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  • No : 2230
  • 公開日時 : 2026/05/15 13:13
  • 更新日時 : 2026/06/01 15:14
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Yappli行動ログデータについて知りたい

回答

本記事では、「Yappli行動ログデータ」の各カラムの定義についてをご紹介します。

各カラムの定義

項目名

データ型

個人情報

項目の説明

Yappli行動ログID

テキスト

-

「Yappli行動ログデータファイルのID」が格納されます。
IDは、『Yappli配信ID × b→dash ID × 行動時刻単位』で採番されます。
Yappli配信ID

テキスト

-

「Yappli配信単位のID」が格納されます。
b→dash ID

テキスト

Yappli配信対象の「b→dashの内部的な顧客ID」が格納されます。
顧客ID

テキスト

「Yappli配信対象の顧客ID」が格納されます。
行動日時

日時

-

「行動の開始時刻」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
行動タイプ

テキスト

-

Yappli配信に対する「ユーザーの行動」が格納されます。
Yappli配信に対するユーザーの行動に応じて、以下のいずれかの値が入ります。

・yappli_tried

配信日時

日時

-

「Yappli配信を開始した日時」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
配信対象数

整数

-

「配信の対象者数」が格納されます。
配信除外数

整数

-

「配信を除外された数」が格納されます。
配信試行数

整数

-

除外した後の「実際に配信した数」が格納されます。
配信アプリ

テキスト

-

Yappli配信に利用した「アプリ名」が格納されます。
アプリごとに格納される値については、以下の通りです。

シナリオアプリ:scenario

施策ID

テキスト

-

Yappli配信の「施策ID」が格納されます。
「施策ID」は、配信設定詳細画面のURLから確認することができます。
設定した配信アプリによって、格納される値が異なります。設定した配信アプリごとに格納される値については、以下をご参照ください。

・シナリオアプリ設定した配信:シナリオアプリで設定した施策のID

[参考:Push通知の配信設定詳細画面]

施策名

テキスト

-

Yappli配信の「施策名」が格納されます。
設定した配信アプリによって、格納される「施策名」が異なります。設定した配信アプリごとに格納される「施策名」については、以下をご参照ください。

・シナリオアプリで設定した配信:シナリオアプリで設定した施策名

シナリオテンプレートID

テキスト

-

利用した「テンプレートのID」が格納されます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレート名

テキスト

-

利用した「テンプレートの名称」が格納されます。

 

※シナリオテンプレートフラグが「1」以外の場合は「(空白)」が入ります

シナリオテンプレートフラグ

テキスト

-

シナリオテンプレートの使用有無を判別するためのカラムです。

 

※テンプレートから作成した場合は「1」、テンプレートから作成していない場合は「0」が入ります

YappliコンテンツID

整数

-

「YappliのコンテンツID」が格納されます。「YappliのコンテンツID」は、Yappliコンテンツ詳細画面のURL末尾から確認することができます。桁数上限はなく、コンテンツ単位で1から連番で振られます。
Yappli ID

テキスト

「Yappli ID」が格納されます。