• No : 2483
  • 公開日時 : 2026/06/02 16:26
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【2026年5月28日(木)深夜、29日(金)深夜】リリースされた機能を知りたい

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本記事について

本記事では、2026年5月28日(木)深夜、29日(金)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能について記載しています。

リリース情報について、弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください。

主なリリース機能

データパレット|『b→dash MCP』でAIと対話しながらデータファイルを分析できる

機能の概要

・『b→dash MCP』でデータファイルを分析できる
・『b→dash MCP』の契約/利用状況を確認できる
※ MCP(Model Context Protocol)とは、AIと外部ツールやデータソースをシームレスに接続するための規格のことです

『b→dash MCP』を利用するためには、別途でオプションのご契約が必要となる場合があります
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
本機能を利用するためには、b→dashのアカウントを保持している必要があります。
また、「Claude Desktop」などの「MCPクライアントに対応したAIツール」を導入済みであることが前提です。
機能の活用シーン

・データファイルの内容を簡単に確認したい場合
・特定の条件でデータを絞り込みたい場合
・どのようにデータを分析すべきか分からない場合

機能の詳細
『b→dash MCP』でデータファイルを分析できる

AIと対話しながら、データファイルの分析を進めることができます。
AIに自然言語で指示することで、自動でSQLが生成され、データの取得/集計/分析ができます
SQL実行時の取得行数の上限は『10,000』行です。
※ 利用方法については、「『b→dash MCP』を利用したい」をご参照ください

 ● データファイル一覧の取得
 ● データファイルの概要の確認(一例:カラム名/データ型/レコード数/ファイルサイズ/更新日時)
 ● データの絞り込み
 ● 件数や平均値などの集計
 ● 複数データファイルの統合による分析

今回のリリースでは、データファイルの分析のみ対応しており、データファイルの作成はできません
本機能では、b→dashの認証情報ユーザー権限に基づいて、利用できるデータを制御しています。
また、b→dashで「個人情報設定」されているデータは、ユーザーの権限にかかわらず全てマスキングされます。
データの更新や削除はできないため、AIと対話しながらデータを分析する場合でも、安全に利用できます。
『b→dash MCP』の契約/利用状況を確認できる

「契約/利用状況」アプリにて、『b→dash MCP』に関する月ごとの「料金」を把握できます

参考:リリース前の仕様

・データファイルの分析を行うためには、データパレットで加工タスクを設定する必要があった

参考:発生していた課題

・簡単な絞り込みや集計を行う場合でも、加工タスクの設定が必要になっていた
・そもそもどのような加工を行えばよいか分からない