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  • No : 2841
  • 公開日時 : 2026/09/18 19:00
  • 更新日時 : 2026/09/24 11:27
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【2026年9月15日(火)深夜、16日(水)深夜、23日(水)深夜】リリースされた機能を知りたい(※ 正式リリースが完了しました)

回答

本記事について

本記事では、2026年9月15日(火)深夜、2026年9月16日(水)深夜、2026年9月23日(水)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能などを抜粋し、以下4つに分けて詳細を記載しています。

● 主なリリース機能        :b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能や機能改修について
● 注意が必要なリリース機能    :リリース前後で連携されるデータの内容が変わる可能性がある機能について
● 操作導線が変わるリリース機能  :操作/設定導線が変わる画面について
● その他のアップデート / バグ改修:アプリケーション別にリリースされた機能をまとめたもの
リリース情報について、弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください。

リリーススケジュールについて

今回のリリースにおいても、一部の機能については「先行リリース」と「正式リリース」の2段階でリリースを実施しました。
なお、一部の機能については2段階でのリリースを実施せず、いずれかの日程でリリースしています。
リリース日程は以下の通りです。

リリース日程
 ・2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
 ・2026年9月23日(水)深夜
「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施した機能のリリース日程
 ・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
 ・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

また、各日程でリリースされた機能は以下をご参照ください。

2026年9月15日(火)、16日(水)深夜リリースの機能

・データパレット|「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」の更新タイミングがデフォルトで設定される
・データパレット|「Shopify連携」のデータ取得方法の変更
・その他のアップデート / バグ改修(b→dash全体|『Facebook広告連携』で利用する「Graph API」のバージョンアップ対応)
・その他のアップデート / バグ改修(メール|「メールコンテンツ新規作成API」で作成できるコンテンツの容量の上限を引き上げ)

2026年9月23日(水)深夜リリースの機能

・データパレット|AIとのチャットでデータの分析や設定の確認ができる

「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施した機能

・アプリ共通|コンテンツや配信設定に個別権限を設定できる
・共通設定|サイドメニューのUI変更
・アプリ共通|データファイルを選択する画面のUI変更
・メール/MA|AI画像生成におけるトークンの利用状況の通知と上限制御
・SMS配信|コンテンツに挿入した設定内容を確認できる
・Push通知|『新Push通知コンテンツ作成画面』『新Push通知コンテンツ詳細画面』が利用できる
・シナリオ|配信カレンダーで本日以降配信されるスケジュールのみ確認できる
・web接客|コンテンツで画面幅/解像度ごとの表示パターンを設定できる
・セグメント|セグメント一覧画面の検索で複数のワードを利用できる
・データパレット|縦統合で設定できるカラム数の上限を引き上げ
・b→dash全体|ローディングアイコンの変更
・アプリ共通|設定やコンテンツを保存したあとの遷移先画面
・その他のアップデート / バグ改修(共通設定|フォーマットファイルからユーザーを追加した際にグループ名が反映されない事象の改修)

主なリリース機能

データパレット|AIとのチャットでデータの分析や設定の確認ができる

リリース日程

・2026年9月23日(水)深夜

※こちらの機能は、下記の日程でアカウント毎に順次開放いたします。
 開放される日程につきましては、弊社カスタマーサクセス担当までお問い合わせください。
  ・2026年9月23日(水)深夜
  ・2026年9月28日(月)深夜
  ・2026年10月1日(木)深夜

 なお、開放を希望されない場合も、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。

対象のアプリ

データパレット

機能の概要

・各画面で『AIチャット』を開き、AIに質問できる
・データファイルの設定情報を確認できる
・データファイルの内容について、傾向を質問できる
・条件を指定してデータファイルを検索できる
・データファイルがどのアプリのどの設定で使われているかを確認できる
・SQLジョブに設定できるSQL文の案を受け取れる

機能の活用シーン

・作業中の画面を離れずに、データファイルの内容や設定を確認したい場合
・データファイルの設定を変更する前に、その設定がどこで使われているかを確認したい場合
・SQLジョブで利用するSQL文を、一から書かずに作成したい場合

機能の詳細
・各画面で『AIチャット』を開き、AIに質問できる

「データパレット」の画面に『AIチャット』が追加されました。
AIチャットは、画面上で開閉できます。
新しい会話を開始して質問を送信すると、AIの回答が生成された部分から順に表示されます。
回答の生成中に中断することもできます。
過去の会話は一覧から選択して内容を確認し、会話を再開できます。
画面を遷移した場合や再読み込みした場合も、保存済みの会話と完了済みの回答が再表示されます。
AIチャット機能が利用できない場合や処理に失敗した場合は、AIチャット内に理由と再試行できるかどうかが表示されます。

[参考:「データパレット」の画面に追加された『AIチャット』]

・AIチャット機能で対応可能なこと

初回のリリースでは、以下の操作を行えます。
 

# 機能 対応可能なこと
1 データファイルの設定確認 データファイルの項目や更新状態などの設定情報を質問できる
2 データファイルの分析 指定したデータファイルの内容について、傾向を質問できる
3 データファイルの検索 名前などの条件を指定して、対象となるデータファイルを探せる
4 データファイルの利用状況の確認 指定したデータファイルが、どのアプリのどの設定で使われているかを確認できる
5 SQLの提案 会話で指定した内容をもとに、SQLジョブへ設定できるSQL文の案を受け取れる

AIが参照した対象は、回答の中に示されます。
「SQLの提案」で提案されたSQLは、お客様がSQLジョブの画面から登録してご利用ください。AIがSQLジョブを作成することはありません。
「データファイルの利用状況の確認」では、確認できた利用先と、確認できなかったアプリを分けて回答します。
また、閲覧権限がない利用先については、利用されていることのみが表示され、名称やリンクは表示されません。

今後も、AIとのチャットを通じて利用できる機能を順次拡充していく予定です。
・AI機能を利用できる条件

以下の条件をすべて満たすユーザーがAI機能を利用できます。

● ご契約中のアカウントでAI機能が開設済みである
● ユーザーが所属する権限グループに、AI機能の利用権限が設定されている
● AIが参照するデータや設定について、ユーザーが元の機能でも必要な権限を持っている

AI機能の利用権限は、「共通設定」の「権限管理」で設定します。
権限グループごとに『閲覧不可』『閲覧可』『編集可』を設定できます。
初回のリリースで提供する操作はすべて参照する操作のため、『閲覧可』または『編集可』の権限で利用できます。

・AI機能の利用上限について

アカウントごとに、AIの月間の利用上限が設定されます。
利用量は、質問の回数ではなく、AIの処理量(API利用料金)に応じて加算されます。
同じ1回の質問でも、AIが参照するデータの量や回答の長さによって消費する利用量は変動するため、
「月◯◯回まで」といった回数による上限ではありません。

当月の利用量が上限に達している間は新しい質問を受け付けず、AIチャット内にエラーが表示されます。
すでに送信済みの質問に対する回答は、上限に達した場合も最後まで表示されます。

利用上限の値および料金プランの詳細は、別途ご案内します。
参考:リリース前の仕様

・データファイルの設定内容や利用状況を確認する場合は、対象の画面を個別に開いて確認する必要がある
・SQLジョブに設定するSQL文は、すべて手動で記述する必要がある

参考:発生していた課題

・データファイルの内容や設定を確認するために作業中の画面を離れる必要があり、確認に手間がかかる
・データファイルの設定を変更する際に、その設定がどこで使われているかを網羅的に把握できず、影響範囲の確認に時間がかかる
・SQL文を一から記述する必要があり、SQLジョブの作成に工数がかかる

アプリ共通|コンテンツや配信設定に個別権限を設定できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

対象のアプリ

CMS
web接客

機能の概要

・CMSアプリのページセットに個別権限を設定できる
・web接客アプリのコンテンツに個別権限を設定できる
・web接客アプリの配信設定に個別権限を設定できる

機能の活用シーン

・特定のコンテンツや配信設定を、担当者以外が編集できないようにしたい場合
・部署や担当範囲ごとに、操作できるコンテンツや配信設定を分けたい場合
・フォルダ単位でまとめて権限を設定したい場合

機能の詳細
・「CMS:ページセット」「web接客:コンテンツ」「web接客:配信設定」に対して、個別に権限を設定できる

CMSアプリの「ページセット」、web接客アプリの「コンテンツ」および「配信設定」に対して、個別に権限を設定できるようになりました。
権限グループごとに、以下のいずれかを設定できます。

閲覧不可
閲覧可
編集可

参考:リリース前の仕様

・「CMS:ページセット」「web接客:コンテンツ」「web接客:配信設定」には、個別権限を設定できない

参考:発生していた課題

・コンテンツや配信設定ごとに操作できるユーザーを制限できないため、担当外のユーザーによる意図しない編集や削除が発生するおそれがある

共通設定|サイドメニューのUI変更

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・共通設定の設定一覧のUIを変更する
・各設定画面へのナビゲーションがサイドメニューに集約される

機能の活用シーン

・「共通設定一覧」に戻ることなく、目的の設定画面へ移動したい場合
・複数の設定画面を続けて確認・変更したい場合

機能の詳細
・各設定画面へのナビゲーションがサイドメニューに集約される

これまで、共通設定内の各設定画面へ移動する際は、都度「共通設定一覧」画面を経由する必要がありました。
本リリース後は、各設定画面へのナビゲーションがサイドメニューに集約され、
「共通設定一覧」画面を経由することなく、サイドメニューから目的の設定画面へ直接移動できるようになりました。

[参考:(左)リリース前の「共通設定一覧」画面 /(右)リリース後のサイドメニュー]

参考:リリース前の仕様

・共通設定内の各設定画面へ移動する際は、都度「共通設定一覧」画面を経由する必要がある

参考:発生していた課題

・設定画面を移動するたびに「共通設定一覧」画面を経由する必要があり、手間がかかる

アプリ共通|データファイルを選択する画面のUI変更

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

対象のアプリ

BI
CMS
web接客
カスタマーウォッチ
セグメント
レコメンド
共通設定

リリース内容

各アプリでデータファイルを選択する画面のタブ構成を、「データパレット」の「データファイル一覧画面」に統一しました
本リリース後は、以下のタブ構成で表示されます。

全て
統合データ
一次データ   … 全て / ローカルデータ / ローカルデータ以外
b→dashデータ
属性付与データ … 全て / 顧客データ / 商品データ / 履歴データ
連携システム  … 全て / 各連携システム

リリース前後のタブ構成は以下の通りです。
 

before after
● 全て
● 統合データ
● ローカルデータ
● b→dashデータ
● 各連携システム(サブタブなし)
● 全て
● 統合データ
● 一次データ … 全て / ローカルデータ / ローカルデータ以外
● b→dashデータ
● 属性付与データ … 全て / 顧客データ / 商品データ / 履歴データ
● 連携システム … 全て / 各連携システム

※ リリース前のタブ構成は、アプリによって一部異なります

あわせて、以下の変更が行われます。

● データファイルのカードの右上に、属性種別のアイコンが表示される
 (所属するユーザーグループの既定になっているデータファイルは、別のデザインで表示されます)
● タブ / サブタブを切り替えると、フォルダ階層はトップに戻る
● 画面を開くたびに、タブの絞り込みと検索ワードが初期状態に戻る
 (前の画面で選択していたタブや検索ワードは引き継がれません)

タブの構成は変わりますが、選択できるデータファイルの範囲は変わりません
新しく表示されるデータファイルは、いずれもこれまで「全て」タブに表示されていたものです。
これまでの「ローカルデータ」タブは、「一次データ > ローカルデータ」サブタブとして
これまでと同じ条件で表示されます。
新しく追加される「一次データ > 全て」「一次データ > ローカルデータ以外」では、
外部連携の一次データ(外部サービス連携/HULFT連携/Salesforce直接連携)と、
連携システムに紐づくローカルデータも表示対象になります。

また、これまでのURL(#local / #bdash / #attributed)で画面を開いた場合は、
対応する新しいタブが選択されます。

アプリごとの対象画面は以下の通りです。
 

# アプリ 対象の画面
1 BI 「定型レポート」「カスタムレポート」の新規作成 / 編集におけるデータファイル選択(STEP1)
2 CMS データ挿入時に表示される「データファイル選択モーダル」
3 web接客 配信設定 / 配信実績の「配信対象外」の選択画面
コンテンツ作成 / 編集におけるデータ挿入
配信実績の「データファイル設定」
4 カスタマーウォッチ 「行動種別設定」「データセット設定」のデータファイル選択
5 セグメント セグメント作成におけるデータファイル選択(フォーム / モーダル)
6 レコメンド レコメンド作成 / 編集のデータ選択
配信実績の「データファイル設定」
7 共通設定 「データセット設定」「属性の付与設定」のデータファイル選択
「配信制御設定」「AI設定」「送信元リスト」で表示される「データファイル選択モーダル」

[参考:(左)リリース前のデータファイル選択画面 /(右)リリース後のデータファイル選択画面]

「共通設定」の「属性の付与設定」では、これまでも選択できなかった『属性付与データ』タブを
クリックできない状態に変更し、あわせて選択できない理由をツールチップで表示するようにしました。

メール/MA|AI画像生成におけるトークンの利用状況の通知と上限制御

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・契約枠を超える追加の従量課金が発生しなくなる
・トークンが上限に達した場合、画像生成を実行できなくなる
・上限に達する前に、契約枠に対するトークンの利用割合が警告表示で通知される

機能の活用シーン

・現在のトークン消費量を確認し、あとどれくらい画像を生成できるかを把握したい場合

機能の詳細
・契約枠を超える追加の従量課金が発生しなくなる

本リリースにより、契約枠に対するトークンの消費割合が100%に達した時点で画像生成を実行できなくなるため、
契約枠を超える追加の従量課金は発生しません
お客様が気づかないうちに追加費用が発生することはありません。
上限を跨ぐリクエストが発生した場合も、契約枠の超過分に追加の従量課金は発生しません

月内にトークンの上限を拡大したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
・トークンが上限に達した場合、画像生成を実行できなくなる

契約枠に対するトークンの消費割合が100%に達した場合、「コンテンツ生成画面」に警告表示が行われ、
画像生成の実行ボタンが非活性となり、画像生成を実行できなくなります
※ 上限に到達した場合は、利用割合は表示されません

・上限に達する前に、契約枠に対するトークンの利用割合が警告表示で通知される

上限に達して画像生成を実行できなくなる前に気づけるよう、「コンテンツ生成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』において、
契約枠に対するトークンの消費割合が50%以上100%未満になった場合、警告表示が行われ、
あわせて当月の利用割合を確認できるようになりました。
利用割合は「消費量 ÷ 契約枠 × 100」で算出し、小数点以下を切り捨てた整数の%で表示されます。
利用割合は、「コンテンツ生成画面」を開いたとき、および生成AIと会話をしたときに再集計されます。

消費割合が50%未満の場合は、警告表示および利用割合の表示は行われません。
トークンの契約枠および消費量は、ユーザー単位ではなくアカウント全体で合算されます。
消費量は、毎月1日 00:00:00(日本時間)に0へリセットされます。
参考:リリース前の仕様

・トークンの無料範囲を超えた場合、自動で追加の従量課金が発生する
・現在のトークンの消費量を画面上で確認できない

参考:発生していた課題

・無料範囲を超えても利用が止まらず、事前の通知もないため、
 超過に気づかないまま利用を続けて想定外の追加費用が発生するおそれがある
・現時点のトークンの消費量を画面上で確認できないため、コスト管理がしづらい

SMS配信|コンテンツに挿入した設定内容を確認できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・コンテンツに挿入した内容をサイドパネルで確認できる

機能の活用シーン

・SMSコンテンツで利用しているデータファイルを確認したい場合
・同じデータファイルを利用してデータ挿入を追加したい場合
・設定済みの定型文挿入、データ挿入、短縮URL挿入の内容を確認したい場合

機能の詳細
・コンテンツに挿入した内容をサイドパネルで確認できる

「コンテンツ作成画面」と「コンテンツ詳細画面」に『設定内容ボタン』が追加されました。
『設定内容ボタン』をクリックすると、サイドパネルが表示され、以下の設定内容を確認できます。
※「標準コンテンツ」と「長文コンテンツ」を切り替えた場合は、サイドパネルの表示内容も切り替わります

定型文挿入
データ挿入
短縮URL挿入

「データ挿入」では、利用しているデータファイル名とカラム名を確認できます。
「データファイルを確認」をクリックすると、利用しているデータファイルが新しいタブで開かれます。

[参考:(左)「コンテンツ作成画面」の『設定内容ボタン』 /(右)表示されるサイドパネル]

参考:リリース前の仕様

・「コンテンツ作成画面」と「コンテンツ詳細画面」では挿入済みの設定内容を確認できない

参考:発生していた課題

・「コンテンツ作成画面」と「コンテンツ詳細画面」では挿入済みの設定内容を確認できないため、確認したい場合に手間がかかる

Push通知|『新Push通知コンテンツ作成画面』『新Push通知コンテンツ詳細画面』が利用できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・領域ごとに分割表示されたコンテンツ作成画面 / 詳細画面を利用できる

機能の詳細
・領域ごとに分割表示されたコンテンツ作成画面 / 詳細画面を利用できる

プレビュー領域』(画面左半分)と『コンテンツ設定領域』(画面右半分)に分割して表示された
新Push通知コンテンツ作成画面』『新Push通知コンテンツ詳細画面』を利用できるようになりました。
『新Push通知コンテンツ作成画面』を利用したい場合は、グローバルヘッダーの『新旧画面の切り替えボタン』をクリックしてください。
コンテンツ作成画面は、『新画面』と『旧画面』を切り替えて利用でき、デフォルトでは『旧画面』が表示されます。
コンテンツ詳細画面は、常に『新画面』で表示されます。コンテンツ作成画面と同じレイアウトで設定内容を確認できますが、編集はできません
『新Push通知コンテンツ作成画面』の『コンテンツ設定領域』では、以下の項目を設定できます。

● 画像
● カスタムペイロード
● 説明文
● Androidのアプリ起動中の設定
● データ挿入の設定内容

『旧Push通知コンテンツ作成画面』は、2026年10月を目途に利用できなくなる予定です。

[参考:(左)新旧画面の切り替えボタン /(右)新Push通知コンテンツ作成画面]

本リリースは、『Firebase Cloud Messaging(FCM)』が対象です。
『FANSHIP』をご利用の場合は、引き続き従来の画面をご利用ください。
参考:リリース前の仕様

・設定内容を確認する際に、ポップオーバーやモーダルを都度開く必要がある

参考:発生していた課題

・設定内容を確認する際に、ポップオーバーやモーダルを都度開く必要があるため、確認に手間がかかり、作業効率が低下している

シナリオ|配信カレンダーで本日以降配信されるスケジュールのみ確認できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・配信が発生しないスケジュールを「配信カレンダー」から除外する

機能の活用シーン

・本日以降で実際に配信されるスケジュールのみを確認したい場合
・配信予定を確認する際に、空振りとなるスケジュールを除いて把握したい場合

機能の詳細
・配信が発生しないスケジュールを「配信カレンダー」から除外する

「配信カレンダー」に表示されるスケジュールのうち、配信対象者が存在せず、配信が発生しないスケジュールが表示されなくなりました。
「配信カレンダー」には、シナリオの運用開始時に作成された各タスクの『次回実行予定』が表示されますが、
セグメント抽出のタイミングなどによって、実行時点で配信対象者が0人となるスケジュールも含まれていました。
本リリース後は、「配信カレンダー」を表示した時点の待機人数をもとに判定し、配信が発生しないスケジュールを表示から除外します

過去日(実行済み)のスケジュールは、実績として配信対象者の有無を確認できるため、除外の対象外です。
本日以降のスケジュールのみが対象となります。
また、「実際に配信される予定のみ」を保証して表示する機能ではありません。
待機人数はタスク実行直前まで変動するため、表示時点で「確実に配信されない」と判定できる予定のみを除外します。
参考:リリース前の仕様

・「配信カレンダー」には、配信対象者が0人となり、配信が発生しないスケジュールも表示される

参考:発生していた課題

・配信対象者が0人で空振りとなるスケジュールがノイズとなり、本日以降実際に配信されるスケジュールを一目で把握できない

web接客|コンテンツで画面幅/解像度ごとの表示パターンを設定できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・画面幅または解像度ごとに異なる表示パターンを設定できる

機能の活用シーン

・PC/タブレット/スマートフォンで、それぞれ最適な画像サイズ・構成で表示したい場合
・デバイスごとに複数の配信設定を作成せずに、1つのコンテンツで表示を出し分けたい場合

機能の詳細
・画面幅または解像度ごとに異なる表示パターンを設定できる

「コンテンツ作成画面」「コンテンツ編集画面」で、画面幅または解像度ごとに異なる表示パターンを設定できるようになりました。
設定した表示パターンは、画面上でプレビューを確認できます。
本機能は、「埋め込み」のコンテンツで利用できます。

以下は本機能の対象外です。

● 「ポップアップ」のコンテンツ
● 「アプリ接客」のコンテンツ
● 『HTML編集モード』での設定
● 旧エディタのコンテンツ作成画面
● マルチコンテンツに利用しているシングルコンテンツ

[参考:画面幅/解像度ごとの表示パターンを設定する画面]

参考:リリース前の仕様

・web接客コンテンツでは、画面幅/解像度による出し分けはできない

参考:発生していた課題

・画面幅/解像度による出し分けができないため、デバイスごとに複数の配信設定を作成し、それぞれに異なる表示パターンを登録する必要があり、手間がかかる
・閲覧するデバイスによって表示崩れや見づらさが発生し、エンドユーザーの離脱につながる

セグメント|セグメント一覧画面の検索で複数のワードを利用できる

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・複数のワードで検索できる
・セグメント名で検索した際に、検索対象のセグメントのみが表示される
 (セグメントが格納されたフォルダは表示されない)

機能の活用シーン

・複数のワードを組み合わせて対象のセグメントを絞り込みたい場合
・格納先のフォルダが分からず、対象のセグメントのみ確認したい場合

機能の詳細
・複数のワードで検索できる

「セグメント一覧画面」の検索欄がチップ形式に変わり、複数のワードを指定して検索できるようになりました。
複数の検索条件を指定した場合は、AND条件で検索します。(複数のワードを検索する際は間にスペースをお入れください。)
また、検索条件ごとに以下の検索タイプを指定できます。

通常検索  … フォルダ名およびセグメント名を対象に検索
フォルダ名 … フォルダ名を対象に検索
セグメント名… セグメント名を対象に検索

「データパレット」の「データファイル一覧画面」の検索と同じ考え方に統一しました。
指定した検索条件は保存され、次に画面を開いたときに復元されます。
なお、検索結果に表示されたフォルダを開いた場合は、検索条件がリセットされます。

[参考:「セグメント一覧画面」の検索欄]

参考:リリース前の仕様

・「セグメント一覧画面」の検索では、複数ワードによる検索ができない

参考:発生していた課題

・複数ワードで検索できないため、目的のセグメントを見つけるまでに時間がかかる

データパレット|縦統合で設定できるカラム数の上限を引き上げ

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・縦統合で設定できるカラム数の上限が、統合元データファイルのカラム数の合計に引き上げられる

機能の活用シーン

・統合元の各データファイルが持つ独自のカラムを、一つのデータファイルにそれぞれ別のカラムとして統合したい場合

機能の詳細
・縦統合で設定できるカラム数の上限が、統合元データファイルのカラム数の合計に引き上げられる

縦統合の「編集画面」で設定できるマッピングカラムの枠数が、以下の通り変更されました。
 

項目 before after
設定できるマッピングカラムの枠数 統合元データファイルの
カラム数の最大値まで
統合元データファイルの
カラム数の合計まで
例)5カラムのデータファイルと
  7カラムのデータファイルを縦統合する場合
7カラム 12カラム
これにより、統合元のデータファイル間で共通しないカラムも、それぞれ別のカラムとして統合できるようになりました。
なお、縦統合できるデータファイルの数は、これまでと同じく最大4つです。
また、保存済みの縦統合を表示する画面の表示内容は変わりません。
参考:リリース前の仕様

・縦統合の編集画面で設定できるマッピングカラムの枠数が、統合元データファイルのカラム数の最大値までに制限される

参考:発生していた課題

・統合元のデータファイル間で共通しないカラムを、それぞれ別のカラムとして統合したい場合に、
 マッピングの枠が不足し、意図した形で縦統合できない

データパレット|「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」の更新タイミングがデフォルトで設定される

リリース日程

・2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜

機能の概要

・「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」の更新タイミングが未設定の場合、デフォルトで日次設定されるようになる

機能の詳細
・「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」の更新タイミングが未設定の場合、デフォルトで日次設定されるようになる

「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」について、更新タイミングが未設定の場合、デフォルトで深夜2時台に設定されるようになりました。
※ 更新タイミングにおけるサーバー負荷軽減のため、アカウント毎にランダムで以下の時間に設定されます

● 2:00
● 2:15
● 2:30
● 2:45

参考:リリース前の仕様

・「b→dashメールのオプトアウトフォームデータ」の更新タイミングは未設定の状態で、
 お客様ご自身で設定しない限り、データが自動で更新されない

参考:発生していた課題

・更新タイミングが未設定のままだと、オプトアウト(配信停止)の情報が最新化されず、
 配信停止済みのエンドユーザーが配信対象に含まれるおそれがある

b→dash全体|ローディングアイコンの変更

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

機能の概要

・b→dash上に表示されるローディングアイコンのデザインを変更する

機能の詳細
・b→dash上に表示されるローディングアイコンのデザインを変更する

読み込み中に表示されるローディングアイコンのデザインを、b→dash全体で変更しました。
機能や操作方法に変更はありません

参考:リリース前の仕様

・読み込み中に表示されるローディングアイコンが、変更前のデザインで表示される

[参考:(左)リリース前のローディングアイコン /(右)リリース後のローディングアイコン]

注意が必要なリリース機能

データパレット|「Shopify連携」のデータ取得方法の変更

リリース日程

・2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜

対象のアプリ

データパレット(「Shopify連携」の「パブリックアプリ」「カスタムアプリ」)

今回のリリース内容

「Shopify連携」において、これまで『CData』を経由して取得していたデータを、Shopifyの『REST API』から直接取得するように変更しました。
取得できるデータの内容や連携の操作方法に変更はありませんが、
一部のオブジェクト/カラムで正しく値が取得できるようになり、リリース前後のデータに差分が発生します

今回の変更にあたり、現在ご利用されていないオブジェクト、および『Users』オブジェクトは移行の対象外とし、今後取得しません。
発生する事象

以下のオブジェクト/カラムで、リリース前後のデータに差分が発生します。
 

# オブジェクト カラム 差分の内容
1 AbandonedCheckouts DiscountCodes これまで値が連携されていませんでしたが、値が連携されるようになります
※ カラム自体の新規追加ではありません
2 DraftOrderItems ItemQuantity 同上
3 GiftCards CustomerId 同上
4 CollectionListings DefaultProductImage 同上
5 Collects Position これまで誤った値が連携される場合がありましたが、正しい値が連携されるようになります
※ 桁あふれにより値が変わっていたためです(例:543623846 → 365615844006)
6 ApplicationCharges オブジェクト全体 これまで重複レコードが生じる場合がありましたが、Shopify側に実際に存在するレコードのみが連携されるようになります
リリースに伴って必要な対応

リリース後に取り込まれるデータについては、対応は不要です
すでに取り込み済みの既存データをリリース後の仕様に合わせたい場合は、リリース後に全件更新を実施してください。

以下のオブジェクトは差分更新ができません。全件更新でご利用ください。

ApplicationCredit / DraftOrderItemProperties / DraftOrderItemTaxLines / DraftOrderItems /
FulfillmentServices / ProductImages / Redirects / RefundsItems / ShippingZones
参考:本リリースの対象外

・『CollectionListings/ImageCreatedAt』『Comments/PublishedAt』のTIMESTAMP型のフォーマットについては、
  既存のデータファイルの再作成が不要となるよう、データ差分が発生しないように改修しています
・『UsageCharges』オブジェクトでデータが連携されない場合がある事象については、
  『CData』の利用有無に関係のない事象のため、本リリースでの改修は見送っています

操作導線が変わるリリース機能

今回のリリースによって、操作/設定導線が変わる画面について紹介します。

アプリ共通|設定やコンテンツを保存したあとの遷移先画面

リリース日程

・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜

対象のアプリ

データパレット
BI

リリース内容

これまで、設定やコンテンツを保存したあとの遷移先画面が、導線によって「一覧画面」と「詳細画面」で統一されていませんでした。
本リリース後は、以下の12導線において、保存したあとに「詳細画面」へ遷移するようになります。
既存の設定やコンテンツを編集して保存した場合も、同様に「詳細画面」へ遷移します。
 

# アプリ 導線 リリース前の遷移先 リリース後の遷移先
1 データパレット 参照データファイル作成導線 データファイル一覧画面 作成したデータファイルの、データファイル詳細画面
2 データパレット SQLでの作成導線 データファイル一覧画面 作成したデータファイルの、データファイル詳細画面
3 データパレット 加工導線 データファイル一覧画面 加工したデータファイルの、データファイル詳細画面
4 データパレット 統合テンプレート作成導線 データファイル一覧画面 統合したデータファイルの、データファイル詳細画面
5 データパレット レコード保持期間設定導線 データファイル一覧画面 レコード保持期間を設定したデータファイルの、データファイル詳細画面
6 データパレット カラムマッピング設定導線
(マスターデータ取込後、カラム追加が発生した場合)
データファイル一覧画面 マッピング設定をしたデータファイルの、データファイル詳細画面
7 データパレット データファイル編集導線(加工等) データファイル一覧画面 編集したデータファイルの、データファイル詳細画面
8 データパレット レコード削除導線 データファイル一覧画面 レコード削除したデータファイルの、データファイル詳細画面
9 データパレット メール購読解除データのレコード削除導線 データファイル一覧画面 レコード削除したデータファイルの、データファイル詳細画面
10 データパレット データファイル詳細画面 > 加工元データファイルの差し替え導線 データファイル一覧画面 加工元データファイルを差し替えしたデータファイルの、データファイル詳細画面
11 BI 定型レポート作成導線 レポート一覧画面 作成した定型レポートの、定型レポート詳細画面
12 BI カスタムレポート作成導線 レポート一覧画面 作成したカスタムレポートの、カスタムレポート詳細画面
BIの「定型レポート作成導線」「カスタムレポート作成導線」では、遷移後に集計が完了するまで
「データの読み込み中です。」と表示され、集計完了後に自動で集計結果へ切り替わります。
※ これまで表示されていた「レポートの表示に時間がかかっています。画面を読み込み直してください。」のモーダルは表示されません
連携システム作成導線」は本リリースの対象外です。
保存したあとは、これまでと同様に「連携システム一覧画面」へ遷移します。
※ 連携先によっては詳細画面にあたる「連携ファイル一覧画面」が存在しないこと、
  および作成直後は表示されるデータファイルが存在しないためです

その他のアップデート / バグ改修

以下では、主なリリース機能以外のアップデート内容や、バグ改修をアプリごとにまとめて紹介しています。

b→dash全体

#

カテゴリ

概要

詳細

1 外部システム連携 『Facebook広告連携』で利用する「Graph API」のバージョンアップ対応 【リリース日程】 
・2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜 

【リリース対象の機能/操作】 
・『Facebook広告』へのデータの書き出し(エクスポート) 
・『Facebook広告』の連携システムの認証(OAuth) 

【リリース前の仕様】 
『Facebook広告』との連携で利用している『Meta』の「Graph API」のバージョンが 
『v21.0』でした。 

【リリース後の仕様】 
データの書き出し(エクスポート)と連携システムの認証で利用する 
「Graph API」のバージョンを、『v21.0』から『v26.0』へ更新しました。 

お客様の操作や設定に変更はありません。 
※ データの取り込み(インポート)で利用するバージョンは『v21.0』のままです

メール

#

カテゴリ

概要

詳細

1 API 「メールコンテンツ新規作成API」で作成できるコンテンツの容量の上限を引き上げ 【リリース日程】 
・2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜 

【リリース対象の機能/操作】 
・メールコンテンツ新規作成API 

【リリース前の仕様】 
「メールコンテンツ新規作成API」で作成できるコンテンツの容量の上限が、 
メール配信サーバーに関わらず以下で固定されていました。 
 ● 本文(HTMLパート)単体 :100,000byte 
 ● コンテンツ全体     :150,000byte 

【リリース後の仕様】 
メール配信サーバーとして『Mail Publisher』をご利用のアカウントに限り、 
作成できるコンテンツの容量の上限を引き上げました。 
 ● 本文(HTMLパート)単体 :100,000byte → 『1,000,000byte』 
 ● コンテンツ全体     :150,000byte → 『1,050,000byte』 
※「コンテンツ全体」は、件名・本文(HTMLパート)・本文(テキストパート)の合計です 

メール配信サーバーとして『repica』をご利用の場合、 
および配信サーバーが未設定の場合は、リリース前から変更ありません。 
また、本文(テキストパート)の65,535文字の上限も変更ありません。

共通設定

#

カテゴリ

概要

詳細

1 ユーザー管理画面 フォーマットファイルからユーザーを追加した際に 
グループ名が反映されない事象の改修
【リリース日程】 
・先行リリース:2026年9月15日(火)深夜と、2026年9月16日(水)深夜 
・正式リリース:2026年9月23日(水)深夜 

【リリース対象の機能/操作】 
・フォーマットファイルのファイルアップロードによるユーザーの追加 
・ユーザーグループ 

【発生していた事象】 
フォーマットファイルのファイルアップロードから新規ユーザーを 
ユーザーグループに追加した際に、グループ名が反映される場合と 
反映されない場合がありました。 

ファイルアップロード機能におけるユーザーグループの追加処理で、 
グループ名が自動で反映されないことが原因です。 

【改修内容】 
フォーマットファイルのファイルアップロードから新規ユーザーを 
ユーザーグループに追加した際に、すべての場合でグループ名が反映されるように 
改修を行いました。