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  • No : 2223
  • 公開日時 : 2026/05/15 13:13
  • 更新日時 : 2026/06/01 15:09
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Push通知行動ログデータ(FANSHIP)について知りたい

回答

本記事では、「Push通知行動ログデータ(FANSHIP)」の各カラムの定義についてをご紹介します。

各カラムの定義

項目名

データ型

個人情報

項目の説明

Push通知行動ログID

テキスト

-

「Push通知行動ログデータファイルのID」が格納されます。
IDは、『Push通知配信ID×FANSHIP配信ID』で採番されます。
Push通知配信ID

テキスト

-

「Push通知配信単位のID」が格納されます。
FANSHIP配信ID

テキスト

-

FANSHIPの配信一覧取得APIのレスポンスのIDの値が格納されます。
イベント名

テキスト

-

・b→dashからFANSHIPへリストをAPIで連携したレコードの場合:配信
・「配信結果リスト取得 API」で取得できるレコードの場合:取得できる「イベント名」の値(※)

※ イベントログの「event.name」と「event.src」の値で決められ、以下のいずれかの値が格納されます

  1.お知らせ開く:「event.name」が『_S.push.open』
  2.お知らせ詳細:「event.name」が『_S.detail.appear』
  3.URL開く(リンク):「event.name」が『_S.detail.openUrl』かつお知らせ本文内のリンクを押下時
  4.URL開く(ボタン):「event.name」が『_S.detail.openUrl』かつURLを開くボタンを押下時
  5.URL開く:「event.name」が『_S.detail.openUrl』かつ、4または5以外

  インプットとなっているFANSHIP側のイベントの定義については、「FANSHIPサポートガイド」(外部サイト)をご参照ください。

契約者通番

テキスト

-

「配信結果リスト取得 API」で取得できる『顧客ID』の値が格納されます。
FANSHIPID

テキスト

-

「配信結果リスト取得 API」で取得できる『Popinfo ID』の値が格納されます。
イベント発生時刻

日時

-

「配信結果リスト取得 API」で取得できる『イベント発生時刻』が格納されます。
URL

テキスト

-

「配信結果リスト取得 API」で取得できる『遷移先URL』が格納されます。
配信日時

日時

-

「Push通知配信を開始した日時」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
配信対象数

整数

-

「配信の対象者数」が格納されます。
配信除外数

整数

-

Push通知を「実際に配信した数」が格納されます。
配信試行数

整数

-

Push通知配信に利用した「アプリ名」が格納されます。
アプリごとに格納される値については、以下の通りです。

・シナリオアプリ:scenario
・Push通知アプリ:push
・カスタマーウォッチアプリ:customer_watch

施策ID

テキスト

-

シナリオアプリで設定した施策の「施策ID」が格納されます。
「施策ID」は、配信設定詳細画面のURLから確認することができます。

[参考:Push通知の配信設定詳細画面]

施策名

テキスト

-

シナリオアプリで設定した施策の「施策名」が格納されます。
シナリオテンプレートID

テキスト

-

利用した「テンプレートのID」が格納されます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレート名

テキスト

-

利用した「テンプレートの名称」が格納されます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレートフラグ

テキスト

-

シナリオテンプレートの使用有無を判別するためのカラムです。

 

※テンプレートから作成した場合は「1」、テンプレートから作成していない場合は「0」が入ります

Push通知コンテンツID

テキスト

-

「Push通知のコンテンツID」が格納されます。
Push通知コンテンツ名

テキスト

-

「Push通知のコンテンツ名」が格納されます。
送信元設定ID

テキスト

-

シナリオアプリで設定した「送信元設定のID」が格納されます。
送信元設定名

テキスト

-

シナリオアプリで設定した「送信元設定の名称」(配信時の断面の名称)が格納されます。