• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 289
  • 公開日時 : 2026/03/17 23:29
  • 更新日時 : 2026/05/22 09:40
  • 印刷

各設定項目の上限値を確認したい(メール/MA)

カテゴリー : 

回答

設定項目の上限とは

b→dashの各アプリを利用するにあたり「データファイルの容量」や「文字数」や「メールの配信サイズ」など、設定の「上限」が決まっている場合があります。
本記事ではメール/MAにおける上限値を紹介いたします。

メール/MA

大項目 項目 上限 備考
メールの 
差し込み
1メールあたりの差し込む数 150カラム ●カウント対象 
・データ挿入 
・レコメンド挿入 
・自動パラメータ付与 
・オプトアウトリンク 
・IF文…など 

※IF文を下記のように挿入した場合、データファイルのカラムを2つ使用しているため、挿入されたIF文の数は「2」としてカウントされます  
[挿入例] 
##__IF_DF○○-xxxx__####__DF△△-yyyy__####__IF_END__## 

●カウント対象外 
・日付挿入 
・セル挿入 
・リンク挿入(短縮URL)
メールに差し込める文字数 なし -
メール配信の 
作成
配信対象外データファイルに設定できるデータファイル数 10ファイル -
メールの 
配信容量
1HTMLメールあたりの送信可能サイズ 1 MB 
または150KB
メール配信サーバーである「Mail publisher」と「repica」のどちらを利用しているかによって、送信可能サイズが異なります。 
下記が各メール配信サーバーの上限になりますので、ご参照ください。 

・Mail publisher:1MB 
・repica:150KB 

※送信可能サイズにカウントされるのは、メールに挿入した画像の「画像URLの文字列」であり、挿入した画像の「画像サイズ」ではありません
1テキストメールの送信可能文字数 65,535文字 -
メール内の1行あたりの上限サイズ 
※HTML、テキストどちらも該当します
0.8KB -
HTMLメールの1要素に入力できるテキストの上限サイズ 0.8KB -
1マルチパートメールあたりの送信可能サイズ 
(HTMLとテキストメールの合計容量)
1 MB 
または150KB
メール配信サーバーである「Mail publisher」と「repica」のどちらを利用しているかによって、送信可能サイズが異なります。 
下記がメール配信サーバーごとの送信可能上限になりますので、ご参照ください。 

・Mail publisher:1MB 
・repica:150KB
データ 
挿入数
1つのメールコンテンツに差し込むことのできるデータ挿入の件数 150件 メール配信サーバーである「Mail publisher」と「repica」のどちらを利用していても、データ挿入の上限数は「150件」となっています。ただし上限数については、拡張することができますので、詳細についてはカスタマーサクセス担当までご連絡ください。 

なお、メール配信サーバーの「Mail publisher」と「repica」のどちらを利用しているかによって、上限拡張後の件数が異なります。 
下記がメール配信サーバーごとの上限拡張後の件数になりますので、ご参照ください。 

・Mail publisher:500件 
・repica:250件