本記事では、2024年1月17日にリリースされた新規機能や機能改善について紹介しています。
本記事の構成は下記の通りです。
各セクションの詳細は、以下をご参照ください。
2024年1月17日のリリースでは、以下が主な機能追加・改善となっています。
2024年1月17日のリリース前までは、加工テンプレート「顧客ごとに横持ちのデータを縦に並べて変換」がありませんでした。その結果、顧客ごとに横持ちのデータを縦に並べて変換したい場合は複数の加工タスクを使用する必要があり、データの加工に時間が掛かっていました。
2024年1月17日のリリース後からは、データを縦持ちから横持ちに変更することができる加工テンプレート「顧客ごとに横持ちのデータを縦に並べて変換」が追加されました。
2024年1月17日のリリース前までは、統合データファイルの設定内容を確認することができませんでした。
2024年1月17日のリリース後からは、データ統合の設定内容をデータフロー画面から確認することができるようになりました。
2024年1月17日のリリース前までは、トークン情報を一覧で確認することができませんでした。その結果、「Push通知」アプリの導入時、「FCMトークン」の配信許可情報をb→dash側に送る処理をする際に、「FCMトークンの情報がエンドユーザーの端末からb→dashへ送信されているか」をb→dash画面上から確認することができませんでした。
2024年1月17日のリリース後からは、トークン情報をb→dashの管理画面上から一覧で確認することができるようになりました。一覧画面では「アプリID」「UUID」「FCMトークン」の特定の値でレコードを検索したり、「作成日時」と「更新日時」から表示レコードを絞り込むことができます。また、b→dashの管理画面に表示されているトークン情報は、b→dashからローカル環境にダウンロードすることができます。
以下では、リリースされた機能の一覧をアプリごとにまとめて紹介しています。今回のリリースでは、「データパレット」「BI」「メール配信」「SMS配信」「LINE配信」「Push通知」「シナリオ」「CMS」の機能が改善されました。
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カテゴリ |
機能 |
1 |
データ連携 | 連携するアプリケーションを選択する画面の説明文とロゴ画像が修正されました。 【アプリケーションの説明文】ebisumart / ecforce / futureshop / kintone / porters / Salesforce Sales Cloud / Salesforce Service Cloud / Sansan / Shopify(カスタムアプリ) / shopserve / SpredSheet / サブスクストア 【ロゴ画像】Shopify(カスタムアプリ) |
2 |
データ取込 | データファイルの更新方法を「差分更新」に設定したデータファイルにて、カラム数の増減が原因で取込エラーが発生し、エラーの解消方法として『既存データファイルに取り込む』を選択した場合、再取込するファイルを選択することができるようになりました。再取込するファイルを複数選択した場合は、処理開始日時の昇順で取り込みが行われます。 |
3 |
データの加工 | データを横持ちから縦持ちに変更することができる加工テンプレート「顧客ごとに横持ちのデータを縦に並べて変換」が追加されました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。 |
4 |
データの加工 | 『型変換』タスクでエラーが発生した際にデータファイル詳細画面と処理実行履歴画面に表示されるエラーモーダルの文言が変更されました。「型変換を伴う処理で、指定したデータ型に変換できない値が存在しています。インプットのデータファイルまたは加工タスクの設定の見直しを行ってください。」と表示されます。 |
5 |
データの統合 | データフロー確認画面と編集画面にてデータファイルをクリックすると、データ統合の設定内容を確認することができるようになりました。編集権限がないユーザーでも設定内容を確認することができます。また、データファイルに「縦統合アイコン」と「横統合アイコン」が追加されたため、データフロー確認画面上と編集画面上で統合方法を確認することができるようになりました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。 |
6 |
データの統合 | 対象の統合テンプレートの抽出条件に『「デバイスカテゴリ」カラムの値が"crawler"でない』が追加されました。「ページアクセス分析」レポートの「平均ページ滞在時間」の値が正しく表示されます。また、対象の統合テンプレートにて統合に必要なカラムとして「デバイスカテゴリ」カラムの選択が必須になりました。【対象の統合テンプレート】ページアクセス分析 / サイト内検索キーワード分析 / 離脱ページ分析 / エリア別流入分析 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
サマリレポート | サマリレポートの「編集画面」や「詳細画面」を100%の倍率で表示している場合、『横15マス×縦9マス』で表示されるようになりました。設定できるパネルの最小サイズは『横3マス×縦3マス』です。また、パネルを配置したいマスが「横3マス×縦3マス」以下の場合、マスを押下することができません。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
コンテンツ作成 | HTMLメールにおけるGUI編集モードにて、コンテンツに挿入した画像が正しく読み込まれずコンテンツを保存することができない旨のエラーモーダルに、該当の画像が表示されるようになりました。 |
2 |
コンテンツ作成 | データ挿入にて『aタグ』が含まれるデータを「HTML形式」で挿入した場合でも、配信パラメータ付与対象のURLに配信パラメータが付与されるようになりました。 |
3 |
配信設定一覧画面 | 配信設定一覧を「表形式」で表示した際、フォルダ機能を利用することができるようになりました。 |
4 |
テスト送信 | 送信先選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
5 |
テストデータ挿入 | テストデータ選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
配信設定一覧画面 | 配信設定一覧を「表形式」で表示した際、フォルダ機能を利用することができるようになりました。 |
2 |
テスト送信 | 送信先選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
3 |
テストデータ挿入 | テストデータ選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
配信設定一覧画面 | 配信設定一覧を「表形式」で表示した際、フォルダ機能を利用することができるようになりました。 |
2 |
テスト送信 | 送信先選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
3 |
テストデータ挿入 | テストデータ選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
コンテンツ編集画面 | カスタムペイロード入力画面に「データ挿入」のアイコンが追加され、カスタムペイロードに「データ挿入」をすることができるようになりました。ただし、「json形式」が崩れたり「データ挿入」によってコンテンツの容量の上限を超えた場合、配信失敗となります。 |
2 |
配信設定一覧画面 | 配信設定一覧画面に『Push通知トークン情報』のアイコンが追加され、トークン情報を一覧で確認することができるようになりました。【Push通知トークン一覧画面で確認することができる項目】ID / アプリID / UUID / FCMトークン / デバイスOS名 / デバイスOSバージョン / 作成日時 / 更新日時。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。 |
3 |
テスト送信 | 送信先選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
4 |
テストデータ挿入 | テストデータ選択画面にて、「テストデータ設定名」で検索することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
配信設定一覧画面 | 配信設定一覧を「表形式」で表示した際、フォルダ機能を利用することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
アンケート/フォームの作成 | 自動返信メール編集画面に「HTML編集モード」のアイコンが追加され、「GUI編集モード」から「HTML編集モード」に変更することができるようになりました。 ※「HTML編集モード」から「GUI編集モード」に変更することはできません |