本記事では、「配信不達データ」に格納されたデータの中から、特定のメールアドレスを削除するための方法や注意点についてご紹介いたします。
「配信不達データ」の詳細画面にある『レコードの削除』をクリックし、該当のメールアドレスが含まれているレコードにチェックを入れることで、「配信不達データ」に格納されている特定のメールアドレスを削除することができます。
ただし、削除することができるメールアドレスの上限は、1週間で10件です。上限のカウントは、毎週日曜日の24:00:00(月曜日の00:00:00)にリセットされます。
「配信不達データ」からメールアドレスが削除されるとデータが更新されますが、選択したメールアドレスのうち1件でも削除されなかった場合、更新後のデータファイルのステータスは『エラー』になります。
一方で選択したメールアドレスが全て削除された場合、更新後のデータファイルのステータスは『処理完了』になります。
選択したメールアドレスのうち1件でも削除されなかった場合、同じアカウントを利用する全ユーザーに対して、配信不達データのレコード削除に失敗した旨の『ベル通知』が届きます。
またベル通知が届いた後に「配信不達データ」を開くと、レコード削除に失敗したため設定をやり直す必要がある旨のエラーモーダルが表示されます。


レコード削除画面の『削除対象のレコード登録履歴』をクリックすることでモーダルが表示され、削除履歴として下記の3項目を確認することができます。
また、『削除対象のレコード登録履歴』は、毎月1日00:00:00になると、3ヶ月以前の履歴が削除されます。
例えば、「2023/12/01 00:00:00」になると、「2023/09/01 00:00:00」以前に登録された履歴が削除されます。
[参考:『削除対象のレコード登録履歴』モーダル]