本記事では、2026年5月28日(木)深夜、29日(金)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能について記載しています。
・『b→dash MCP』でデータファイルを分析できる
・『b→dash MCP』の契約/利用状況を確認できる
※ MCP(Model Context Protocol)とは、AIと外部ツールやデータソースをシームレスに接続するための規格のことです
・データファイルの内容を簡単に確認したい場合
・特定の条件でデータを絞り込みたい場合
・どのようにデータを分析すべきか分からない場合
AIと対話しながら、データファイルの分析を進めることができます。
AIに自然言語で指示することで、自動でSQLが生成され、データの取得/集計/分析ができます。
SQL実行時の取得行数の上限は『10,000』行です。
※ 利用方法については、「『b→dash MCP』を利用したい」をご参照ください
● データファイル一覧の取得
● データファイルの概要の確認(一例:カラム名/データ型/レコード数/ファイルサイズ/更新日時)
● データの絞り込み
● 件数や平均値などの集計
● 複数データファイルの統合による分析
「契約/利用状況」アプリにて、『b→dash MCP』に関する月ごとの「料金」を把握できます。
・データファイルの分析を行うためには、データパレットで加工タスクを設定する必要があった
・簡単な絞り込みや集計を行う場合でも、加工タスクの設定が必要になっていた
・そもそもどのような加工を行えばよいか分からない