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  • No : 2287
  • 公開日時 : 2026/05/27 18:00
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『新メール作成画面』を利用したい

回答

本記事では、『メールコンテンツ表示領域』(画面左半分)と『メールコンテンツ設定領域』(画面右半分)に分割された『新メール作成画面』の操作方法について紹介します。
作成手順は、大きく下記の4つです。

 1. 画面を切り替える
 2. メール内容を編集する
 3. 全体設定をする
 4. プレビューで確認・保存する

各手順の詳細は、以下をご参照ください。

※『旧メール作成画面』と『新メール作成画面』で機能差分はありません
※ メールコンテンツ作成における細かい制約などについては、「"GUI編集モード" で「HTMLメール」を作成したい」をご参照ください

1. 画面を切り替える

1.「メールの新しい画面を試す」をクリックします
2.「適用」をクリックします

3. 画面が切り替わったことを確認します

※「旧画面に戻す」をクリックすることで、『新メール作成画面』から『旧メール作成画面』に戻すこともできます

2. メール内容を編集する

『新メール作成画面』では、テンプレートを基に「データ挿入」「枠変更」「リンク挿入」「テキスト編集」「条件分岐」「ボタン追加」「余白変更」「画像差し替え/削除」「定型文挿入」などの編集が可能です。以下では、それぞれの操作方法を紹介します。

「データ」を差し込む

挿入できる値は「データ」と「日付」の2種類です。

「データ」を差し込む

1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、画面上部の「挿入」→「データ挿入」をクリックします
2.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします

データファイル選択画面には、セグメントに使用したデータファイルのみが表示されます
b→dashへのデータ連携と取り込みを行っただけのデータファイルは表示されませんので、ご注意ください。

3.「挿入したいカラム」を選択し、「適用」をクリックします

4.『メールコンテンツ設定領域』でデータが挿入されたことを確認します

「日付」を差し込む

1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、画面上部の「挿入」→「日付挿入」をクリックします
2.「表示形式」と「プレビュー」をそれぞれ選択し、「適用」をクリックします

3.『メールコンテンツ設定領域』で「日付」が挿入されたことを確認します

※「日付挿入」で挿入した『年月日』には、メール作成画面では『メール作成時の年月日』、受信したメールでは『メール配信時の年月日』が入ります

枠を変更する

枠の変更では、「枠線」と「角丸」を変更することができます。

枠線を変更する

1. 変更したいブロックをクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で「枠線の種類」「枠線の太さ」「枠線の色」を設定します
3. 変更した枠線が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

角丸を変更する

1. 変更したいブロックをクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で角丸の「適用範囲」と「px」を設定します
3. 変更した角丸が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

リンクを差し込む

HTMLメールに差し込むリンクは「URL」「メールアドレス」「電話番号」の3つから選択することができます。今回は、「URL」を挿入する手順を紹介します。

※「電話番号」を選択し、リンクを挿入する手順については、『「電話番号リンク」をメールに挿入する方法を知りたい』をご参照ください

1. リンクを差し込みたいテキストを選択し、画面上部の「挿入」→「リンク挿入」をクリックします
2.「遷移先」を選択し、「適用」をクリックします

3. 挿入したい「URL」を入力し、「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「リンク」が挿入されたことを確認します

※「挿入したいURL」として入力することができる文字数の上限は『2048』文字です
※ テキストを選択せずにURLを挿入することでURL(https://…)を差し込むことも可能です
※ 挿入するリンクには『ディープリンク』を設定することも可能です(ただし「URLスキーム」はGmailなどのメーラーで機能しないため「ユニバーサルリンク」を使用してください)

テキストを入力/修正する

メールコンテンツ設定領域』で、テキストに関する以下の設定を変更できます。

 ・フォント太字斜体アンダーバー斜線文字色ハイライト
 ・文字サイズ行間
 ・塗り潰しの色、テキストの配置

各設定を変更したら、「テキスト」を入力/変更します。

※ テキストを編集した際にできた余白を削除したり、テキストの量に合わせて余白のサイズを変更したい場合は、ブロックの下部にカーソルを合わせることで変更することができます。手順については、こちらの記載をご参照ください

コンテンツを出し分ける

b→dashでは、メールを配信する顧客に応じて、メールに記載する文面を出し分けることができます。今回は例として、「保有ポイントが5,000以上」である顧客に対して特別なメッセージを差し込む方法を説明します。

1. 画面上部の「条件分岐」→「条件分岐」をクリックします
2. 条件分岐を設定する対象(今回は「テキスト」)を選択し、「適用」をクリックします

3. 条件分岐を設定する「テキスト」を選択し、「適用」をクリックします
4.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
5. 条件分岐に用いる「カラム」を選択します
6.「条件」を指定し、「適用」をクリックします

※ 今回は「保有ポイントが5,000以上」を条件とするため、「以上」を選択し、「5000」と入力します

7.『メールコンテンツ設定領域』で「条件分岐」が設定されたことを確認します

条件分岐を設定した後、設定内容が別の箇所に移動する可能性があります。該当の事象が発生した際は、弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせください。

ボタンを差し込む

ボタンを差し込むには、「ブロックを追加」してから、追加したブロックに「ボタンを追加」します。

ブロックを追加する

1. 画面上部の「ブロック追加」→「ブロック追加」をクリックします
2.「px数」を入力し、「適用」をクリックします

ブロックに追加している要素をリセットし、他の要素に変更したい場合は、「ブロック設定のリセット」アイコンをクリックしてください。
ボタンを追加する

1.「要素を追加してください」→「ボタン」をクリックします
2.「ボタンのテンプレート」を選択し、「適用」をクリックします

3. ボタンをクリックした際に「遷移したいURL」を入力し、「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「ボタンデザイン」を設定します
5. 変更したボタンが『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

余白を変更する

1.「変更したいブロック」をクリックします
2.『メールコンテンツ設定領域』で余白の「適用範囲」と「px」を設定します
3. 変更した余白が『メールコンテンツ表示領域』で表示されたことを確認します

画像を差し替える

1. 差し替える「画像」をクリックします
2.「設定」をクリックします
3.「画像の挿入方法」(今回は「コンテンツボックス」)を選択し、「適用」をクリックします

4.「差し替える画像」を選択し、「適用」をクリックします
5.『メールコンテンツ設定領域』で「画像」が差し替えられたことを確認します

画像を削除する

1.「削除する画像」を選択し、「削除」をクリックします
2. 表示された確認モーダルで「削除」をクリックします

3. 選択した画像が削除されたことを確認します

定型文を差し込む

1. ブロックをクリックし、画面上部の「挿入」→「定型文挿入」をクリックします
2.「挿入したいテキスト」を選択し、「適用」をクリックします

3.『メールコンテンツ設定領域』で「定型文」が挿入されたことを確認します

3. 全体設定をする

メール全体設定タブ」をクリックし、メール全体に関わる「件名」「プリヘッダー」「ワンクリック登録解除URL」を設定します。

件名を設定する

1.「件名」欄横の「設定」をクリックします
2.「件名」を入力し、「適用」をクリックします

3.『メールコンテンツ設定領域』で「件名」が設定されたことを確認します

[任意]プリヘッダーを設定する

1.「プリヘッダー」欄横の「設定」をクリックします
2.「プリヘッダー」を入力し、「適用」をクリックします

3.『メールコンテンツ設定領域』で「プリヘッダー」が設定されたことを確認します

[任意]ワンクリック登録解除URLを設定する

1.「ワンクリック登録解除URL」欄横の「設定」をクリックします
2.「ワンクリック登録解除に利用するURL」を選択し、「適用」をクリックします

3. 確認モーダルで「適用」をクリックします
4.『メールコンテンツ設定領域』で「ワンクリック登録解除URL」が設定されたことを確認します

4. プレビューで確認・保存する

1. 画面右上の「プレビュー」をクリックします
2. プレビューが表示されるので、コンテンツの内容を確認します

※ プレビューでは「倍率」「サイズ」「スマホ表示」の切り替えが画面右上で操作可能です

3. プレビューの確認ができたら、メール作成画面に戻り、「保存」をクリックします
4. 任意の名前を入力し、「適用」をクリックします

5. コンテンツが保存されたことを確認します