b→dash上で作成したセグメントデータは「ローカル環境に出力する方法」と、「b→dash上のデータパレットに出力する方法」の2種類ありますので、用途に応じて適した出力方法を選びましょう。
セグメントデータを出力するためには、下記の権限が必要になります。
| # | 操作対象 | 権限の内容 |
| 1 |
セグメントデータの
出力 |
「セグメントアプリ操作」を「編集可」に設定する必要があります。 |
| 2 | 「セグメントダウンロード」を「可」に設定する必要があります。 | |
| 3 |
個人情報の参照
(任意) |
個人情報を閲覧したい場合は、「個人情報の参照」権限を「可」に設定してください。
ただし「個人情報の参照」権限が「不可」の場合でも、セグメントデータを出力することはできますが、個人情報カラムがマスキングされた状態で出力されます。 |
セグメントデータを出力するための権限設定の詳細については「権限設定をしたい」をご参照ください。
[参考:出力タイミングにおける出力データファイルへの反映]
| 出力タイミング | 出力データファイルへの反映 |
| 単発 | セグメントが更新されても、出力データファイルに更新内容は反映されません |
| セグメントデータの更新時 | セグメントが更新されると、出力データファイルに更新内容が反映されます |