• No : 759
  • 公開日時 : 2026/03/17 23:33
  • 更新日時 : 2026/03/19 13:35
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SPF

回答

概要

SPFとは、「Sender Policy Framework」の略語であり、送信元メールアドレスが”『なりすまし』か否か”を判定する技術のことです。

[参考:SPF/DKIM/DMARCの違い]

詳細

SPF設定では、送信元メールサーバーの「IPアドレス」を「DNSサーバー」に登録します。受信サーバーでは、送信元メールサーバーの「IPアドレス」と、「DNSサーバー」に登録されている「IPアドレス」を照合することで、誰から送られてきたメールなのかを確認し、送信元が”『なりすまし』か否か”を判定しています。 
このように、SPFを設定することで、送信元メールサーバー/メールアドレスの身元を証明することができます。 

そのため、もしも貴社がSPFを設定しなかった場合、b→dashから配信したメールが、メール受信側で『迷惑メール』として振り分けられる可能性があります。b→dashでメール配信を行う事前準備として、SPFを設定してください。 
なお、SPFの設定方法については、「SPFを設定したい」をご参照ください。 
また、SPFの設定が完了した後、DKIMとDMARCの設定も必ず行ってください。

関連用語として、「DKIM」と「DMARC」があります。 「DKIM」の定義や仕組みについてはこちら、「DMARC」の定義や仕組みについてはこちらをご参照ください。

[参考:SPFの仕組み]