任意の保持期間を設定したwebアクセスログデータを作成するためには、「共通設定」アプリの『期間別webアクセスログデータの作成』機能を利用することで実現することができます。
本記事では、この機能の操作方法について紹介しています。
『期間別webアクセスログデータの作成』では、任意の保持期間を設定したwebアクセスログデータを新規に作成したり、設定内容の編集や更新タイミングの設定をすることができます。
『webアクセスログデータ(全期間)』の保持期間が設定されていない場合、任意の保持期間でデータを新規に作成することができません。
「新規作成」ボタンがグレーアウトされ、『webアクセスログデータ(全期間)』の保持期間が設定されていない旨の文言が表示されます。
任意の保持期間でデータを新規に作成したい場合は、『webアクセスログデータ(全期間)』の保持期間を設定してください。
保持期間の設定方法については、「データの保持期間を設定したい」をご参照ください。
[参考:『webアクセスログデータ(全期間)』の保持期間が設定されていない旨の文言]
以下では、任意の保持期間が設定されたwebアクセスログデータを新規に作成する手順について紹介します。
以下では、任意の保持期間が設定されたwebアクセスログデータの更新タイミングを設定する手順について紹介します。
『webアクセスログデータ(任意期間)』に設定することができる「更新タイミング」は、『webアクセスログデータ(1日分)』に設定されている「更新タイミング」のみです。
設定したい「更新タイミング」が表示されていない場合は、『webアクセスログデータ(1日分)』で「更新タイミング」を設定してください。
「更新タイミング」の設定方法については、「b→dashデータの詳細を知りたい」の『b→dashデータの更新頻度の設定方法』をご参照ください。
[参考:『webアクセスログデータ(1日分)』に「更新タイミング」が設定されていない場合]
以下では、任意の保持期間が設定されたwebアクセスログデータの設定内容を変更する手順について紹介します。
変更することができる設定項目は、以下の3点です。
・任意の保持期間
・残すカラム
・データファイル名
今回は、「残すカラム」の設定内容を変更する場合を例に、手順を紹介します。
以下では、任意の保持期間が設定されたwebアクセスログデータを削除する手順について紹介します。
データファイルの削除は、「データパレット」アプリで行います。
『webアクセスログデータ(全期間)』『webアクセスログデータ(1日分)』のデータファイルは、「b→dashデータ」のため、削除することができません。
『webアクセスログデータ(全期間)』『webアクセスログデータ(1日分)』を削除しようとすると、下記画像のようなエラーモーダルが表示されます。
[参考:データファイルを削除することができない旨のエラーモーダル]
『webアクセスログデータ(任意期間)』を削除すると、「webコンバージョンデータを作成する」にチェックを入れて作成された同じ保持期間の『webコンバージョンデータ』も削除されます。
『webアクセスログデータ(任意期間)』を削除しようとすると、下記画像のようなモーダルが表示されます。
[参考:「webコンバージョンデータ」の削除される旨もモーダル]