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  • No : 2295
  • 公開日時 : 2026/05/27 20:16
  • 更新日時 : 2026/06/05 18:18
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【お知らせ】2026年5月20日(水)深夜、21日(木)深夜のリリースについての予告(※ 5月26日(火) 一部機能のリリース日延期について記載内容更新)

回答

【一部機能のリリース日延期のお知らせ】(※ 2026年5月15日(金)加筆 / 2026年5月26日(火)記載内容更新)

以下の機能について、より安定した品質でご提供するため、リリース日を延期させていただくこととなりました。
延期後のリリース日および対象機能は、以下の通りです。

2026年5月27日(水)深夜と、2026年5月28日(木)深夜
 ・データパレット|『b→dash MCP』でAIと対話しながらデータファイルを分析できる
※ 当初は『2026年5月25日(月)深夜と、2026年5月26日(火)深夜』にリリース予定と掲載しておりましたが、品質確認を徹底するため、延期させていただくこととなりました。(2026年5月26日(火)加筆)
2026年6月1日(月)深夜と、2026年6月2日(火)深夜
 ・データパレット|データファイル/カラムに属性情報を付与できる
 ・配信系アプリ|属性情報を付与したデータファイルをインプットにセグメントや配信設定を作成できる
 ・データパレット|データファイル同士の差分を検証できる
 ・セグメント|セグメントの新規作成導線
2026年6月以降
 ・共通設定|b→dashの操作ログをダウンロードできる

該当リリースをお待ちいただいていたお客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

1. 本記事について

2026年5月20日(水)深夜と、2026年5月21日(木)深夜にリリースが行われます。
リリースノートは、2026年5月22日(金)に公開予定です。
本記事では、新たにリリースされる主な機能の概要と、操作導線が変わるリリース機能について紹介しています。

2. 主なリリース内容

メール/MA|AIチャット機能で画像を自動生成できる

機能の概要

・「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』でチャット形式で画像を自動生成できる

『画像の自動生成』機能を利用するためには、別途でオプションのご契約が必要になります
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
機能の活用シーン

・画像作成の外注や素材検索の工数を削減したい場合
・複数パターンの画像を素早く生成し、ABテストを実施したい場合

機能の詳細
「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』でチャット形式で画像を自動生成できる

「HTMLメール」の「GUI編集モード」における「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』にて、テキストや参考画像をもとに、チャット形式で画像を自動生成できる機能が利用できるようになります。
生成した画像はブロックに直接挿入でき、トリミングやサイズ調整も可能です。
また、「コンテンツボックス」アプリへの保存や、ローカル環境へのダウンロードもできます。

『コンテンツ生成AIタブ』で作成された画像が著作権に抵触していないかについては、b→dashの保証対象外となります。
著作権については、貴社にてご確認、ご判断いただきますようお願いいたします

[参考:「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』]

本機能は、「通常のメール(セグメント配信メール)」と「即時配信メール」のどちらでも利用できます
参考:リリース前の仕様

・メール作成画面上で画像を生成することはできない

参考:発生していた課題

・メール作成画面上で画像を生成することはできないため、デザイナーへの依頼やフリー素材の検索が必要であり、メール作成に工数がかかる

データパレット|『b→dash MCP』でAIと対話しながらデータファイルを分析できる

機能の概要

・『b→dash MCP』でデータファイルを分析できる
・『b→dash MCP』の契約/利用状況を確認できる

※ MCP(Model Context Protocol)とは、AIと外部ツールやデータソースをシームレスに接続するための規格のことです
『b→dash MCP』を利用するためには、別途でオプションのご契約が必要となる場合があります
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
『b→dash MCP』を利用する際の注意点

前提として本機能では、b→dashの認証情報ユーザー権限に基づいて、利用できるデータを制御しています。
また、データの更新や削除はできないため、AIと対話しながらデータを分析する場合でも、安全性に配慮した上で利用できます。
ご利用前に、以下の注意点もご確認ください。

本機能を利用するための条件

本機能を利用するためには、以下2つの条件を満たしている必要があります。

 ● b→dashのアカウントを保持している
 ●「Claude Desktop」などの「MCPクライアントに対応したAIツール」を導入済みである
弊社から提供するツール

本機能では、以下3つのツールを利用できます。

 ● データファイル一覧検索ツール
 ● データファイル詳細取得ツール
 ● データファイルへのSQL実行ツール
b→dashが保証する「MCPクライアントに対応したAIツール」について

b→dashで動作確認済みの「MCPクライアントに対応したAIツール」は、以下の3つのみです。3つ以外のツールについては、動作保証の対象外です。

 ● Claude
 ● ChatGPT
 ● Gemini CLI
※ 上記以外のツールの利用可否については、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください
アクセス可能なIPアドレスの制限について

b→dashで設定しているアクセス可能なIPアドレスの制限は、MCPサーバー経由でのアクセスにも適用されます。

データの個人情報について

b→dashで「個人情報カラム」の設定をしたカラムのデータのみ、ユーザーの権限にかかわらず全てマスキングされます。

※「個人情報カラム」の設定をしていないカラムのデータは、マスキングされません
機能の活用シーン

・データファイルの内容を簡単に確認したい場合
・特定の条件でデータを絞り込みたい場合
・どのようにデータを分析すべきか分からない場合

機能の詳細
『b→dash MCP』でデータファイルを分析できる

AIと対話しながら、データファイルの分析を進めることができます。AIに自然言語で指示することで、自動でSQLが生成され、データの取得/集計/分析ができます
※ SQL実行時の取得行数の上限は『10,000』行です

● データファイル一覧の取得
● データファイルの概要の確認(一例:カラム名/データ型/レコード数/ファイルサイズ/更新日時)
● データの絞り込み
● 件数や平均値などの集計
● 複数データファイルの統合による分析

今回のリリースでは、データファイルの分析のみ対応しており、データファイルの作成はできません
『b→dash MCP』の契約/利用状況を確認できる

「契約/利用状況」アプリにて、『b→dash MCP』に関する月ごとの「料金」を把握できます

参考:リリース前の仕様

・データファイルの分析を行うためには、データパレットで加工タスクを設定する必要がある

参考:発生していた課題

・簡単な絞り込みや集計を行う場合でも、加工タスクの設定が必要になる
・そもそもどのような加工を行えばよいか分からない

AIレコメンド|「配信用レコメンド」の配信実績を確認できる

機能の概要

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、配信実績を確認できる
・「配信実績一覧画面」を『CSVダウンロード』できる

機能の活用シーン

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、「表示回数」や「クリック数」といった実績の数値を確認したい場合
・配信実績を自社システムで分析し、社内で共有したい場合

機能の詳細
「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、配信実績を確認できる

「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信実績を「配信実績一覧画面」および「配信実績詳細画面」で確認できるようになります
配信実績は、データセット単位で確認できます。

配信実績の集計は1日1回実施され、「AIレコメンドアイテム別性能計測結果データ」の更新後に自動で反映されます。
※「AIレコメンド(サイト用レコメンド)」と同様です
「配信実績一覧画面」を『CSVダウンロード』できる

「配信実績一覧画面」に表示されている各項目の数値を『CSVダウンロード』できます。
『CSVダウンロード』したい場合は、「配信実績一覧画面」の右上にある『CSVダウンロードアイコン』をクリックしてください。

[参考:(左)配信実績一覧画面 /(右)配信実績詳細画面]

データパレット|データファイル/カラムに属性情報を付与できる

機能の概要

・データファイル/カラムに対して属性情報を設定できる
・設定した属性情報を管理/編集/削除できる
・ユーザーグループごとにデータファイルをデフォルト設定できる

なお、今後はAIがデータを理解するための情報としても活用する予定です。
機能の活用シーン

・セグメントや配信設定を作成する際に、毎回データファイルやカラムを設定する手間を削減したい場合
・配信設定作成時に、「顧客ID」や「メールアドレス」などのカラムを自動で選択し、設定ミスを防ぎたい場合
・利用するデータファイルを管理するために、属性を付与したい場合

機能の詳細
データファイル/カラムに対して属性情報を設定できる

「共通設定」アプリに『データの属性設定』が追加され、「データパレット」アプリの「データファイル」に対して、以下の3つの属性を設定することができます。

顧客データ
商品データ
履歴データ

また、属性設定で利用する「顧客ID」カラム、「氏名」カラム、「電話番号」カラムといったカラムを選択することができます。
『顧客データ』では複数の配信先カラムを設定し、優先度を設定することができ、同じ属性のカラムを複数設定した場合は、重複排除設定を行うことができます。

これにより、セグメントや配信系アプリの配信設定作成時に、属性設定で指定した配信対象カラムが自動で選択されるようになります。
設定できるデータファイルの属性種別とカラムの属性種別

#

データファイル属性種別

カラム属性種別

カラム属性の必須 / 任意

複数設定の可否

1

顧客

顧客ID

必須

×

2

氏名

任意
(カスタマーウォッチは必須)

×

3

年齢

任意

×

4

性別

任意

×

5

受信者アドレス
(メールアドレス)

任意

6

電話番号

任意

7

LINE ID

任意

8

トークン

任意

9

契約者通番

任意

10

ビジターID

任意

×

11

Yappli ID

任意

12

商品

商品ID

必須

×

13

顧客ID

任意

×

14

履歴

商品ID

任意
(レコメンドは必須)

×

15

履歴日時

×

16

顧客ID

任意
(カスタマーウォッチは必須)

×

17

行動日時

×

18

行動種別

×

19

配信ID

×

[参考:(左)「共通設定」アプリの『データの属性設定』/(右)設定する属性を選択する画面]

設定した属性情報を管理/編集/削除できる

設定した属性情報は、以下の画面で確認できます。

●「共通設定」アプリの『データの属性設定』画面
●「データパレット」アプリの「属性付与データ」タブ

設定した属性情報は、編集/削除することが可能で、「顧客ID」カラムを変更した場合、関連するセグメントは再集計されます
ただし、対象の属性設定が運用中の施策で利用されている場合は、「顧客ID」カラムの変更、および属性設定の削除はできません
また、属性設定に利用している「顧客ID」カラムが削除された場合、警告モーダルが表示されます

ユーザーグループごとにデータファイルをデフォルト設定できる

『データの属性設定』画面の『ユーザーグループごとのデフォルト利用設定』タブをクリックすることで、ユーザーグループごとに、施策でデフォルトで利用するデータファイルを設定することができます。
デフォルト設定は、確認/編集/削除でき、『更新履歴アイコン』をクリックすることで、以下の情報を確認できます。

更新日時
更新者
属性
更新前のデータファイル名
更新後のデータファイル名

"1属性"に対して"1データファイル"を設定でき、設定されたデータファイルは、セグメントや配信系アプリの配信設定作成時に自動で適用されます

[参考:『データの属性設定』画面の『ユーザーグループごとのデフォルト利用設定』タブ]

参考:リリース前の仕様

・セグメントや配信設定を作成するたびに、利用するデータファイルとカラムを設定する必要がある
・データファイルの属性情報を一元管理する仕組みはない

参考:発生していた課題

・セグメントや配信設定を作成するたびに、データファイルとカラムの設定が必要で、工数がかかっている
・複数部署で異なるデータを利用する場合に、最適な設定を統一できない

配信系アプリ|属性情報を付与したデータファイルをインプットにセグメントや配信設定を作成できる

機能の概要

・「セグメント」アプリで「顧客ID」カラムが自動で設定される
・配信系アプリの配信対象セグメントのカラムが自動で選択される

「配信系アプリ」とは、『メール/MA』『LINE連携』『SMS配信』『Push通知』『シナリオ』のことを指します。
機能の活用シーン

・セグメント作成時に、毎回データファイルや「顧客ID」カラムを選択する手間を削減したい場合
・メールやLINEなどの配信設定作成時に、配信対象カラムの設定作業を効率化したい場合

機能の詳細
「セグメント」アプリで「顧客ID」カラムが自動で設定される

インプットデータファイルとして、属性が付与されたデータファイルを選択した場合、「顧客ID」カラムが自動で設定されます。そのため、従来必要であったカラム選択の設定を省略することができます

配信系アプリの配信対象セグメントのカラムが自動で選択される

配信対象セグメントとして、属性が付与されたデータファイルをインプットデータファイルにしているセグメントを選択した場合、配信対象カラムが自動で設定されます。そのため、従来必要であった配信対象カラムの選択を省略することができます
※ 複数のカラムが設定されている場合は、優先度に基づいて設定されます

参考:リリース前の仕様

・セグメントや配信設定を作成するたびに、利用するデータファイルとカラムを設定する必要がある

参考:発生していた課題

・セグメントや配信設定を作成するたびに、データファイルとカラムの設定が必要で、設定ミスが発生しやすく、施策の実施に影響が出る可能性がある

データパレット|データファイル同士の差分を検証できる

機能の概要

データファイル同士の差分を画面上で検証できる

機能の活用シーン

・データファイルの差し替え前後で、データが正しく一致しているか確認したい場合
・加工タスクや取込方法を変更した際に、データ差分の影響を確認したい場合
・外部システムから取り込んだデータの整合性を検証したい場合

機能の詳細
データファイル同士の差分を画面上で検証できる

データファイル一覧画面に『データの差分検証アイコン』が追加され、任意のデータファイルの差分を確認できます。
アイコンをクリックすると「差分検証するデータファイルを選択する」モーダルが表示され、比較対象となるデータファイルA/データファイルBを選択し、検証に利用するカラム主キーとなるカラムを指定します。
検証結果では、以下のレコードについて、件数とレコード内容をモーダルおよび詳細画面で確認できます。
※ 主キーに重複/NULL/空文字が存在する場合、検証はエラーとなります

両データファイルに存在するが差分があるレコード
データファイルAのみに存在するレコード
データファイルBのみに存在するレコード

本機能の利用にはパケットがかかります。

[参考:(左)データの差分検証アイコン(左)データの差分検証アイコン /(右)「差分検証するデータファイルを選択する」モーダル]

参考:リリース前の仕様

・データファイル同士の一致確認は、b→dash上で実施することができない

参考:発生していた課題

・データの差し替え時にデータの整合性を簡単に確認できないため、SQLを用いる必要があるが、作業のハードルが高く、確認作業の属人化やミスのリスクがある

web接客|コンテンツの埋込方法を複数の中から選択できる

機能の概要

・コンテンツをどの位置に表示するかの『埋込方法』を選択できる

機能の活用シーン

・Webサイトの改修を行わずに、任意の位置にバナーやウィジェットを表示したい場合
・表示位置を柔軟に変更しながら、ABテストを実施したい場合

機能の詳細
コンテンツをどの位置に表示するかの『埋込方法』を選択できる

配信設定の作成における「5 表示方法の設定」にて、『埋め込んで表示』を選択した場合、『埋込方法』を以下の5つから選択できるようになります。

置き換え     :指定した要素自体をコンテンツに置き換え
前に挿入     :指定した要素の直前にコンテンツを挿入
後ろに挿入    :指定した要素の直後にコンテンツを挿入
子要素の先頭に挿入:指定した要素の内部の最上部にコンテンツを挿入
子要素の最後に挿入:指定した要素の内部の最下部にコンテンツを挿入

[参考:表示方法設定画面]

リリース前に作成された配信設定については、『置き換え』が設定された状態になります。
参考:リリース前の仕様

・コンテンツの埋込方法は「置き換え」のみ

参考:発生していた課題

・コンテンツを埋め込んで表示したい場合、webサイト側の改修が必要で、コストや工数がかかっている

共通設定|b→dashの操作ログをダウンロードできる

機能の概要

・b→dash上の操作ログを『CSVダウンロード』できる
・『監査ログダウンロード』の権限が追加される

本機能は、「Professionalプラン」「Enterpriseプラン」をご契約いただいているお客様のみ利用可能です。
機能の活用シーン

・b→dash上で発生した問題の原因を調査したい場合
・特定のユーザーの操作内容や変更履歴を確認したい場合
・社内の権限管理やガバナンス強化のため、操作ログを定期的に確認したい場合

機能の詳細
b→dash上の操作ログを『CSVダウンロード』できる

「セキュリティ管理画面」に『監査ログのCSVダウンロードアイコン』が追加されます。
アイコンをクリックすると『ダウンロードする監査ログの絞り込み』モーダルが表示され、以下3つの条件を指定して、『CSVダウンロード』することができます。

期間      :指定は必須(最大1ヶ月まで指定できる)
ユーザー    :指定は任意(複数人選択可能で、最大10人まで指定できる)
アプリケーション:指定は任意(複数のアプリを指定可能)

削除されたユーザーのデータもシステム上で保持されるため、削除されたユーザーのユーザー名も操作ログ上に表示されます
そのため、過去の操作ログにおいても、誰が操作したかを確認できます。

[参考:(左)監査ログのCSVダウンロードアイコン /(右)「ダウンロードする監査ログの絞り込み」モーダル]

ダウンロードできる項目
b→dashの操作ログb→dash APIへのリクエストログ

#

項目

各項目に表示する値

日時

ユーザー名

操作内容

アプリ名

設定名

IPアドレス

1

ログイン操作の成功ログ

ログイン日時

ユーザー名

ログイン成功

-

-

操作を行った
ユーザーの
IPアドレス

2

ログアウト操作ログ

ログアウト日時

ログアウト

3

「共通設定 > 権限管理」の
作成ログ

作成日時

作成

アプリ名

設定名

複製日時

複製

編集日時

編集

削除日時

削除

4

b→dash上のデータの
作成ログ

作成日時

作成

5

b→dash上のデータの
複製ログ

複製日時

複製

6

b→dash上のデータの
編集ログ

編集日時

編集

7

b→dash上のデータの
削除ログ

削除日時

削除

8

b→dash上のデータの
「運用開始」ステータスへの
変更ログ

ステータス
切り替え日時

運用開始

9

b→dash上のデータの
「運用停止」ステータスへの
変更ログ

運用停止

10

b→dash上のデータの
「運用終了」ステータスへの
変更ログ

運用終了

11

b→dash上のデータの
アーカイブログ

アーカイブ日時

アーカイブ

12

b→dash上のデータの
アーカイブ解除ログ

アーカイブ削除日時

アーカイブ削除

13

b→dash上のデータの
承認依頼ログ

承認依頼日時

承認依頼中

14

b→dash上のデータの
承認依頼キャンセルログ

承認依頼
キャンセル日時

承認依頼
キャンセル

15

b→dash上のデータの
承認ログ

承認日時

承認済み

16

b→dash上のデータの
差戻しログ

差戻し日時

差戻し

17

個人情報参照権限が
付与されている画面を
はじめとした、
詳細画面の閲覧ログ

閲覧日時

閲覧

18

b→dashへの
アップロードログ

アップロード日時

アップロード

ファイル名

19

b→dashからの
ダウンロードログ

ダウンロード日時

ダウンロード

20

「共通設定 > 通知設定」の
変更ログ

作成日時

作成

設定名

複製日時

複製

編集日時

編集

削除日時

削除

21

IPアドレスの設定ログ

作成日時

作成

編集日時

編集

削除日時

削除

#

項目

各項目に表示する値

日時

ユーザー名

操作内容

アプリ名

設定名

IPアドレス

1

データファイル更新API

リクエスト
日時

APIキーの
下4桁

更新

データパレット

更新する
データファイル名

操作を行った
ユーザーの
IPアドレス

2

データファイル更新結果
取得API

更新結果
取得

更新結果を確認する
データファイル名

3

データファイルレコード
取得API

レコード
取得

レコードを取得する
データファイル名

4

データファイル定義
取得API

定義取得

定義を取得する
データファイル名

5

データファイル一覧
取得API

一覧取得

取得した
データファイル名

6

セグメント一覧
取得API

一覧取得

セグメント

取得した
セグメント名

7

セグメント条件
更新API

編集

更新する
セグメント名

8

メールコンテンツの
新規作成API

作成

メール

作成する
メールコンテンツ名

9

メールコンテンツの
一覧取得API

一覧取得

取得した
メールコンテンツ名

10

メール配信設定の
新規作成API

作成

作成する
メール配信設定名

11

メール配信設定の
運用開始API

運用開始

ステータスを変更する
メール配信設定名

12

「メール購読解除データ」の
レコード削除API

削除

メール購読解除データ

『監査ログダウンロード』の権限が追加される

他のアプリ、設定と同様に『』『不可』の権限レベルを設定できます。
※ デフォルトの権限レベルは、「管理者」グループは「可」、それ以外のグループは「不可」です

● 可 :他ユーザーのログも含めて監査ログをダウンロードできる
● 不可:自身の監査ログのみをダウンロードできる

参考:リリース前の仕様

・b→dashの画面上で操作ログを確認、ダウンロードすることができない
・削除されたユーザーの情報は完全に削除され、ログ上でユーザーを特定できない

参考:発生していた課題

・b→dashの画面上で操作ログを確認、ダウンロードすることができないため、問題が発生した際に、貴社側で原因を特定できない

b→dash全体|ログイン情報のブラウザ入力補完を改善

機能の概要

・ブラウザの入力補完でログインに必要な情報が正しい項目に入力されるよう改善

機能の詳細
ブラウザの入力補完でログインに必要な情報が正しい項目に入力されるよう改善

ブラウザの入力補完により、ログインコード欄にメールアドレスが入力される場合があるため、正しい項目に入力補完されるよう改善します

ログインに必要な情報(ログインコード/メールアドレス/パスワード)に変更はありません。

b→dash全体|ログイン画面にお知らせが表示される

機能の概要

・b→dashのログイン画面に『b→dashニュース』(お知らせ)が表示される

機能の詳細
b→dashのログイン画面に『b→dashニュース』(お知らせ)が表示される

ログイン画面の右半分に「リリース情報」や「リリースに伴うシステムメンテナンス」などのお知らせが表示されるようになります。

[参考:リリース前とリリース後の画面]

参考画像のリリース後の画面はイメージです。

3. 操作導線が変わるリリース機能

今回のリリースによって、操作/設定導線が変わる画面について紹介します。

アプリ共通|実施する操作の選択導線

対象のアプリ

データパレット
web接客

リリース内容

実施する操作」を選択する画面が表示されなくなります。

● 実施する操作:データパレット → データを連携する/データを確認する
         web接客    → web接客を作成する/web接客を配信する

[参考:リリース前とリリース後の挙動]

参考画像は、データ連携をする場合の挙動です。

セグメント|セグメントの新規作成導線

リリース内容

セグメントの作成方法」を選択するモーダルが表示されなくなります。

● セグメントの作成方法:テンプレート/カスタマイズ

[参考:リリース前とリリース後の挙動]