• No : 2217
  • 公開日時 : 2026/05/15 13:13
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配信不達データ(即時配信メール)について知りたい

回答

本記事では、「配信不達データ(即時配信メール)」の各カラムの定義についてをご紹介します。

各カラムの定義

項目名

データ型

個人情報

項目の説明

メールアドレス

テキスト

「送信先の顧客のメールアドレス」が格納されます。
追加日時

日時

-

「配達不達データに追加された時刻」が、『yyyy/MM/dd hh:mm:ss』の形式で格納されます。
不達理由

テキスト

-

「不達判定された理由」が格納されます。

【参考】「不達理由」カラムに格納される値について

前述したb→dash上のデータファイル「配信不達データ」のカラム「不達理由」の値を確認することで、不達判定された理由を確認することができます。

「不達理由」カラムの値

不達判定された理由

host_unknown

・配信したメールアドレスのホスト/ドメイン名(「sample@support.example.com」でいう「support.example.com」部分)が間違っているため

 

※メール配信において送信先のメールアドレスが、1回でも「host_unknown」に判定されると、「配信不達データファイル」に追加されます

user_unknown

・宛先のメールアドレスが存在しないため

 

※メール配信において送信先のメールアドレスが、1回でも「user_unknown」に判定されると、「配信不達データファイル」に追加されます

rejected

・メール受信者が、メールを「受信拒否」にしていたため

 

※メール受信拒否によるメール未達が3回に到達したメールアドレスのみ、メール不達判定され「配信不達データファイル」に追加されます

 

※一般的に、メール受信者がメールを受信拒否している場合は「不達理由」カラムの値は「rejected」になりますが、メール受信者が契約している通信キャリアによっては「rejected」ではなく「user_unknown」の値になる場合もあります