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  • No : 2054
  • 公開日時 : 2026/05/15 13:13
  • 更新日時 : 2026/06/01 14:54
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メール行動ログデータについて知りたい

回答

本記事では、「メール行動ログデータ」の各カラムの定義についてをご紹介します。

各カラムの定義

項目名

データ型

個人情報

項目の説明

メール行動ログID

テキスト

-

「メール行動ログデータファイルのID」が格納されます。
IDは、『メール配信ID × b→dash ID × 行動時刻単位』で採番されます。

※行動時刻が重複した場合でも、採番はユニークとなります

メール配信ID

テキスト

-

「メール配信実行ごとのID」が格納されます。全ての配信設定の配信実行順に連番で付与されます。
b→dash ID

テキスト

メール配信対象の「b→dashの内部的な顧客ID」が格納されます。
顧客ID

テキスト

「メール配信対象の顧客ID」が格納されます。
行動日時

日時

-

「行動の開始時刻」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
行動タイプ

テキスト

-

メール配信に対する「ユーザーの行動」が格納されます。
メール配信に対するユーザーの行動に応じて、以下のいずれかの値が入ります。

 

・mail_tried
・mail_failed
・mail_opened
・mail_clicked
・mail_redirect_clicked
・mail_unsubscribed

行動タイプ詳細

テキスト

-

「行動タイプの詳細情報」が格納されます。
行動タイプ「mail_clicked」の詳細情報として、以下のいずれかの値が格納されます。

 

・normal
・recommend
・favorite
・cart
・browsing_history

 

※ 行動タイプが「mail_clicked」以外の場合は、「(空白)」が格納されます

リンクURL

テキスト

-

「パラメータを含むリンク先URL」が格納されます。

 

※ 行動タイプが『mail_clicked』『mail_redirect_clicked』以外の場合は、「(空白)」が格納されます

短縮URL

テキスト

-

「パラメータを含む短縮URL」が格納されます。
配信日時

日時

-

「メール配信を開始した日時」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
配信対象数

整数

-

「配信の対象者数」が格納されます。
配信除外数

整数

-

「配信を除外された数」が格納されます。
配信試行数

整数

-

除外した後の「実際に配信した数」が格納されます。
配信アプリ

テキスト

-

メール配信に利用した「アプリ名」が格納されます。
アプリごとに格納される値については、以下の通りです。

 

シナリオアプリ:scenario
メールアプリ:mail
カスタマーウォッチアプリ:customer_watch

施策ID

テキスト

-

メール配信の「施策ID」が格納されます。
「施策ID」は、配信設定詳細画面のURLから確認することができます。桁数上限はなく、配信設定単位で1から連番で振られます。設定した配信アプリによって、格納される値が異なります。
設定した配信アプリごとに格納される値については、以下をご参照ください。

 

・シナリオアプリ設定した配信:シナリオアプリで設定した施策のID
・メールアプリで設定した配信:メールアプリで設定した施策のID
・カスタマーウォッチアプリで設定した配信:「(空白)」

 

[参考:メールの配信設定詳細画面]

施策名

テキスト

-

メール配信の「施策名」が格納されます。 設定した配信アプリによって、格納される「施策名」が異なります。
設定した配信アプリごとに格納される「施策名」については、以下をご参照ください。

 

 ・シナリオアプリで設定した配信:シナリオアプリで設定した施策名
 ・メールアプリで設定した配信:メールアプリで設定した施策名
 ・カスタマーウォッチアプリで設定した配信:「(空白)」

シナリオテンプレートID

テキスト

-

利用した「テンプレートのID」が格納されます。「メールコンテンツID」は、b→dash内部で割り当てられているIDです。桁数上限はなく、1から連番で振られます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレート名

テキスト

-

利用した「テンプレートの名称」が格納されます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレートフラグ

テキスト

-

シナリオテンプレートの使用有無を判別するためのカラムです。

 

※テンプレートから作成した場合は「1」、テンプレートから作成していない場合は「0」が入ります

メールコンテンツID

テキスト

-

「メールのコンテンツID」が格納されます。
「メールのコンテンツID」は、メールコンテンツ詳細画面のURL末尾から確認することができます。桁数上限はなく、コンテンツ単位で1から連番で振られます。

[参考:メールコンテンツ詳細画面]

メールコンテンツ名

テキスト

-

「メールのコンテンツ名」が格納されます。
メールテンプレートID

テキスト

-

利用した「テンプレートのID」が格納されます。「メールテンプレートのID」は、b→dash内部で割り当てられているIDです。桁数上限はなく、1から連番で振られます。

 

※メールテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

メールテンプレート名

テキスト

-

利用した「テンプレートの名称」が格納されます。
メールテンプレートフラグ

テキスト

-

メールテンプレートの使用有無を判別するためのカラムです。

 

※テンプレートから作成した場合は「1」、テンプレートから作成していない場合は「0」が入ります

送信者メールアドレス

テキスト

-

「送信者のメールアドレス」が格納されます。
送信者名

テキスト

-

「送信者の名称」が格納されます。
メール件名

テキスト

-

「メールの件名」が格納されます。
メールアドレス

テキスト

「送信先の顧客のメールアドレス」が格納されます。

【参考】「行動タイプ」「行動タイプ詳細」について

メール行動ログデータファイルの「行動タイプ」「行動タイプ詳細」は、ユーザーがメールに対してとった行動情報を記録するカラムです。
下記では「行動タイプ」「行動タイプ詳細」の2つのカラムの詳細について紹介します。

「行動タイプ」カラム

「行動タイプ」カラムの値

定義

更新タイミング

mail_tried

配信を実施したことを表すレコード

 

"配信を実施"とは、メールサーバー(「Mail Publisher」もしくは「repica」)に配信を試行した状態を指します。

配信を実施したタイミング
mail_failed

配信が失敗したことを表すレコード

 

※「配信不達データ」にも、配信が失敗したユーザーとして記録されます

失敗数を取得するバッチが起動したタイミング(配信から15分後/6時間後/12時間後)
mail_opened メール受信者がメールを開封したことを表すレコード

ユーザーがメールを開封したタイミング

 

※ 開封の配信実績レポートへの集計期間は、メール配信後から14日間です。
  例えば「2022/2/3 11:00:00」に配信したメールの場合、集計期間は「2022/2/3 11:00:00 〜 2022/2/17 10:59:59」となります。

mail_clicked メール受信者がメールに記載されているURLをクリックしたことを表すレコード(配信パラメータが付与されているURLに限る)

ユーザーがリンクをクリックしたタイミング

 

※ クリックの配信実績レポートへの集計期間は、メール配信後から14日間です。
  例えば「2022/2/3 11:00:00」に配信したメールの場合、集計期間は「2022/2/3 11:00:00 〜 2022/2/17 10:59:59」となります。

mail_redirect_clicked メール受信者がメールに記載されている「b→dashで作成した短縮URL」をクリックしたことを表すレコード ユーザーが短縮URLをクリックしたタイミング
mail_unsubscribed メール受信者がメール受信を拒否したことを表すレコード ユーザーが配信停止フォームを送信したタイミング

「行動タイプ詳細」カラム

「行動タイプ詳細」カラムの値

定義

更新タイミング

normal

URLをクリックしたことを表すレコード

 

※ パラメータが付いたURLをクリックした場合のみレコードに追加されます

ユーザーがURLをクリックしたタイミング
recommend

レコメンドメールのURLをクリックしたことを表すレコード

 

※ パラメータが付いたURLをクリックした場合のみレコードに追加されます

ユーザーがURLをクリックしたタイミング

※行動タイプ詳細は、行動タイプが「mail_clicked」だった場合のみ、値が入ります