本記事では、「Push通知行動ログデータ(FANSHIP)」の各カラムの定義についてをご紹介します。
項目名 |
データ型 |
個人情報 |
項目の説明 |
| Push通知行動ログID | テキスト |
- |
「Push通知行動ログデータファイルのID」が格納されます。 IDは、『Push通知配信ID×FANSHIP配信ID』で採番されます。 |
| Push通知配信ID | テキスト |
- |
「Push通知配信単位のID」が格納されます。 |
| FANSHIP配信ID | テキスト |
- |
FANSHIPの配信一覧取得APIのレスポンスのIDの値が格納されます。 |
| イベント名 | テキスト |
- |
・b→dashからFANSHIPへリストをAPIで連携したレコードの場合:配信 ※ イベントログの「event.name」と「event.src」の値で決められ、以下のいずれかの値が格納されます 1.お知らせ開く:「event.name」が『_S.push.open』 インプットとなっているFANSHIP側のイベントの定義については、「FANSHIPサポートガイド」(外部サイト)をご参照ください。 |
| 契約者通番 | テキスト |
- |
「配信結果リスト取得 API」で取得できる『顧客ID』の値が格納されます。 |
| FANSHIPID | テキスト |
- |
「配信結果リスト取得 API」で取得できる『Popinfo ID』の値が格納されます。 |
| イベント発生時刻 | 日時 |
- |
「配信結果リスト取得 API」で取得できる『イベント発生時刻』が格納されます。 |
| URL | テキスト |
- |
「配信結果リスト取得 API」で取得できる『遷移先URL』が格納されます。 |
| 配信日時 | 日時 |
- |
「Push通知配信を開始した日時」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。 |
| 配信対象数 | 整数 |
- |
「配信の対象者数」が格納されます。 |
| 配信除外数 | 整数 |
- |
Push通知を「実際に配信した数」が格納されます。 |
| 配信試行数 | 整数 |
- |
Push通知配信に利用した「アプリ名」が格納されます。 ・シナリオアプリ:scenario |
| 施策ID | テキスト |
- |
シナリオアプリで設定した施策の「施策ID」が格納されます。 [参考:Push通知の配信設定詳細画面]
|
| 施策名 | テキスト |
- |
シナリオアプリで設定した施策の「施策名」が格納されます。 |
| シナリオテンプレートID | テキスト |
- |
利用した「テンプレートのID」が格納されます。
※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります |
| シナリオテンプレート名 | テキスト |
- |
利用した「テンプレートの名称」が格納されます。
※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります |
| シナリオテンプレートフラグ | テキスト |
- |
シナリオテンプレートの使用有無を判別するためのカラムです。
※テンプレートから作成した場合は「1」、テンプレートから作成していない場合は「0」が入ります |
| Push通知コンテンツID | テキスト |
- |
「Push通知のコンテンツID」が格納されます。 |
| Push通知コンテンツ名 | テキスト |
- |
「Push通知のコンテンツ名」が格納されます。 |
| 送信元設定ID | テキスト |
- |
シナリオアプリで設定した「送信元設定のID」が格納されます。 |
| 送信元設定名 | テキスト |
- |
シナリオアプリで設定した「送信元設定の名称」(配信時の断面の名称)が格納されます。 |