本記事では、『メールコンテンツ表示領域』(画面左半分)と『メールコンテンツ設定領域』(画面右半分)に分割された『新メール作成画面』の操作方法について紹介します。
作成手順は、大きく下記の4つです。
各手順の詳細は、以下をご参照ください。
1.「メールの新しい画面を試す」をクリックします
2.「適用」をクリックします
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3. 画面が切り替わったことを確認します
『新メール作成画面』では、テンプレートを基に「データ挿入」「枠変更」「リンク挿入」「テキスト編集」「条件分岐」「ボタン追加」「余白変更」「画像差し替え/削除」「定型文挿入」などの編集が可能です。以下では、それぞれの操作方法を紹介します。
挿入できる値は「データ」と「日付」の2種類です。
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、画面上部の「挿入」→「データ挿入」をクリックします
2.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
3.「挿入したいカラム」を選択し、「適用」をクリックします
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4.『メールコンテンツ設定領域』でデータが挿入されたことを確認します
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、画面上部の「挿入」→「日付挿入」をクリックします
2.「表示形式」と「プレビュー」をそれぞれ選択し、「適用」をクリックします
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3.『メールコンテンツ設定領域』で「日付」が挿入されたことを確認します
枠の変更では、「枠線」と「角丸」を変更することができます。
1. 変更したいブロックをクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で「枠線の種類」「枠線の太さ」「枠線の色」を設定します
3. 変更した枠線が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します
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1. 変更したいブロックをクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で角丸の「適用範囲」と「px」を設定します
3. 変更した角丸が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します
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HTMLメールに差し込むリンクは「URL」「メールアドレス」「電話番号」の3つから選択することができます。今回は、「URL」を挿入する手順を紹介します。
1. リンクを差し込みたいテキストを選択し、画面上部の「挿入」→「リンク挿入」をクリックします
2.「遷移先」を選択し、「適用」をクリックします
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3. 挿入したい「URL」を入力し、「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「リンク」が挿入されたことを確認します
『メールコンテンツ設定領域』で、テキストに関する以下の設定を変更できます。
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各設定を変更したら、「テキスト」を入力/変更します。
b→dashでは、メールを配信する顧客に応じて、メールに記載する文面を出し分けることができます。今回は例として、「保有ポイントが5,000以上」である顧客に対して特別なメッセージを差し込む方法を説明します。
1. 画面上部の「条件分岐」→「条件分岐」をクリックします
2. 条件分岐を設定する対象(今回は「テキスト」)を選択し、「適用」をクリックします
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3. 条件分岐を設定する「テキスト」を選択し、「適用」をクリックします
4.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
5. 条件分岐に用いる「カラム」を選択します
6.「条件」を指定し、「適用」をクリックします
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7.『メールコンテンツ設定領域』で「条件分岐」が設定されたことを確認します
ボタンを差し込むには、「ブロックを追加」してから、追加したブロックに「ボタンを追加」します。
1. 画面上部の「ブロック追加」→「ブロック追加」をクリックします
2.「px数」を入力し、「適用」をクリックします
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1.「要素を追加してください」→「ボタン」をクリックします
2.「ボタンのテンプレート」を選択し、「適用」をクリックします
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3. ボタンをクリックした際に「遷移したいURL」を入力し、「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「ボタンデザイン」を設定します
5. 変更したボタンが『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します
1.「変更したいブロック」をクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で余白の「適用範囲」と「px」を設定します
3. 変更した余白が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します
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1. 差し替える「画像」をクリックします
2.「設定」をクリックします
3.「画像の挿入方法」(今回は「コンテンツボックス」)を選択し、「適用」をクリックします
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4.「差し替える画像」を選択し、「適用」をクリックします
5.『メールコンテンツ設定領域』で「画像」が差し替えられたことを確認します
1.「削除する画像」を選択し、「削除」をクリックします
2. 表示された確認モーダルで「削除」をクリックします
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3. 選択した画像が削除されたことを確認します
1. ブロックをクリックし、画面上部の「挿入」→「定型文挿入」をクリックします
2.「挿入したいテキスト」を選択し、「適用」をクリックします
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3.『メールコンテンツ設定領域』で「定型文」が挿入されたことを確認します
「メール全体設定タブ」をクリックし、メール全体に関わる「件名」「プリヘッダー」「ワンクリック登録解除URL」を設定します。
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1.「件名」欄横の「設定」をクリックします
2.「件名」を入力し、「適用」をクリックします
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3.『メールコンテンツ設定領域』で「件名」が設定されたことを確認します
1.「プリヘッダー」欄横の「設定」をクリックします
2.「プリヘッダー」を入力し、「適用」をクリックします
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3.『メールコンテンツ設定領域』で「プリヘッダー」が設定されたことを確認します
1.「ワンクリック登録解除URL」欄横の「設定」をクリックします
2.「ワンクリック登録解除に利用するURL」を選択し、「適用」をクリックします
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3. 確認モーダルで「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「ワンクリック登録解除URL」が設定されたことを確認します
1. 画面右上の「プレビュー」をクリックします
2. プレビューが表示されるので、コンテンツの内容を確認します
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3. プレビューの確認ができたら、メール作成画面に戻り、「保存」をクリックします
4. 任意の名前を入力し、「適用」をクリックします
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5. コンテンツが保存されたことを確認します