本記事では、b→dashで「web接客コンテンツ」を「HTML編集モード」で作成する方法について紹介しています。
作成手順は、大きく下記の3つです。
各手順の詳細は、以下をご参照ください。
はじめに、「web接客」アプリで「作成したいweb接客のイメージに近いテンプレート」を選択し、「HTML編集モード」で編集画面を開きます。
テンプレートを利用せずにコンテンツをカスタマイズしたい場合は、画面右上の「カスタマイズ」をクリックしてください。
1. 任意の箇所に下記のコードを入力します
<!-- 閉じるボタン Start --> <object id="close-button" button-type="1" width="30" height="30" x="285" y="-15" style="display: none;"></object> <!-- 閉じるボタン End -->
2. 「閉じるボタン」がweb接客コンテンツに反映されたことを確認します
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、「挿入」アイコンをクリックし、「データ挿入」を選択します
2. 利用する「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
3. 「差し込みたいカラム」を選択し、「適用」をクリックします
4. web接客コンテンツに差し込みデータ(氏名など)が差し込まれたことを確認します
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、「挿入」アイコンをクリックし、「日付挿入」を選択します
2. 「表示形式」と「プレビュー」から利用したいデザインの日付を選択し、「適用」をクリックします
3. web接客コンテンツに日付が差し込まれたことを確認します
web接客コンテンツに閲覧人数を表示することができます。
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、「挿入」アイコンをクリックし、「閲覧人数挿入」を選択します
2. 「閲覧対象」「閲覧人数計測対象ページ」「集計タイミング」「最低閲覧人数」を選択し、「適用」をクリックします
3. web接客コンテンツに閲覧人数が差し込まれたことを確認します
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、画面上部の「画像」をクリックします
2. 差し込む「画像」を選択し、「適用」をクリックします
3. web接客コンテンツに画像が差し込まれたことを確認します
web接客コンテンツには、コンテンツボックスにアップロードしている動画ファイルを差し込むこともできます。差し込む動画ファイルは、以下の仕様及び推奨値を満たしている必要がありますので、利用前にご確認ください。
ユーザーがweb接客に挿入しているリンクをクリックした際に、遷移先のwebページを「新しいタブで開く」ように設定するためには、下記のサンプルコードを記載する必要があります。
<a href="https://test-1111.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>
1. 画面左側の「プレビュー」で、差し込みなどが表示されているかを確認します
2. プレビューの確認ができたら、「保存」をクリックします
3. 「名前」を入力し、「保存」をクリックします