メールコンテンツ一覧取得APIとは、貴社の基幹システム/アプリケーションとb→dashを繋ぐことでb→dash管理画面上のメールアプリで作成したメールコンテンツの情報を一覧で取得することができるAPIです。
貴社の基幹システム/アプリケーションから直接メールコンテンツの情報を取得したい場合は、本API仕様書をご参照のもと貴社開発環境に実装してください。
メールコンテンツ一覧取得APIで一覧取得できるメールコンテンツの情報は、以下のb→dash管理画面(「メールコンテンツ一覧画面」、「メールコンテンツ詳細画面」)で確認できる「メールコンテンツ名」「メールのパート保持内容」「ステータス」「最終更新日時」と、各メールコンテンツ詳細画面のURLから確認できる「メールコンテンツID」の5項目になります。
※パート:メールコンテンツ新規作成時に選択したメールコンテンツの形式(「HTML/テキストメール」「HTMLメール」「テキストメール」)
メールコンテンツ一覧取得APIを利用する事前準備として、b→dash管理画面上でメールコンテンツを作成する必要があります。
メールアプリ上でメールコンテンツの作成がまだ完了していない場合は以下をご参照の上、メールコンテンツを作成してください。
メールコンテンツ一覧取得APIでは、b→dash APIの共通仕様も参照する必要があります。共通仕様の詳細については「b→dash APIの共通仕様を知りたい」をご参照ください。
メールコンテンツ一覧取得APIの処理フロー図は以下になります。
〇メールコンテンツ一覧取得APIのURI
〇リクエスト形式
| HTTPメソッド | GET |
〇リクエストヘッダパラメータ
| プロパティ | 型 /サイズ |
必須 | 値 | 説明 |
| Authorization | string /2055字 |
◯ | Bearer {アクセストークン} | 「認証方式を選択したい」で取得したアクセストークン |
【リクエストコードサンプル】
〇レスポンスボディパラメータ
| パラメータ名 | Key | データ型 | 説明 |
| 階層1:result | object | - | |
| 階層2:code | integer($int32) | ステータスコード | |
| 階層2:mail_contents | object[] | メールコンテンツの一覧 | |
| 階層3:id | string | メールコンテンツのID | |
| 階層3:name | string | メールコンテンツの名称 | |
| 階層3:type | integer($int32) | メールのパート保持内容 0:マルチパート 1:HTMLメールのみ 2:テキストメールのみ |
|
| 階層3:status | integer($int32) | メールコンテンツのステータス 1:編集中 2:利用中 3:未利用 4:アーカイブ |
|
| 階層3:lastmodified | string | メールコンテンツの最終更新日時 ※yyyy/MM/dd hh24:mi:ss形式 |
【レスポンスボディサンプル】
{
"result": {
"code": 200,
"mail_contents": [
{
"id": "10001",
"name": "メールA",
"type": 0,
"status": 1,
"lastmodified": "2022/06/30 07:00:00"
},
{
"id": "10002",
"name": "メールB",
"type": 2,
"status": 2,
"lastmodified": "2021/12/31 23:59:59"
}
]
}
}