本記事では、LINE ID連携の実装手順の「Step1 LINE Developersの設定をする」について紹介します。
「Step1 LINE Developersの設定をする」では、「LINEログインチャネルの作成」と「コールバックURLの登録」を実施する必要があります。
※「Step1 LINE Developersの設定をする」はb→dashの管理画面ではなく、LINE Developersの管理画面で設定を行います
下記では、LINEログインチャネルを作成する手順を説明します。
LINEログインチャネルには、「コールバックURL」を登録する必要があるため、すでにLINEログインチャネルをお持ちの方も、新たにb→dash連携用にチャネルを作成してください。
ただし、すでに作成しているチャネルに「コールバックURL」を入力していないなどの理由で、指定の「コールバックURL」を登録することができる場合は、新たにb→dash連携用にチャネルを作成する必要はありません。
もしも、複数のアカウントでLINE ID連携をしたい場合、b→dash連携用チャネルは1プロバイダーに対して複数作成する必要があります。
例えば、ブランドXとブランドYを保持しているA社が、どちらのブランドにおいてもLINE ID連携を実装したい場合は、それぞれのブランドごとに「チャネルアイコン」や「チャネル名」を設定する必要があるため、A社のプロバイダー内でブランドXとブランドYのそれぞれのLINEログインチャネルを作成する必要があります。
[参考:LINE ID連携のアカウント許諾画面]
