目次
承認設定を行うと、承認者に設定されているユーザーの許可が下りなければ、施策を実施することができなくなります。
承認設定は「メール/MA」と「シナリオ」に設定することができます。また、承認の種類は『開始承認 / 停止承認 / 終了承認』の3つがあります。
承認の種類には、「開始承認」「停止承認」「終了承認」の3つがあります。
それぞれ、以下のような承認設定となっており、それぞれ設定するか選択することができます。
| # | カテゴリ | 概要 |
| 1 | 開始承認 |
メールおよびシナリオの配信設定を「運用中」に変更する際の承認
※「開始承認」は配信設定を「運用中」に変更する際にのみ承認が必要な設定であり、配信起動タイミングを迎えるたびに承認する必要はありません |
| 2 | 停止承認 |
運用期間の終了日時を迎える前に、配信設定を「停止中」に変更する際の承認
※ 運用期間の終了日時を迎え、「運用終了」になった配信設定には申請できません |
| 3 | 終了承認 |
運用期間の終了日時を迎える前に、配信設定を「運用終了」に変更する際の承認
※ 運用期間の終了日時を迎え、「運用終了」になった配信設定に「運用終了」の承認依頼は必要ありません |
b→dashでは、ユーザーに対して各種権限を設定するにあたって「承認グループ」と「アカウントグループ」を作成する必要がありますが、本記事では「承認グループ」の作成について紹介します。
b→dashでは、「個人ユーザー単位」で承認グループに割り当てることはできないため、「アカウントグループ」単位で設定を行います。
そのため、ユーザーを承認グループに割り当てたい場合は、まず初めにユーザーを「アカウントグループ」に割り当て、次にそのアカウントグループを、先ほど作成した「承認グループ」に割り当てます。
ここで選択したアカウントグループに所属するユーザーが、施策実施に必要な「承認者」となります。
承認依頼者が、メール配信の承認依頼を行うケースを例にご説明します。
承認依頼が実施されると、承認者宛に通知が届きます。
通知の受信後に、以下の手順に従って承認作業を行うことで、該当のメール配信設定の運用を承認することができます。承認後は、該当のメール配信設定のステータスが自動的に「運用中」になります。
もしも、誤って承認申請を行ってしまった場合や、承認申請後に配信設定を編集したい場合は、申請者が承認申請をキャンセルする必要があります。承認申請をキャンセルすると、再度、承認申請を行う必要がありますので、ご留意ください。
※ 承認者が差し戻しにすることでも、配信設定の編集が可能になります
承認申請のキャンセル手順については、以下をご参照ください。