• No : 2544
  • 公開日時 : 2024/11/22 00:00
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【2024年11月20日深夜と21日深夜】リリースされた機能を知りたい

回答

本記事について

本記事では、2024年11月20日深夜と21日深夜にリリースされた新規機能や機能改善について紹介しています。

本記事の構成は下記の通りです。

 1. 主なリリース機能
 2. リリースされた機能の一覧

各セクションの詳細は、以下をご参照ください。

※ リリース情報について、貴社カスタマーサクセス担当へお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください

1. 主なリリース機能

2024年11月20日深夜と21日深夜のリリースでは、以下の5点が主な機能追加・変更となっています。

 ・『即時配信メール』(トランザクションメール)が配信可能に(メール配信)
 ・「SFTP連携」のエラーメッセージを画面上で確認可能に(データパレット)
 ・「ecforce連携」で連携することができる『カラム』が追加(データパレット)
 ・「運用中」にすることができるサイトレコメンドに上限を設定(レコメンド)※注意が必要
 ・「mail_failed」のレコードが「顧客ID」×「メールアドレス」で1レコードずつ作成(メール配信)※注意が必要

『即時配信メール』(トランザクションメール)が配信可能に

機能の概要

ユーザーの「購入完了」「登録完了」などの行動をトリガーにした『即時配信メール』(トランザクションメール)を配信することができるようになりました

※ 『即時配信メール』機能を利用するためには、別途で『即時配信メール』の契約が必要になります。『即時配信メール』機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください
機能の活用シーン

ユーザーが会員登録後に「会員登録完了メール」を配信したい場合や、ユーザーが店舗に来店後に「来店お礼メール」を配信したい場合などに活用できます。

機能の詳細

『即時配信メール』機能を利用すると、ユーザーの行動をトリガーにして『即時配信メール』を配信することができます。例えば、ユーザーが「購入完了」「登録完了」したタイミングで、「購入完了メール」や「登録完了メール」といったメールを即時配信することができます。

今回のリリースから、即時配信メールb→dash APIを利用することができるようになります。貴社のシステムからAPIをリクエストすることで、b→dashで作成したコンテンツが即時で配信されるようになります。

 ■ 全体像

すでに利用しているドメインは『即時配信メール』の送信元情報として利用できません
 ■ なぜ利用できないのか?

Googleの「メール送信者のガイドライン」において、マーケティングメールやプロモーションメールの規定と、即時配信メール(トランザクションメール)の規定は異なっています。マーケティングメールやプロモーションメールには「登録解除ボタン」の設置が義務付けられていますが、即時配信メール(トランザクションメール)には義務付けられていません。

もしも「メール/MA」もしくは「シナリオ」アプリから配信されるメール(マーケティングやプロモーションメール)と同じドメインを利用すると、Googleの「メール送信者のガイドライン」に抵触し、ドメインを利用することができなくなる可能性があります。そのため、すでに利用しているドメインは『即時配信メール』の送信元情報として利用できません。

 ■ どうすればよいのか?

すでに送信元として利用しているドメインの「サブドメイン」は利用することができますので、『即時配信メール』をご利用いただくにあたり、「新しいドメイン」もしくは「サブドメイン」のご準備をお願いします

 ■ 『即時配信メール』と『通常のメール』(セグメントメール)の差分

以下では、『即時配信メール』と『通常のメール』(セグメントメール)の違いについて、「目的」「機能」に分けて紹介しています。

※『通常のメール』(セグメントメール)とは、「メール/MA」もしくは「シナリオ」アプリからセグメントを用いて配信されるメールのことです

メールの種類

目的

機能

即時配信メール ユーザーが行ったアクションに対する即時の通知や確認を送信し、安心感や顧客満足度の向上を促進

ユーザーの特定のアクション(例:購入完了、アカウント登録)に応じて自動でメールを即時配信します。b→dashに連携されたデータは利用せず、貴社が保持しているユーザーのメールアドレスをb→dashに自動で連携されることで、メールが即時配信されます。
『即時配信メール』の配信は、以下のフローで行われます。
(1) ユーザーがwebサイト上で「購入」や「登録」といったアクションを行う
(2) アクションを行ったユーザーのメールアドレスがb→dashに自動で連携
(3) 配信開始
 

※ 『即時配信メール』用のb→dash APIがリクエストされるように、事前に貴社システムにてAPIの実装を行う必要があります
通常のメール
(セグメント配信メール)
ユーザーの興味関心に合わせた商品やサービスを提案し、エンゲージメントやリピート購入を促進 ユーザーの「購買履歴」や「行動履歴」にもとづいて配信タイミングやコンテンツを最適化し、マーケティングメールを配信します。
『通常のメール』(セグメント配信メール)の配信は、以下のフローで行われます。
(1) データ連携
(2) セグメント抽出
(3) 設定した配信タイミングに配信開始

貴社がユーザーにどのような情報を届けたいのか、その目的に応じて『即時配信メール』と『通常のメール』を使い分けてください。

 ■ 『即時配信メール』で利用することのできる機能の一覧

以下では、『即時配信メール』の「コンテンツ作成」や「配信設定の作成」で利用することのできる機能について、『通常のメール』(セグメントメール)で利用することのできる機能と比較して紹介しています。

〇:11/20リリースから利用することができる機能 △:今後開発予定の機能 ✕:開発されない機能
※ 以下の一覧に記載されていない機能についても、随時追加される予定です。また、一覧に記載の項目は、今後変更される可能性がございますのでご留意ください。

機能

即時配信メール

通常のメール(セグメントメール)

備考

テンプレート

-
HTMLメール

-
テキストメール

-
GUI編集モード

-
HTML直接編集モード

-
テキストを挿入 ― リンク(URL直接入力)

-
テキストを挿入 ― データ挿入

△(※1)

(※1)「データ挿入」は「データファイル」に格納されている任意の値を挿入する機能で、今後開発予定です。「氏名」「商品名」「日付」といった値を挿入したい場合は「パラメータ挿入」機能を利用してください。
テキストを挿入 ― レコメンド挿入

-
短縮URL

-
日付挿入

-
定型文挿入

-
パラメータ挿入

○(※2)

(※2)「パラメータ挿入」機能で利用するパラメータとは、『即時配信』用のb→dash APIに設定したパラメータのことで、「配信パラメータ」とは別の機能です。「パラメータ挿入」を利用することで「氏名」「商品名」「日付」といった値を挿入することができます。ただし、1つのコンテンツに挿入することができるパラメータの上限は『50個』です。
リンク挿入 ― リンク(URL直接入力)

-
リンク挿入 ― データ挿入

-
リンク挿入 ― レコメンド挿入

-
リンク挿入 ― 短縮URL

-
画像挿入 ― コンテンツボックス

-
画像挿入 ― 画像URLを入力

-
画像挿入 ― データ挿入

-
画像挿入 ― レコメンド挿入

-
条件分岐

-
配信停止URL(オプトアウトリンク)

✕(※3)

(※3)『即時配信メール』は「オプトアウト機能」が義務付けられていないため、開発されません。
ワンクリック登録解除URLの設定

✕(※4)

(※4)『即時配信メール』に登録解除設定は不要のため、開発されません。
一括短縮URL化

-
テスト送信

-
※ 即時配信メール(トランザクションメール)の設定方法については、『【概要】メール配信に必要な準備』をご参照ください

「SFTP連携」のエラーメッセージを画面上で確認可能に

機能の概要

「SFTP連携」でエラーが発生した際に、b→dashの画面上でエラーメッセージを確認することができるようになりました。エラーが発生した連携システムをクリックすると、エラーモーダルが表示されます

機能の詳細

エラーモーダルで確認することができるエラーメッセージは以下の通りです。

b→dashが貴社のサーバーからデータを受け取るパターン b→dashが貴社のサーバーへデータを取りに行くパターン

#

表示されるエラーメッセージ

1

圧縮ファイルの解凍に失敗しました。以下をご確認ください。
<考えられる原因>
・b→dashで解凍不可能な形式で圧縮されている
・b→dashに登録されている圧縮時のパスワードが誤っている

2

連携に失敗しました。

#

表示されるエラーメッセージ

1

圧縮ファイルの解凍に失敗しました。以下をご確認ください。
<考えられる原因>
・b→dashで解凍不可能な形式で圧縮されている
・b→dashに登録されている圧縮時のパスワードが誤っている

2

貴社のSFTPサーバー上に存在しないフォルダパスが設定されているため、連携に失敗しました。「編集」から設定内容を修正してください。

3

b→dash側または貴社側のサーバーの登録内容に不備があったため連携に失敗しました。「編集」から設定内容を修正してください。

4

b→dashで対応していない暗号方式がSSH公開鍵に利用されているため、連携に失敗しました。

5

ネットワークに問題があったため、連携に失敗しました。
<考えられる原因>
・接続先のアドレスが誤っている
・b→dashのIPアドレスが許可されていない

6

連携に失敗しました。
※ エラーメッセージに表示されているエラーの解消方法については、『こちらの記事』をご参照ください

「ecforce連携」で連携することができる『カラム』が追加

機能の概要

「ecforce連携」の「Customers」オブジェクト「Product」オブジェクトで、連携することができる『カラム』が追加されました。追加されたカラムを連携したい場合は、取込設定を行ってください。

※ 各カラムに格納される値は、『データファイル設定画面』で確認することができます
機能の詳細

追加される『カラム』の詳細は以下の通りです。

「Customers」オブジェクト 「Product」オブジェクト

カラム名

『カラム』の概要

Billing_Address_Id 請求先住所ID
Billing_Address_Name01
Billing_Address_Name02
Billing_Address_Kana01 セイ
Billing_Address_Kana02 メイ
Billing_Address_Company_Name 会社名
Billing_Address_Zip01 郵便番号1
Billing_Address_Zip02 郵便番号2
Billing_Address_Addr01 住所1
Billing_Address_Addr02 住所2
Billing_Address_Addr03 住所3
Billing_Address_Tel01 電話番号1
Billing_Address_Tel02 電話番号2
Billing_Address_Tel03 電話番号3
Billing_Address_Tel01_Received 受電番号1
Billing_Address_Tel02_Received 受電番号2
Billing_Address_Tel03_Received 受電番号3
Billing_Address_Fax01 FAX1
Billing_Address_Fax02 FAX2
Billing_Address_Fax03 FAX3
Billing_Address_Prefecture_Id 都道府県ID
Billing_Address_Prefecture_Name 都道府県
Billing_Address_Full_Name 名前フル
Billing_Address_Full_Kana カナフル
Billing_Address_Full_Tel 電話番号フル
Billing_Address_Full_Fax FAXフル
Billing_Address_Full_Zip 郵便番号フル
Billing_Address_Full_Address 住所フル
Billing_Address_Full_Address_With_Space 住所フル空白あり
Billing_Address_Created_At 作成日
Billing_Address_Updated_At 更新日

カラム名

『カラム』の概要

Thumbnail_Id 画像ID
Thumbnail_File_Name ファイル名
Thumbnail_Content_Type ファイルタイプ
Thumbnail_File_Size ファイルサイズ
Thumbnail_Position 順番
Thumbnail_Url URL
Thumbnail_Url_Small URL(小)
Thumbnail_Url_Medium URL(中)
Thumbnail_Url_Large URL(大)
Thumbnail_Path パス
Thumbnail_Path_Small パス(小)
Thumbnail_Path_Medium パス(中)
Thumbnail_Path_Large パス(大)
Thumbnail_Created_At 作成日
Thumbnail_Updated_At 更新日

「運用中」にすることができるサイトレコメンドに上限を設定 ※注意が必要

今回のリリース内容

「運用中」にすることができるサイトレコメンドの数に上限を設定しました。上限は『300個』です。

 ■ 対象のアプリ:レコメンド(「配信レコメンド」には影響なし)
リリース後の影響

すでに『300個』以上のサイトレコメンドの設定が「運用中」である場合、新規にサイトレコメンドの設定を「運用中」にすることはできません。また、『300個』以上が「運用中」のため運用を開始することができない旨のエラーメッセージが表示されます。

参考: 発生していた事象

「運用中」のサイトレコメンドが『300個』よりも多くある場合、ページURLをもとに表示条件に合致するサイトレコメンドを特定する処理に時間がかかってしまい、「サイトレコメンド」が表示されなくなったり、表示されるまでに時間がかかる場合がありました。

リリースに伴って必要な対応

すでに『300個』以上のサイトレコメンドの設定が「運用中」であり、新規にサイトレコメンドを「運用中」にしたい場合は、利用していないサイトレコメンドを「停止中」に変更し、「運用中」のサイトレコメンドを『300個』以下にしてください。

「mail_failed」のレコードが「顧客ID」×「メールアドレス」で1レコードずつ作成 ※注意が必要

今回のリリース内容

以下の2つの条件に該当し、配信に失敗した場合、「顧客ID」×「メールアドレス」の組み合わせで1レコードずつ作成されるようになります。リリース後からは配信実績の『失敗数』が正しい数値で表示されます。

 ■ 対象のアプリ:メール/MA
 ■ 条件
 ・『重複排除設定』が「OFF」の配信設定
 ・配信対象セグメントに、異なる2つの顧客IDに紐づくメールアドレスが存在する

リリース後の影響
 ■ 影響範囲
 ・メール行動ログデータ
 ・メール配信実績
 ・メール行動ログデータをインプットにしているデータファイル/レポート/セグメント
 ※ 過去に配信されたメールの実績は修正されません

上述の2つの条件に該当し配信に失敗した場合、「リリース前に配信したメールの配信実績」と「リリース後に配信したメールの配信実績」を比較すると、『失敗数』が減少し、『成功数』が増加する可能性があります。

例えば、「9/17 10:15」の配信で失敗した場合は「mail_failed」のレコードが重複して作成されますが、リリース後の「11/22 10:15」の配信では「顧客ID」×「メールアドレス」の組み合わせで1レコードずつ作成されます。そのため、配信実績の『失敗数』が減少し、『成功数』が増加する可能性があります。

リリースに伴って必要な対応

リリースに伴って必要な対応はございません。配信実績における『失敗数』の減少と『成功数』の増加が発生する可能性があることをご認識ください。

2. リリースされた機能の一覧

以下では、リリースされた機能の一覧をアプリごとにまとめて紹介しています。今回のリリースでは、「データパレット」「BI」「メール配信」「レコメンド」「CMS」「アプリ共通」の機能が改善されました。

データパレット

#

カテゴリ

概要

詳細

1

ecforce連携 「Customers」オブジェクトと「Product」オブジェクトで連携することができる『カラム』が追加されました。 「Customers」オブジェクト「Product」オブジェクト連携することができる『カラム』が追加されました。リリース前は「Customers」オブジェクトの『氏名』カラムと「Product」オブジェクトの『画像URL』カラムを連携することができませんでしたが、リリース後は連携できるようになりました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。

2

SFTP連携 SFTP連携でエラーが発生した際に、b→dashの画面上でエラーメッセージを確認することができるようになりました。 SFTP連携でエラーが発生した際に、b→dashの画面上でエラーメッセージを確認することができるようになりました。エラーが発生した連携システムをクリックするとエラーモーダルが表示されます。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。

3

SFTP連携 SFTP連携でエラーが発生した際に、『ベル』『メール』『slack』のいずれかの方法でエラーメッセージを確認することができるようになりました。

『ベル』『メール』『slack』のいずれかの方法でエラーメッセージを確認することができるようになりました。「共通設定」アプリの通知設定画面にて『データファイルの連携(SFTP)』を設定することで利用できます。
 

※ エラーメッセージを受け取る方法については、『通知設定をしたい』の『通知詳細を設定する』をご参照ください

4

SFTP連携 『b→dashが貴社のサーバーからデータを受け取るパターン』にてエラーが発生すると、ステータスが「接続失敗」になるようになりました。 SFTP連携の『b→dashが貴社のサーバーからデータを受け取るパターン』にてエラーが発生すると、ステータスが「接続失敗」になるようになりました。リリース前はエラーが発生してもステータスが「接続完了」になっていましたが、リリース後はエラーが発生するとステータスが「接続失敗」になり、該当の連携システムをクリックするとエラーモーダルが表示されます。

5

外部アプリケーション連携 外部アプリケーションとの連携において、b→dash全体でデータ連携の開始時間が遅延する事象が解消されました。 「SpreadSheet」や「Salesforce」といった外部アプリケーション連携において、同時刻に設定している連携設定が多い場合にb→dash全体でデータ連携の開始時間が遅延する事象が発生していましたが、並列で連携処理をすることができる件数が改修され、上述の事象が解消されました。なお、すべての外部アプリケーションが対象です。

6

外部アプリケーション連携 外部アプリケーションから連携したデータは、すべて自動的に『UTF-8』で取り込まれるようになりました。

外部アプリケーションから連携したデータの取込設定時に『文字コード』で『shift-JIS』に設定すると『文字化け』が発生する場合がありましたが、外部アプリケーションから連携したデータはすべて自動的に『UTF-8』で取り込まれるようになりました。そのため「データファイルの取込設定」の『文字コード設定』アイコンは非活性となります。ただし、すでに『shift-JIS』を設定しているデータファイルについては『文字化け』が発生している可能性があるため、『UTF-8』に変更することができるようになっています。
 

※ 一度『shift-JIS』から『UTF-8』に変更すると、『shift-JIS』に戻すことはできませんのでご注意ください
※ データファイルの『文字コード』はデータファイル詳細画面の「取込設定」をクリックすることで確認できます。確認方法については、『データを取り込みたい』の『3 データファイルの取込設定の編集方法』をご参照ください
※ すべての外部アプリケーションが対象です

7

データの統合 2024年9月18日深夜と19日深夜のリリース時に削除されずに、b→dashに残り続けていた中間データを削除しました。 2024年9月18日深夜と19日深夜のリリースにて、統合データを削除した際に中間データも同時に削除されるように改修されました。しかしこのリリース以前に削除した統合データの中間データはリリース時に削除されずb→dashに残り続けていました。今回のリリースにて、b→dashに残り続けていた中間データを削除しました。なお、中間データを削除したことによる「既存データ」や「データ保持量」への影響はありません。

8

webアクセスログデータ 『webアクセスログデータ』の更新開始時間が遅延する事象が解消されました。 b→dash全体で『webアクセスログデータ』と同じタイミングで更新されるデータが多い時間帯において、『webアクセスログデータ』の更新開始時間が遅延する事象が発生していましたが、並列で更新処理をすることができる件数が改修され、上述の事象が解消されました。

9

webアクセスログデータ 『webアクセスログデータ』をインプットとする加工データにて、エラーが発生する事象が解消されました。 『webアクセスログデータ』をインプットとする加工データにて、「上書き保存」を選択後に加工タスクを全削除→追加→編集→「適用」をクリックするとエラーが発生する事象が発生していましたが、パフォーマンス改善を行い上述の事象が解消されました

10

LINE ID連携データ 「連携日時」カラムに、"ユーザーのLINE ID連携が完了した日時"が格納されるようになりました。

「連携日時」カラムに"ユーザーのLINE ID連携が完了した日時"ではなく"『LINE ID連携データ』の更新タイミングの日時"が格納されていた事象が解消され、"ユーザーのLINE ID連携が完了した日時"が格納されるようになりました
 

※ 2024年11月20日以前に「連携日時」カラムに格納されている"『LINE ID連携データ』の更新タイミングの日時"は修正されません

BI

#

カテゴリ

概要

詳細

1

定型レポート / カスタムレポート レポートをCSVダウンロードする際、『改行コード』を選択することができるようになりました。

レコードに『改行』が複数含まれておりかつ改行に『CRLF』が使用されているレポートをCSVダウンロードするとエラーが発生しダウンロードできない事象が発生していましたが、レポートをCSVダウンロードする際に『改行コード』を選択することができるようになりました。具体的には、『CRLF』『LF』『CR』から選択できます。
 

※ 貴社で利用しているOSに合わせて『改行コード』を選択してください(『Windows』の場合は『CRLF』、『MacOS』の場合は『LF』)

メール配信

#

カテゴリ

概要

詳細

1

配信実績 「mail_failed」のレコードが「顧客ID」×「メールアドレス」で1レコードずつ作成されるようになりました。 『重複排除設定』が「OFF」の配信設定にて、異なる2つの顧客IDに紐づくメールアドレスが同じかつ配信に失敗した場合に「mail_failed」のレコードが2レコード作成されていましたが、「顧客ID」×「メールアドレス」の組み合わせで1レコードずつ作成されるようになりました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。

2

コンテンツ作成 / 配信設定 『即時配信メール』(トランザクションメール)を配信することができるようになりました。 『即時配信メール』(トランザクションメール)を配信することができるようになりました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。

3

コンテンツ作成 「一括短縮URL化」アイコンをクリックした際に表示されるモーダルに、画像のURLも表示される事象が解消されました。 「HTML編集モード」にて『aタグ』の『src属性』に画像のURLを記載→保存→編集画面を開く→「一括短縮URL化」アイコンをクリックすると、モーダルに画像のURLも表示される事象が発生していましたが、『aタグ』の『href要素』に設定したURLのみが表示されるようになりました

4

コンテンツ作成 「一括短縮URL化」アイコンをクリックした際に表示されるモーダルに、直前のコンテンツに挿入しているURLが表示される事象が解消されました。 「HTML編集モード」にてURLが存在するコンテンツの編集画面→「メールコンテンツ一覧」→「新規作成」→「一括短縮URL化」アイコンをクリックすると、モーダルに直前のコンテンツのURLが表示される事象が発生していましたが、上述の事象が解消されました

5

配信設定 配信対象外理由に表示される文言が変更されました。

配信結果一覧の配信対象外理由に表示される文言が変更されました。
変更前:「差込や条件判定に使うリソースの削除」
変更後:「差込データや条件判定に利用しているカラムの削除」
 

※ 配信結果一覧の配信対象外理由に表示される文言と原因については、『メールの配信実績を確認したい』をご参照ください

レコメンド

#

カテゴリ

概要

詳細

1

サイトレコメンド 「運用中」にすることができるサイトレコメンドの数に『300個』の上限を設定しました。 「運用中」のサイトレコメンドが『300個』よりも多くある場合にサイトレコメンドが表示されなくなる・表示に時間がかかる事象が発生していましたが、「運用中」にすることができるサイトレコメンドの数に上限(『300個』)を設定しました。詳細は本記事「1. 主なリリース機能」をご参照ください。

CMS

#

カテゴリ

概要

詳細

1

管理者通知メール 『管理者通知メール』に、『個人情報保護設定を「ON」にした質問項目の回答は、一律でマスキング表示されます』という文言が追加されました。

「個人情報保護設定」を「ON」にした質問項目の回答が全てマスキング表示される仕様である旨の文言が『管理者通知メール』に記載されていませんでしたが、文言が追加されました
 

※ マスキング表示とは、テキストが「***」のように表示されている状態のことを指します

アプリ共通

#

対象アプリ

概要

詳細

1

メール / SMS / Push通知 / LINE / web接客 / シナリオ 配信実績一覧画面をCSVダウンロードした際、「未設定」「未集計」「-」と表示されている項目は、ダウンロード後のファイルで『空白』が格納されるようになりました。

配信実績一覧画面で「未設定」「未集計」「-」と表示されている項目の数値をCSVダウンロードすると、ダウンロード後のファイルで『0』が格納される事象が発生していましたが、ダウンロード後のファイルで『空白』が格納されるようになりました
 

・「未設定」:項目の数値を表示するためのデータファイルが設定されていない
・「未集計」:配信実績データの設定後または変更後、初回の実績集計が完了していない
・「-」:計測対象の項目が存在しない(例:「SMS配信」の『開封数』『開封率』)

2

SDK 「SDK」の『プライバシーマニフェスト』から、不要な項目を削除しました。

「iOS」の「SDK」における『プライバシーマニフェスト』の内容から、不要な項目を削除しました。
 

※ 『プライバシーマニフェスト』とは、アプリなどが収集するデータの種類や使用目的を明確にし、ユーザーのプライバシー保護を強化するための仕組みのことです