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  • No : 2678
  • 公開日時 : 2026/07/09 16:03
  • 更新日時 : 2026/07/16 11:37
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【お知らせ】2026年7月21日(火)深夜、22日(水)深夜、8月3日(月)深夜のリリースについての予告

回答

本記事について

2026年7月21日(火)深夜、2026年7月22日(水)深夜、2026年8月3日(月)深夜にリリースが行われます。

本記事では、新たにリリースされる主な機能の概要と、操作導線が変わるリリース機能について紹介しています。

リリーススケジュールについて

今回のリリースにおいても、一部の機能については「先行リリース」と「正式リリース」の2段階でリリースを実施します。
なお、一部の機能については、「先行リリース」を実施せず、「正式リリース」のみで提供します。
リリース日程は以下の通りです。

「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能のリリース日程
 ・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
 ・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜
「先行リリース」を実施しない機能のリリース日程
 ・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜

また、各日程でリリースされる機能は以下をご参照ください。

「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能

・接客エージェント|AIチャットで商品提案や購買促進ができる
・AIレコメンド|web接客で利用できる
・シナリオ|想定外の顧客が抽出された場合に、当該顧客を配信対象から除外できる
・シナリオ|「メール配信」などの「アクションタスク」の起動タイミングを『単発指定』できる
・web接客|『GUI編集モード』から『HTML編集モード』に切り替えできる
・データパレット|加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できる
・アプリ共通|データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができる
・b→dash全体|サポートサイトのリンクの差し替え

「先行リリース」を実施しない機能

・データパレット|「Shopify連携」で取得できるデータの追加
・データパレット|「PORTERS連携」で取得できるデータの追加

主なリリース内容

接客エージェント|AIチャットで商品提案や購買促進ができる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

AIチャットを利用した接客を実施できる

『接客エージェント』を利用するためには、別途でオプションのご契約が必要になります
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
機能の活用シーン

・商品選びに迷っている顧客にAIが最適な商品を提案したい場合
・「春におすすめの商品」や「新商品でおすすめの商品」などの曖昧な要望に対してAIによる商品提案を行いたい場合
・会話の流れやルールを設定する工数を削減し、AIチャットを利用したい場合

機能の詳細
・AIチャットを利用した接客を実施できる

商品データや顧客マスタ、購買履歴に加えて、Webサイト上の行動ログなどのデータを活用し、
AIが顧客ごとの状況に応じた商品提案を実施します
一般的なチャットコマースでは、あらかじめ会話の流れを設定するルールベース型の運用が必要ですが、
本機能ではAIが自動で応答を生成するため、複雑な会話シナリオを作成する必要がありません。
また、「AIの口調」「AIの振る舞い」「顧客ランクごとの接客」を設定することができます。
さらに、任意で「AIレコメンド」を利用することもでき、より精度の高い商品提案を実現することができます。

AIレコメンド|web接客で利用できる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・AIレコメンド|「web接客用レコメンド」を作成できる
・web接客|「web接客用レコメンド」用のテンプレートを追加
・web接客|コンテンツに「web接客用レコメンド」を挿入できる
・web接客|「web接客用レコメンド」を挿入したコンテンツを配信できる
・データパレット|「web接客用レコメンド」を利用した配信のログをb→dashデータで確認できる

※ 各機能の詳細は、7月23日(木)に公開予定のリリースノートをご確認ください

『AIレコメンド』機能を利用するためには、別途オプションのご契約が必要です
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。

[参考:(左)「web接客用レコメンド」の作成 /(右)コンテンツに挿入] 

シナリオ|想定外の顧客が抽出された場合に、当該顧客を配信対象から除外できる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・タスクに存在する顧客の『抽出日時』を確認できる
・『セグメント抽出日時単位』で対象顧客を配信対象から除外できる

機能の活用シーン

・タスクに到達した顧客が「いつ抽出されたのか」を把握したい場合
・想定外の顧客がシナリオに抽出された場合にその顧客を特定し配信対象から除外したい場合

機能の詳細
・タスクに存在する顧客の『抽出日時』を確認できる

「シナリオ詳細画面」の各タスクの「トリガー詳細モーダル」に「待機人数の詳細」が追加され、
以下の情報を『セグメント抽出日時単位』で確認できます。

セグメント抽出日時
到達日時
待機人数
ステータス(待機中 / 処理前 / 処理中 / 処理完了 / エラー)

[参考:トリガー詳細モーダル]

同一のセグメント抽出日時に対して複数の到達日時が存在する場合は、アコーディオン形式で詳細を確認できます。
・『セグメント抽出日時単位』で対象顧客を配信対象から除外できる

「トリガー詳細モーダル」の「待機人数の詳細」で、配信対象から除外したいレコードを選択し、
「ドロップ処理」アイコンをクリックすることで、対象顧客をシナリオから除外できます。
ただし、ドロップ対象として選択できるレコードは、「待機人数の詳細」のステータスが『待機中』のレコードのみです。
また、「ドロップ処理履歴」アイコンをクリックすることで、以下の情報を確認できます。

セグメント抽出日時
到達日時
ドロップ処理日時
待機人数
ドロップ処理のステータス(処理前 / 処理中 / 処理完了 / エラー)
更新者

本機能の利用にはパケットがかかります
参考:リリース前の仕様

・シナリオのタスクに存在する顧客について、セグメント抽出日時を確認できず、
 想定外に抽出された顧客を配信対象から除外することができない

参考:発生していた課題

・データファイルの更新遅延や更新タイミングの設定内容によっては、セグメント更新が抽出タイミングに間に合わず、
 想定外の顧客がシナリオに抽出される場合があるが、想定外に抽出された顧客を特定し、配信対象から除外することができない

シナリオ|「メール配信」などの「アクションタスク」の起動タイミングを『単発指定』できる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・「アクションタスク」の起動タイミング設定で「単発」を設定できる

機能の活用シーン

・指定した日時に一度だけ配信したい場合
・クリスマスやバレンタインデーなどの季節イベント配信、セール開始前のリマインド配信のような一度きりの施策を実施したい場合

機能の詳細
・「アクションタスク」の起動タイミング設定で「単発」を設定できる

「メール配信」「LINE配信」「SMS配信」「Push通知配信」といった「アクションタスク」の
「配信に関する条件を設定する画面」で設定する「アクションタスク」起動タイミング設定に、『単発』が追加されます。
「単発」を選択することで、年月日と時刻を指定し、一度だけアクションタスクを起動できます
単発指定の日時は、アカウントで設定しているタイムゾーンに従います。

本機能は、リリース前に作成したシナリオでも利用可能です。

[参考:配信に関する条件を設定する画面]

同一のアクションタスクに「単発」と「繰り返し」で同時刻を設定した場合は、
同じ時刻に複数回起動せず、1回のみ起動します。
また、単発指定の日時を過ぎた時点でシナリオが運用中ではない場合は、
該当の単発指定でシナリオは起動しません。
参考:リリース前の仕様

・「アクションタスク」の起動タイミング設定では「単発」の設定はできない

参考:発生していた課題

・単発配信を設定する場合でも、アクションタスクでは繰り返し設定を利用する必要があり、
 設定内容や配信日が直感的に把握しづらいため、設定ミスや誤配信が発生する可能性がある

web接客|『GUI編集モード』から『HTML編集モード』に切り替えできる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・コンテンツ作成途中で編集モードを切り替えられる
・『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が領域ごとに分割表示される

機能の活用シーン

・『GUI編集モード』でコンテンツを作成したあとに、『HTML編集モード』で細かなデザインを調整したい場合
・『GUI編集モード』では利用できない機能を『HTML編集モード』で利用したいが、『HTML編集モード』で作成し直したくない場合

機能の詳細
・コンテンツ作成途中で編集モードを切り替えられる

「コンテンツ編集画面」に『HTML編集モードボタン』が追加されます。
ボタンをクリックした後、表示されたモーダルの「適用」をクリックすると、『HTML編集モード』へ切り替えることができます。
※「アプリ接客」は本機能の対象外です

本機能は、リリース前に作成したコンテンツでも利用可能です。

[参考:「コンテンツ編集画面」の『HTML編集モードボタン』]

一度『HTML編集モード』に切り替えると、再度『GUI編集モード』に切り替えることはできませんので、ご注意ください。
・『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が領域ごとに分割表示される

『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が、『プレビュー領域』(画面左半分)と『HTMLタブ/CSSタブ領域』(画面右半分)に分割して表示されるようになり、
『HTMLタブ/CSSタブ領域』への入力後、『HTML/CSS』に問題がなければ

少し時間を置いて自動的に『プレビュー領域』へ反映されます。
また、『プレビュー領域』の要素にマウスオーバーすると、対応する「HTMLコード」がハイライトされ、
要素をクリックすると、対応する「HTMLコード」の付近まで自動でスクロールします。

[参考:『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面]

『プレビュー領域』と『HTMLタブ/CSSタブ領域』の幅は、ドラッグ&ドロップで任意のサイズに変更可能ですが、
変更できる幅の範囲は、以下に制限されます。
 ● 左方向への移動:『プレビュー領域』が「500px未満」にならない
 ● 右方向への移動:デフォルトの位置より右方向には移動できない
 ※ 変更した幅は、設定として保持されません
参考:リリース前の仕様

・『GUI編集モード』で作成を開始したweb接客コンテンツは、作成途中で『HTML編集モード』へ切り替えることはできない

参考:発生していた課題

・『GUI編集モード』で作成を開始した場合、作成途中で『HTML編集モード』へ切り替えることはできないため、
 『HTML編集モード』で編集したい場合は一からコンテンツを作成し直す必要があり、工数がかかる
・HTMLコードとプレビューの対応関係が分かりづらく、編集したい箇所を特定するまでに時間がかかる

 

データパレット|「Shopify連携」で取得できるデータの追加

リリース日程

・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜

機能の概要

・商品情報や在庫数などの『InventoryLevels』オブジェクトを取得できる

機能の活用シーン

・実店舗ごとの在庫数をもとにセグメント配信を実施したい場合
・店舗別の在庫推移を分析したい場合
・オンライン在庫だけでなく、店舗在庫も含めた在庫分析を実施したい場合

機能の詳細
・商品情報や在庫数などの『InventoryLevels』オブジェクトを取得できる

「Shopify連携」において、「InventoryItems」オブジェクト配下の
『InventoryLevels』オブジェクトを取得できるようになります。
取得できる主な情報は以下です。

商品ID
在庫数
在庫更新日時
ロケーションID
ロケーション名
住所情報(国、都道府県、市区町村、郵便番号など)

『InventoryLevels』オブジェクトの取得には、
Shopify連携で利用しているアカウントのスコープ更新が必要です
リリース後は、「連携システム一覧」画面から対象のShopifyアカウントを選択し、
再接続することでスコープを更新できます。
参考:リリース前の仕様

・「Shopify連携」で『InventoryLevels』オブジェクトを取得できない

参考:発生していた課題

・実店舗ごとの在庫数を取得できないため、店舗在庫を活用したセグメント配信ができない
・店舗ごとの在庫推移分析や、オンライン在庫と実店舗在庫をあわせた分析ができない

データパレット|「PORTERS連携」で取得できるデータの追加

リリース日程

・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜

機能の概要

『Job』『Client』『Opportunity』を取得できる

機能の活用シーン

・求人情報を活用した分析や施策を実施したい場合
・企業情報を活用した顧客分析やセグメント作成を行いたい場合
・商談状況を分析し、営業活動の改善に活用したい場合

機能の詳細
・『Job』『Client』『Opportunity』を取得できる

「PORTERS連携」において、以下のオブジェクトを取得できるようになります。

Job      :求人データ
Client    :企業データ
Opportunity:商談管理データ

参考:リリース前の仕様

・「PORTERS連携」では、『Job』『Client』『Opportunity』オブジェクトを取得できない

参考:発生していた課題

・PORTERSで管理している求人データ、企業データ、商談管理データをb→dashへ取り込めず、
顧客分析やセグメント作成、営業活動や商談状況の分析に活用できない

データパレット|加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・加工タスク更新履歴モーダルで更新履歴を『CSVダウンロード』できる

機能の活用シーン

・加工タスクが多いデータファイルで、加工手順を確認したい場合
・誰がどの加工タスクを更新したか確認したい場合

機能の詳細
・加工タスクの更新履歴モーダルで更新履歴を『CSVダウンロード』できる

「加工タスク更新履歴モーダル」に『CSVダウンロードアイコン』が追加され、以下の項目がダウンロードできます。

No.
更新者
保存日時
タスク名
タスク内容詳細

「No.」の昇順で出力されます。

[参考:加工タスク更新履歴モーダル]

参考:リリース前の仕様

・加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できない

参考:発生していた課題

・加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できないため、誰がどの加工タスクを更新したか確認するのに時間がかかる

アプリ共通|データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができる

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

対象のアプリ

データパレット
BI
セグメント
メール/MA
LINE連携
SMS配信
Push通知
シナリオ
web接客
CMS
レコメンド
AIレコメンド
ワークフロー
カスタマーウォッチ
共通設定

機能の概要

・『Ctrl』『Cmd』を押しながらクリックすると『新しいタブ』で開くことができる

機能の活用シーン

・複数のデータファイルを同時に確認したい場合
・複数のコンテンツを比較しながら編集したい場合
・複数の配信設定や配信実績を切り替えながら確認したい場合

機能の詳細
・『Ctrl』『Cmd』を押しながらクリックすると『新しいタブ』で開くことができる

「データファイル一覧画面」や「配信設定一覧画面」といった「一覧画面」から、「詳細画面」「編集画面」に遷移する際、
「Windows」であれば『Ctrl』「Mac」であれば『Cmd』を押しながらクリックすると、
該当の「詳細画面」「編集画面」を『新しいタブ』で開くことができます。
「カード形式」と「表形式」のどちらで画面を表示している場合でも利用可能です。

「コンテンツボックス」アプリの『テキストコンテンツ』と、「共通設定」アプリの『リレーション設定』は本機能の対象外です。
参考:リリース前の仕様

・データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができない

参考:発生していた課題

・複数のデータファイルやコンテンツを同時に開きたい場合は、タブを複製してから該当の画面を開く必要があるが、
 タブの読み込みを待つ必要があるため、複数画面で作業する際に時間がかかる

b→dash全体|サポートサイトのリンクの差し替え

リリース日程

・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月22日(水)深夜
・正式リリース:2026年8月3日(月)深夜

機能の概要

・b→dash上に表示されるサポートサイトのリンクを差し替える

機能の詳細
・b→dash上に表示されるサポートサイトのリンクを差し替える

サポートサイトのリニューアルに伴い、画面に表示されるモーダルや博士のふきだしに埋め込まれているサポートサイトのリンクを、
リニューアル後のサポートサイトのリンクに差し替えます。