ワンタグにレコメンドタグを追加実装するには、「サンプルデータ」と「サンプルコード」を参考に「ワンタグ編集画面」でコーディングをしていく必要があります。
サンプルデータの確認方法
「レコメンドタグの確認」をクリックします

「サンプルデータ」をクリックします

サンプルデータが表示されます

「サンプルデータ」とは、レコメンドタグが正常に動くかどうかを調べるためのデータ
のことです。
上記のサンプルデータには、
サイトレコメンド用データを作成したいの「アルゴリズムと利用データの選択」における「商品データ」選択の際に指定したカラムが、どのような形式でタグに引き渡されるかを記載しています。
サンプルデータ画面を下にスクロールすると、実データのイメージを確認することもできます!
サンプルコード
以下にサンプルコードを記載します。
※コメントアウトしたい場合は、「// 」ではなく、コメントアウトしたい行の前に「/*」、後ろに「*/ 」を挿入してください
※「column_481_6291」はサンプルのカラム名を記載しています。貴社環境においてどのようなカラム名になるかは、上記でご紹介した「サンプルデータ」からご確認ください
function onSuccess(items) {
/* サイト上のレコメンド表示させたい場所のHTML属性を指定します*/
/* 以下のケースではID属性が「footer」であるHTML属性が存在する場所にレコメンド表示をさせようとしています*/
var target = document.getElementById("footer");
var html = '';
if (items.length > 0) {
html += '<ul>';
for (var i = 0; i < items.length; i++) {
var item = items[i];
/* レコメンド表示したい項目に値を挿入(サンプルデータに記載されているカラム名を利用)*/
var item_name = item['column_481_6291'];
var item_price = item['column_481_6291'];
/* レコメンドをクリックしたかどうかを計測するために、URLに計測用パラメータを付与 */
var url = item['column_481_6291'].indexOf('?') >= 0 ? item['column_481_6291'] + '&' + item['click_param'] : item['column_481_6291'] + '?' + item['click_param'];
html += "<li style='border-bottom:3px solid red;'><a href=" + url + ">" + item_name + "</a></li>";
}
html += '</ul>';
} else {
html = "<p>現在おすすめアイテムはありません。</p>";
}
target.innerHTML = html;
}
クリック計測するために必要なソースコード
上記のサンプルコード内に記載されている以下のソースコードは、レコメンドをクリック計測するために必要なソースコードとなります。
var url = item['column_481_6291'].indexOf('?') >= 0 ? item['column_481_6291'] + '&' + item['click_param'] : item['column_481_6291'] + '?' + item['click_param'];
html += "<li style='border-bottom:3px solid red;'><a href=" + url + ">" + item_name + "</a></li>";
「ワンタグ編集画面」でコーディングすることができたら、
「保存」をクリックします

ワンタグとb→dash間のレコメンドデータの流れ
b→dashからレコメンドの配信を行った場合、貴社webサイトとb→dash間において、下記のデータの受け渡しが発生します。
