、端末内に保存される『アプリ × 端末」でIDが振られます。
ログインユーザーID

テキスト

-

顧客IDなどの、「ユーザー定義のID」が格納されます。
FCMトークン

テキスト

-

Firebaseから発行される、「Push通知に必要なID」が格納されます。
ログ発生時刻

日時

-

イベントやクラッシュなどの「時刻」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
セッションID

テキスト

-

「セッションごとに付与されるID」が格納されます。
UUID単位で、前回のログ発生時刻から30分以上経過している場合は、新たな「セッションID」が発行されます。

※エンドユーザー起因によるネットワーク遅延などが原因で、一度振られたセッションIDが変わる可能性があります

デバイスID

テキスト

-

デバイスを識別する「固有のID」が格納されます。
基本は不変なUIDですが、空の場合があります。
また、Androidはユーザーリセットされる場合があります。

※顧客IDや注文IDなど紐づけキー取得する機能がないアプリの場合は、紐づけられませんが、例外的に1社が2アプリもっていて、片方が紐づいて、片方が紐づかない場合は、紐づかない方をデバイスIDで紐づけることもできます

アプリID

テキスト

-

静的に設定する「アプリID」が格納されます。
128byteまでは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。
デバイス設定言語

テキスト

-

デバイスで設定されている「言語」が、『言語と国』(例:ja_JP)の形式で格納されます。

※iOS は表示形式を編集するのは難しいため、『ja』又は『ja-JP』など、OSバージョンに依存した形式になる可能性があります

メーカー名

テキスト

-

デバイスに設定された「メーカー名」「ブランド名」が格納されます。

例)
・Apple
・Google
・Sony

アプリバージョン

テキスト

-

「アプリバージョン」が格納されます。

※Android は manifest から取得します

デバイスOS名

テキスト

-

デバイスに搭載されている「OSの種別」が格納されます。
デバイスOSバージョン

テキスト

-

デバイスに搭載されている「OSのバージョン」の値が格納されます。
デバイス名

テキスト

-

デバイスの「メーカーの名称」「モデルの名称」が格納されます。

例)
・Apple
・SONY
・Samsung
・iPhone
・Xperia
・Galaxy

デバイス解像度

テキスト

-

「デバイス画面の解像度」が『●x●』(例:480x640)の形式で格納されます。
IDFA

テキスト

-

「デバイス入力装置の種類」が格納されます。

例)
・タッチスクリーン
・ジョイスティック
・クリックホイール
・タッチペン

IPアドレス

テキスト

-

「IPアドレス」が格納されます。

テキスト

-

「国名」が格納されます。
地域

テキスト

「地域名」が格納されます。
都市

テキスト

-

「都市名」が格納されます。
内部タイプ

テキスト

-

内部タイプごとに格納される値は、以下をご参照ください。

・内部タイプが「スクリーンビュー」の時
 internalType=screenview

・内部タイプが「クラッシュ」の時
 internalType=exception

・内部タイプが「イベント」の時
 internalType=event

※「クラッシュ」とは、アプリが落ちた時を指します

スクリーン名

テキスト

-

ユーザーが表示した「スクリーンの名称」が格納されます。「スクリーン名」は、アプリ開発者が定義することができます。
256byte までは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。
前スクリーン名

テキスト

-

ユーザーが「1つ前に表示したスクリーンの名称」が格納されます。「前スクリーン名」は、アプリ開発者が定義することができます。
256byte までは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。

※「前スクリーン名」には、現在値が入りません

起動タイプ

テキスト

-

アプリケーションの「起動タイプ」が格納されます。デフォルトの値は取っていません。「起動タイプ」として、以下のいずれかの値が入ります。

・起動タイプ[ホーム画面など]:boot
・起動タイプ[通知]:push
・起動タイプ[スキーマ]:schema
・起動タイプ[それ以外]:other

※一度送るとリセットされ、<キー・データ共になし>になります
※「schema」はブラウザなどからアプリを起動した場合、「other」はアプリからアプリ起動した場合に格納されます

起動タイプのオプションバリュー

テキスト

-

アプリケーション起動タイプ時に付与する「オプショナル引数」の値が格納されます。このパラメーターだけを指定することは出来ず、本パラメータが使われるときは「bootType」と必ずセットになります。コンバージョンの判定時に流入元を判断するのに利用します。
512byte までは保障しますが、SDKではデータを切り詰めません。

※一度送るとリセットされ、<キー・データ共になし>になります

【起動パラメータ】
・起動タイプに付随する詳細情報で、Push通知などを識別や、どのシナリオからきたかを判別するために使用します。デフォルトの値は取っていません。入れるデータは自由に設定することができます。

イベントカテゴリ名

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「発生したイベントに割り当てられているカテゴリの名称」が格納されます。CV計測で使用します。ボタンなどのClickが発生した場合、「イベント」が入ります。
256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。
イベントアクション名

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「発生したイベントに割り当てられている操作の名称」が格納されます。
256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。
イベント値

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「発生したイベントの値」が格納されます。
256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。
イベントラベル

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「発生したラベルの名称」が格納されます。
256byte までは保障しますが、SDK ではデータを切り詰めません。
クラッシュ名

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「発生したクラッシュ(エラー)の名称」が格納されます。 

※b→dashで使うことはほぼなく、開発者がエラー解析するために使用するカラムです

クラッシュの概要

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「クラッシュ(エラー)の説明」が格納されます。
クラッシュが致命的か

テキスト

-

アプリ開発者が定義した、「クラッシュ(エラー)が致命的かどうか」が格納されます。iOSでは、SDKのAPIをコールしない場合『false』が入ります。
配信ID

テキスト

-

「配信ごとに付与されるID」が格納されます。
b→dash ID

テキスト

-

b→dash内部で「顧客ごとに付与されるID」が格納されます。
リレーション項目_1

テキスト

-

「リレーション項目_1」~「リレーション項目_20」は、カスタム項目です。
リレーション項目_2
リレーション項目_3



リレーション項目_18
リレーション項目_19
リレーション項目_20