• No : 1641
  • 公開日時 : 2026/03/20 14:24
  • 更新日時 : 2026/05/19 13:27
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メールの配信実績を確認したい

回答

本記事では、b→dashでメールの配信実績(開封数、クリック数、CV数、受注金額など)を確認する方法について紹介しています。
作成手順は、大きく下記の5つです。

 1. 配信実績データを用意する
 2. 配信実績データを設定する
 3. 更新タイミングを設定する
 4. 配信実績の一覧を確認する
 5. 配信実績の詳細を確認する

各手順の詳細は、以下をご参照ください。

1. 配信実績データを用意する

b→dashでは、配信実績として「メールの開封」「メール内URLのクリック」「サイト上でのコンバージョン」「売上金額」などを確認することができます。
ただし、これらのデータはb→dash内でばらばらに存在するため、配信実績を確認するには、最初にこれらを統合した「メール配信実績レポート」を作成する必要があります。

統合テンプレートを選択する

1.「データパレット」アプリで「データを確認する」をクリックします
2.「統合する」をクリックし、「テンプレート」から「メール配信実績レポート」を選択して「適用」をクリックします

対象データファイルを選択する

テンプレートを選択すると、統合に使用する4種類のデータファイルの選択が求められます。選択するデータファイルによって、配信実績レポートで確認できる項目が異なりますので、下記の表を参考に選択してください。

データファイルと配信実績レポートカラムの関係性

データファイル

選択 必須/任意

配信実績レポートで表示できる項目

webアクセスログ

必須

クリック数 / CTR

メール行動ログ

必須

開封数 / 開封率 / 配信数 / 配信成功数 / 配信失敗数 / 配信停止数 / 配信停止率

受注

任意

受注数 / 受注金額

webコンバージョン

任意

CV / CVR
※ 各データが紐づかない場合、配信実績を確認することができませんので、ご注意ください
  「受注データ」と「webコンバージョンデータ」は両方任意ですが、どちらかは必ず選択してください

3. 指示に従い「webアクセスログデータ」を選択し、「必要なカラム」を選択して「適用」をクリックします
4. 同様に「メール行動ログデータ」を選択し、「必要なカラム」を選択して「適用」をクリックします
5. [任意]「受注データ」を選択し、「必要なカラム」を選択して「適用」をクリックします
6. [任意]「webコンバージョンデータ」を選択し、「必要なカラム」を選択して「適用」をクリックします
7.「個人情報を含むカラム」を選択し、「適用」をクリックします

受注データに関する注意事項
受注データは1つしか設定することができません。貴社が保持している受注データが複数に分かれている場合、データ統合を行い1つにまとめてください。
データの統合については「データを横統合したい」「データを縦統合したい」をご参照ください。

また、受注データとして選択する「受注ID」「受注日時」「受注金額」「キャンセルフラグ」の4カラムはデータ型が決まっています(受注ID:テキスト型 / 受注日時:日時型 / 受注金額:整数型 / キャンセルフラグ:テキスト型)。
特に「キャンセルフラグ」は、キャンセルされたレコードに「1」、その他レコードに「0」が格納されたテキスト型カラムである必要があります。該当のカラムがない場合は「IF文」などの加工タスクで準備してください。
CV設定を複数行っている場合の注意事項
コンバージョン設定」で複数のCV設定を作成している場合は、「webコンバージョンデータ」に対して、実績レポートに表示したいCVのレコードのみが格納されるように、加工タスク「絞込み」を行ったデータファイルを使用してください
絞込みを実施しないと、ユーザーが1セッション内で複数のCVを発生させた際に重複カウントされ、配信実績レポートの「CV」「CVR」が想定外の値となる可能性があります。

統合タイミングを設定して保存する

1.「統合」を行う時間帯をクリックし、「統合の実行タイミング」を設定して「適用」をクリックします
2.「保存」をクリックし、「名前」を入力して「保存」をクリックします

※ 統合タイミングは時間指定だけでなく、対象データファイルの「データファイル更新時」に設定することもできます
  例: 「webアクセスログデータ」をクリックし、「統合タイミング」を「データファイル更新時」に変更します

[参考]メール行動ログデータについて

メール行動ログデータは、メール配信に関する各種ID情報や、配信されたメールに対するユーザーの行動情報(開封/クリックなど)を記録するデータファイルで、データパレットアプリの「b→dashデータ」に自動的に作成されます。
(b→dashデータの詳細は「b→dashデータの詳細を知りたい」をご参照ください)

※ 配信対象外データファイルにより配信対象外となったユーザーは、メール行動ログデータには記録されません
  メール行動ログデータに記録される「コンテンツ名」「施策名」などはすべて配信時の情報です。配信後にこれらを変更しても、過去のログデータには反映されません
「行動タイプ」「行動タイプ詳細」カラムの値一覧

メール行動ログデータの「行動タイプ」「行動タイプ詳細」カラムに格納される値の一覧です。

「行動タイプ」カラム

定義

更新タイミング

mail_tried 配信を実施したことを表すレコード 配信を実施したタイミング
mail_failed 配信が失敗したことを表すレコード
※ 「配信不達データ」にも記録されます
失敗数を取得するバッチが起動したタイミング(配信から15分後/6時間後/12時間後)
mail_opened メール受信者がメールを開封したことを表すレコード ユーザーが開封したタイミング
※ 集計期間は配信後14日間
mail_clicked メール受信者がメール内URL(配信パラメータ付き)をクリックしたことを表すレコード ユーザーがクリックしたタイミング
※ 集計期間は配信後14日間
mail_redirect_clicked メール受信者がb→dashで作成した短縮URLをクリックしたことを表すレコード ユーザーが短縮URLをクリックしたタイミング
mail_unsubscribed メール受信者がメール受信を拒否したことを表すレコード ユーザーが配信停止フォームを送信したタイミング
「行動タイプ詳細」カラム

定義

更新タイミング

normal URLをクリックしたことを表すレコード
※ パラメータが付いたURLをクリックした場合のみ
ユーザーがURLをクリックしたタイミング
recommend レコメンドメールのURLをクリックしたことを表すレコード
※ パラメータが付いたURLをクリックした場合のみ
ユーザーがURLをクリックしたタイミング
※ 「行動タイプ詳細」は、「行動タイプ」が「mail_clicked」だった場合のみ値が入ります

2. 配信実績データを設定する

次に、作成した配信実績データを参照する設定を「メール/MA」アプリで実施します。

1.「メール/MA」アプリで「メールを配信する」をクリックします
2.「配信実績」をクリックし、「データファイル設定」をクリックします
3.「メール配信実績レポート」(先程作成したもの)を選択し、「必要なカラム」を選択して「適用」をクリックします

※ メール配信実績データをb→dashが提供するテンプレートに沿って作成した場合、「必要なカラムの選択」には自動的にカラムが設定されているため、選択を行う必要はありません
「CV数1」「CV数2」など、カラム名の末尾数字の違い

カラム名の末尾「1」は直接CV、「2」は間接CVにより取得した値が記録されます。

#

カラム名

記録される値

1

CV数1 直接CVの件数

2

CV数2 間接CVの件数

3

受注数1 直接CVによる受注件数

4

受注数2 間接CVによる受注件数

5

受注金額1 直接CVによる受注金額

6

受注金額2 間接CVによる受注金額

3. 更新タイミングを設定する

次に、配信実績データの更新タイミングを設定します。配信実績画面には更新時間を設定する手順がないため、配信一覧画面から設定する必要があります

1.「更新タイミング設定」をクリックします
2.「更新タイミング」を選択し、「適用」をクリックします

「更新タイミング」を設定しないと配信実績が表示されません
配信実績画面には、「更新タイミング」に設定した時間から24時間前までの実績が集計され表示されます。「更新タイミング」を設定していないと、配信実績が表示されませんので、事前に必ず設定してください。
また、「更新タイミング」は集計開始時間を表しており、集計結果が反映される時間ではありません。貴社の通信環境やデータ量により、集計開始時間を過ぎても配信実績画面の数字が更新されない(集計が終わっていない)場合があります。

4. 配信実績の一覧を確認する

過去に配信したメールの配信実績一覧を確認する手順を説明します。

1.「列の表示/非表示」をクリックします
2.「表示したい項目」を選択し、「適用」をクリックします
3. 一覧画面に項目が追加されます

※ 配信実績レポート作成時に「webコンバージョンデータ」「受注データ」を選択しなかった場合、『CV』『CVR』『受注数』『受注金額』を表示項目に選択しても、数値の代わりに『未設定』と表示されます
  メールの配信対象者が0人だった場合、当該配信の配信実績のレコードは作成されません
  配信実績一覧画面の数値をダウンロードしたい場合は「配信実績データをローカル環境にダウンロードしたい」をご参照ください

配信日時ごとの実績を確認する

配信実績一覧画面のレコードは、1配信設定につき1レコードのルールで作成されます。1つの配信設定で複数回配信を実施している場合、レコードの左にある『▼』をクリックすることで、配信日時ごとの実績を表示できます。

※ 配信実績一覧画面の「配信開始日時」には、初回配信時の配信開始日時が表示されます

配信期間を変更する

配信一覧画面の「配信期間」を変更することで、任意の配信期間内の実績を確認できます。配信期間は「絶対期間」「相対期間」から選択することができます。

種類

対象期間の指定方法

絶対期間

対象期間を「年/月/日」で指定できます

相対期間

対象期間を現在から「何日/何週/何ヶ月/何年前後で指定できます
※ [相対期間の例] 設定日「2022年2月22日」、開始日「2日前」、終了日「1ヶ月後」、開始日/終了日を含める → 「2022年2月20日〜2022年3月22日」を集計します
  開始日を「1月前」に設定すると、『1月前の1日』からカウントされます

配信対象者/配信対象外/配信失敗者のメールアドレスを確認する

配信結果一覧画面」から、『配信対象者』『配信対象外』『配信失敗者』のメールアドレスを確認したり、ローカル環境にダウンロードしたりすることができます。

1.「配信設定タブ」をクリックし、確認したい「配信設定」をクリックします
2.「配信結果一覧」をクリックします
3.『配信対象者』『配信対象外』『配信失敗者』のメールアドレスを確認できます

※ 「配信ステータス」は配信直後は全件『配信済み』と表示されますが、配信後にエラーとなった場合は『配信失敗』に変わります
表示できる項目の種類一覧(13種類)

配信実績で集計できる項目は以下の13種類です。

項目

集計内容

集計タイミング

配信数 該当メール施策1配信の配信総件数 配信完了即時
配信成功数 該当メール施策1配信の配信成功件数 【Mail Publisher】配信完了から6h, 12h, 24h, 48h, 120h, 336h 後
【Repica】配信完了から15min, 6h, 12h, 24h, 36h, 48h, 60h, 72h 後
配信失敗数 該当メール施策1配信の配信失敗件数
※ ハードバウンス/ソフトバウンスの両方がカウントされます
【Mail Publisher】配信完了から6h, 12h, 24h, 48h, 120h, 336h 後
【Repica】配信完了から15min, 6h, 12h, 24h, 36h, 48h, 60h, 72h 後
開封数 「配信成功数」のうち開封された件数 更新タイミング設定で設定した日時
開封率 「開封数」÷「配信成功数」の百分率 更新タイミング設定で設定した日時
配信停止数 「配信成功数」のうち配信停止を希望された件数
※ b→dashの配信停止リンクから配信停止になったユーザーのみ
更新タイミング設定で設定した日時
配信停止率 「配信停止数」÷「配信成功数」の百分率 更新タイミング設定で設定した日時
クリック数 「配信成功数」のうち、配信パラメータ付与URLがクリックされた件数
※ 同一人物の複数クリックも全てカウント
更新タイミング設定で設定した日時
CTR 「クリック数」÷「配信成功数」の百分率 更新タイミング設定で設定した日時
CV 該当配信のクリックしたセッションでCV達成した件数
※ 1セッション中の複数CVは全てカウント
更新タイミング設定で設定した日時
CVR クリックしたセッションでCV達成した割合 更新タイミング設定で設定した日時
受注数 「配信成功数」のうち、メール内URL経由で受注した件数 更新タイミング設定で設定した日時
受注金額 「配信成功数」のうち、メール内URL経由で受注した金額 更新タイミング設定で設定した日時
「配信対象外理由」の一覧(28種類)と原因

#

「配信対象外理由」の表示内容

『配信対象外』と判定される原因

1

顧客データにレコードが存在しない セグメントに利用している顧客データファイルに、「顧客ID」のレコードが存在しなくなっている。

2

同一シナリオで過去にターゲットとして抽出済み 「同じ顧客に対して繰り返し配信する」が『OFF』の場合、同一シナリオで過去にセグメントとして抽出されている。

3

同一シナリオ上に滞在中 同一シナリオ上に同一の「顧客ID」のリストが存在している。

4

顧客IDで除外 配信除外データファイルの「顧客ID」に合致して、配信対象から除外された。

5

配信対象カラム(受信者メールアドレス)で除外 配信除外データファイルの「配信対象カラム」に合致して、配信対象から除外された。

6

差出人アドレスと受信者アドレスの掛け合わせで除外 差出人(Fromアドレス)と配信対象外メールアドレス(Toアドレス)の組み合わせが合致して、配信対象から除外された。

7

同一施策で過去に配信済み 「同じ顧客に対して繰り返し配信する」が『OFF』かつ「配信スキップした顧客に、再度配信する」が『ON』の場合、過去に配信されている。

8

顧客IDが空文字 「顧客ID」カラムの値が「空文字」になっている。

9

配信不可時間帯設定(日次)で除外 配信不可日時設定を「毎日」で設定し、該当時間で配信が行われた。

10

配信不可曜日設定で除外 配信不可日時設定を「毎週●曜日/毎週第●曜日/毎週平日」で設定し、該当時間で配信が行われた。

11

配信不可時間帯設定(月次)で除外 配信不可日時設定を「毎月●日」で設定し、該当時間で配信が行われた。

12

配信不可時間帯設定(年次)で除外 配信不可日時設定を「毎年●月●日」で設定し、該当時間で配信が行われた。

13

配信不可時間帯設定(絶対期間)で除外 配信不可日時設定を「繰り返しなし」で設定し、該当時間で配信が行われた。

14

差込データや条件判定に利用しているカラムが削除 差込設定を行っているが、差込に利用されるデータのカラムが削除されている。

15

送信数上限 配信上限設定があり、上限を超過した状態で配信が行われた。

16

配信先重複 「顧客ID」は重複していないが、「配信ID」が重複したため除外された。

17

差込データなし 差込対象のデータが存在しない。

18

差込データが空文字/NULL 配信スキップの設定があり、差込データの値が「空文字」または「NULL」である。

19

差込データに対象の顧客IDが存在しない 配信スキップの設定があり、差込データに対象の「顧客ID」が存在しない。

20

メールアドレスが空文字 『メールアドレス』が「空文字」である。

21

メールアドレスが不正 『メールアドレス』のフォーマットが不正である。

22

事前にドメイン登録されている送信元アドレスでない 『Mail Publisher』または『repica』に未登録のドメインを用いたメールアドレスが送信元として差し込まれた。

23

利用できない文字が含まれている 「送信先メールアドレス」「送信元の名称」「送信元のメールアドレス」「差し込み文字のデータ」に『制御文字』が含まれている。

24

レコメンドデータの取得に失敗 レコメンドが挿入されている配信で、レコメンドデータの取得に失敗した。

25

差込文字長上限超過 差込文字数が上限を超過した。

26

プリヘッダーの差込データが空値/NULL 配信スキップの設定があり、差込データの値が「空文字」または「NULL」である。

27

プリヘッダーの差込データに対象の顧客IDが存在しない 配信スキップの設定があり、差込データに対象の「顧客ID」が存在しない。

28

原因不明 原因不明のエラーが発生した。

5. 配信実績の詳細を確認する

過去に配信したメールの配信実績詳細を確認する手順を説明します。

1. 確認したい配信実績の「プルダウン」をクリックします
2. 確認したい「配信実績」をクリックします
3.「配信実績」を確認できます

※ 各項目の詳細については「メール配信の配信実績画面に表示されている各項目について知りたい」をご参照ください

クリック件数の表示を切り替える

配信実績画面における「クリック件数」は、下記の2つを切り替えて確認できます。

 ・メール文面に記載されているURLの総クリック数
 ・各URLごとのクリック数

配信完了時間は確認できません
メールの配信完了時間は、一度に配信されるメールの件数や各ユーザーの受信環境によって異なるため、正確に記録することができません。そのため、b→dashの配信実績画面などからメール配信完了時間の詳細を確認することはできません。
※ 配信にかかる大まかな時間については「メール配信の配信完了までの目安時間を知りたい」をご参照ください

[参考]配信実績の各項目が取得できない/数値がおかしい場合

配信実績の各項目が取得できない、数字がおかしい場合は、何らかの設定が誤っている可能性があります。よくある原因と改善策を下記にまとめています。

全指標共通/成功数/開封数/クリック数の原因と改善策
全指標共通

考えられる原因

改善策

配信日時が適切な期間に設定されていない 各メールの配信日時が、配信実績画面右上の「配信日時」期間内にある場合のみ配信実績が表示されます。実績を確認したいメールの配信日が「配信日時」期間内になっているかご確認ください。
成功数

考えられる原因

改善策

マルチパート配信によるメールの配信数を誤認している マルチパート配信は受信側のメーラー環境にあわせてHTML/テキストメールを出し分けて配信しています。一度の配信で1ユーザーにメールを2通送っているわけではなく、どちらか1通のみが送られるため、マルチパート配信1通における配信数/成功数は「2」ではなく「1」としてカウントされます。
開封数

考えられる原因

改善策

送信メールの形式がHTMLメールではない 開封数を計測できるのはHTMLメールのみです。テキストメールは仕様上、開封を計測できません(開封率も計測不可)。
メールに画像が添付されていない/受信側が「画像の読み込みをしない」設定 メール開封の判定は、メーラーがメール添付の画像を読み込むことで行われます。画像が添付されていない場合や、受信側が「画像の読み込みをしない」設定にしている場合、開封数を計測できません。
ユーザーが受信メールを他メールと一緒に「一括開封」した 「開封」を計測するにはユーザー側でメール本文を表示する必要があります。複数メールを選択し一括で「開封する」「既読にする」操作をした場合は開封を計測できません。
ユーザーがメーラー上で「既読にする」ボタンを押下した 「開封」計測にはメール本文を表示し、画像要素(imgタグ)が読み込まれる必要があります。「既読にする」ボタンを押下しただけでは計測できません。
※ iOS標準メーラーのように、受信時にメーラー自体が画像要素を読み込む場合は「開封された」として計測されます。
クリック数

考えられる原因

改善策

メールのリンクURLを配信パラメータ設定にしていない リンクURLに配信パラメータが設置されていないとクリック数を正しく計測できません。「webサイトへの流入元を取得したい」を参考に配信パラメータが正常に設定されていることをご確認ください。
タグを設置していない 配信パラメータを設定していても、リンク先のページ上にタグを設置していないとクリック数を計測できません。「直貼りでタグを設置したい」を参考にタグが設置されていることをご確認ください。
タグ発火前にユーザーがwebサイトから離脱した ユーザーが貴社のwebサイトに訪問した直後に離脱した場合、クリック数を取得できません。
※ クリック数の取得設定が正しく実施できていない場合、配信実績レポートのクリック数表示は「0」になります

以上で、メールの配信実績の確認は完了です。