本記事では、b→dashで「アプリ接客コンテンツ」をGUI編集モードで作成する方法について紹介しています。
作成手順は、大きく下記の3つです。
各手順の詳細は、以下をご参照ください。
1.「web接客」>「web接客を作成する」>「新規作成」をクリックします
2.「アプリ」を選択し、「適用」をクリックします
3. 作成したいアプリ接客のイメージに近い「使用するテンプレート」をクリックします
4.「GUI編集モードでコンテンツを作成」を選択し、「適用」をクリックします
5. エディター画面にテンプレートが表示され、アプリ接客を編集できます

テンプレートを使ってアプリ接客コンテンツを編集します。以下では、各機能の操作手順を説明します。
1.「コンテンツサイズの編集」をクリックします
2.「サイズ」を入力します(例: 横幅「80VW」→「90VW」)
3. 入力したサイズに変更されます
4.「画像」を選択し、横に広げてコンテンツサイズに合わせます

1.「テキスト」をクリックします
2. テキストを選択し、「フォント」「太字」「斜体」「アンダーバー」「斜線」「文字色」「ハイライト」「文字サイズ」「行間」「背景色」「文字位置」を必要に応じて変更します
3. テキストを入力/変更します

1.「透明度」をクリックします
2.「値」を選択し、「閉じる」をクリックします
3. 透明度が変更されます

1.「画像」をクリックします
2.「画像」を選択し、「適用」をクリックします
3. 画像が反映されます(サイズと位置を変更可能)

1.「画像」を選択し、「角丸」をクリックします
2.「px」を入力し、「閉じる」をクリックします
3. 画像の角が変更されます

1.「画像」を選択し、「枠線」をクリックします
2.「枠線の種類」「枠線の太さ」「枠線の色」を入力し、「閉じる」をクリックします
3. 画像の枠線が変更されます

1.「境界線」をクリックします
2. 追加された「境界線」を移動させ、任意の長さに変更します
3.「境界線の種類」「境界線の太さ」「境界線の色」を任意で設定します
4. 境界線に反映されます

1.「ボタン」を選択し、「シャドウ」をクリックします
2.「影のサイズ」「影の色」を入力し、「閉じる」をクリックします
3. ボタンに影が差し込まれます

リンクの挿入先として選択できる箇所は「テキスト」「画像」「ボタン」です。
1.「リンクを挿入する」をクリックします
2. リンクの遷移先を選択します
3.「挿入したいリンク」を入力し、「適用」をクリックします
4. リンクが挿入されます

アプリ接客にデータ挿入を行います。以下では「氏名」カラムの値を差し込む手順を例に説明します。
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、「データ挿入」をクリックします
2.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
3.「差し込みたいカラム」を選択し、「適用」をクリックします
4. 選択したカラムの値が差し込まれます

セル挿入とは、アプリ接客の表示対象となるすべてのユーザーに対して、『あるカラムの最新の値』を表示させたい場合に利用する機能です。例えば、クーポンコードマスターデータの値が月ごとに更新される場合、その月の最新値をすべてのユーザーに自動挿入できます。
1. 差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、「セル挿入」をクリックします
2.「データファイル」を選択し、「適用」をクリックします
3.「差し込みたいセル」を選択し、「適用」をクリックします
4. 選択したセルの値が差し込まれます

「閉じるボタン」では下記3つの項目を編集できます。
1.「閉じるボタン」をクリックします
2.「閉じるボタン」のデザインを選択し、「適用」をクリックします
「閉じるボタン」をクリックし、枠をドラッグ&ドロップして任意のサイズに変更します。
「閉じるボタン」をクリックし、ドラッグ&ドロップして任意の位置に変更します。

1.「プレビュー」をクリックします
2. プレビューが表示されるので、差し込みなどが表示されているか確認します
3. 確認ができたら「保存」をクリックします
4.「名前」を入力し、「保存」をクリックします
5. web接客一覧に表示されます

SP(スマートフォン)画面におけるアプリ接客のプレビューは、一度アプリ接客を保存した後でないと表示できません。
1. 作成したアプリ接客コンテンツを選択します
2.「詳細」をクリックします
3.「プレビュー」をクリックします
4. SP画面でのプレビューが表示されます
