b→dashへ接続情報を登録する
「データパレット」をクリックします

「データを連携」をクリックします

右上にある「新規追加」をクリックします

「アプリケーション」を選択し、「次へ」をクリックします

「Shopify」を選択し、「次へ」をクリックします

「次へ」をクリックします

連携に必要な2つの情報(ショップURL/パスワード)を入力し、「次へ」をクリックします

「Admin API アクセストークン」について知りたい
「Admin API アクセストークン」は、Shopifyのメタフィールドカラムを連携するために必要となる値です。「Admin API アクセストークン」を入力することで、「Customerテーブル」「Productテーブル」に含まれているメタフィールドカラムをb→dashに連携することができます。
「Admin API アクセストークン」の入力欄には、必須項目の「パスワード」と同様の文字列を入力してください。
また、b→dashにメタフィールドカラムを連携すると「Customerテーブル」「Productテーブル」とは別に、メタフィールドカラムが含まれたデータファイルが作成されます。
作成されたメタフィールドカラムが含まれたデータファイルの更新方法は、「全件更新」「差分更新」の2つから選択することができます。
※メタフィールドの値を縦持ちから横持ちに変更したい場合、加工テンプレート「Shopifyのメタフィールドデータの行列変換」をご利用ください
「ショップURL」「パスワード」「Admin API アクセストークン」の取得方法
API連携に必要な、「ショップURL」「パスワード」「Admin API アクセストークン」を、Shopifyの管理画面から取得する方法を説明します。
※「Admin API アクセストークン」は「パスワード」と同じものになります
「パスワード」「Admin API アクセストークン」の取得方法
「アプリ管理」をクリックします

「アプリを開発」をクリックします

「アプリを作成」をクリックします

「アプリを作成」ボタンが無効となっている場合、shopify管理画面から「カスタムアプリの開発」を有効にする必要があります。具体的な手順については以下のサイトをご参照ください。
shopify:shopifyヘルプセンター
「アプリ名」を入力し、「アプリを作成」をクリックします

アプリ名には「b→dash」などの任意の値を入力してください!
「Admin APIスコープを設定する」をクリックします

「Admin APIスコープ」の中から必要な項目をクリックします
以下の11項目を設定します。
「Shopifyペイメントの支払い(read_shopify_payments_payouts)」
「フルフィルメントサービス(write_fulfillments)」
「マーケティングイベント(write_marketing_events)」
「下書き注文(write_<wbr>draft_<wbr>orders)」
「価格ルール(write_price_rules)」
「商品リスト(write_product_listings)」
「商品管理(write_products)」
「在庫(write_inventory)」
「注文(write_orders)」
「注文管理(write_order_edits)」
「顧客管理(write_customers)」

「保存」をクリックします

「概要」をクリックします

「アプリをインストール」をクリックします

「インストール」をクリックします

「トークンを一度開示」をクリックします

b→dashとのAPI連携に必要な接続情報(パスワード)である「Admin APIアクセストークン」を確認することができます

「ショップURL」の取得方法
管理画面左下の「設定」をクリックします


連携頻度と時間を設定の上「追加」を選択し、「次へ」をクリックします

連携タイミングは複数設定することもできます!ここで設定した内容に基づいて、連携処理が行われます。
名前を入力し、「保存」をクリックします

新規作成した連携が画面に表示されます

これでShopifyとのAPI連携の設定は完了です!最後に、b→dashへファイルが正常に連携されたかどうかの検証を行います。
接続の検証を行う
b→dashに入力した連携タイミングの時間になると「連携処理」が開始されます

連携のステータスを確認します

連携のステータスは、アイコンで把握することができます!
API連携でb→dashがデータを受け取る際のステータス
ステータスが「接続完了」になった連携設定をクリックします

連携設定をクリックすると連携されているデータを確認でき、「取込設定」を行うことができます

取込設定の詳細については、
こちらの記事をご覧ください。
Shopify APIのアップデートを実施しても、再度データ連携を行う必要はありません
b→dashとShopifyのデータ連携後に、Shopify APIのアップデートを実施した場合、再度データ連携を行う必要はありません。そのためShopify APIのアップデートを行い、常に最新の状態にしていただくことを推奨しています。
Shopify APIのアップデート後に不具合が生じた際には貴社カスタマーサクセス担当までお問い合わせください。
各ファイルのレコード件数は100件までしか表示されません
連携設定をクリックした際に表示されるファイル一覧において、各ファイルにレコード件数が表示されていますが、このレコード件数の上限”表示”は100件までになります。b→dashの仕様上、データを連携しただけの状態では、上限100レコードまでしか読み込まないため、表示の上限も100件までとなりますが、これは、100レコードしか連携されていないというわけではなく、100件を超えたレコードを読み込んでいないことが理由です。
連携されたデータをb→dashに取り込み設定をすれば、ファイル内の全レコードが読み込まれるようになりますのでご安心ください。