本記事では、2023年11月15日にリリースされた新規機能や機能改善について紹介しています。
本記事の構成は下記の通りです。
各セクションの詳細は、以下をご参照ください。
2023年11月15日のリリースでは、以下の3点が主な機能追加・改善となっています。
「HTML/テキストメール」形式(マルチパート配信)で作成したコンテンツをテスト送信する際、送信するテストメールの形式に「HTMLメール/テキストメール1通ずつ」のボタンが追加されました。
「HTMLメール」と「テキストメール」の両方のコンテンツ内容やデザインを1回のテスト送信で確認したい場合に活用できます。
「HTMLメール/テキストメール1通ずつ」を選択することで、1回のテスト配信で「HTMLメール」と「テキストメール」の両方を受信することができます。

2023年11月15日のリリース前は、1回のテスト送信で「HTMLメール」と「テキストメール」の両方を受信することができず、それぞれ1通ずつ個別にテスト送信する必要がありました。
CMSのランディングページに「ページ詳細設定」が追加され、『タイトル(タイトルタグ)』『説明文(メタディスクリプション)』『任意headタグ』を設定することができるようになりました。
検索エンジン最適化(SEO)のために、ランディングページのタイトルや説明文を自社ブランドに沿った文言で統一したい場合に活用できます。
「ページ詳細設定」で設定できる内容の詳細は下記の通りです。
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設定項目 |
設定する内容 |
最大文字数 |
1 |
タイトル(タイトルタグ) | ブラウザのタブの「タイトル」や検索エンジンの検索結果の「タイトル」に設定したい内容 | 255文字 |
2 |
説明文(メタディスクリプション) | 検索エンジンの検索結果のタイトルの下にある「説明文」に設定したい内容 | 1000文字 |
3 |
任意headタグ | SNS用の「メタタグ」や「GTMタグ」など | 10000文字 |

2023年11月15日のリリース前は、『タイトル(タイトルタグ)』『説明文(メタディスクリプション)』『任意headタグ』を設定することができず、タイトルや説明文に表示される文言が検索エンジンによって異なる場合がありました。
CMSの送信元設定のステータスが「無効」の場合、「無効」の原因がエラーモーダルで表示されるようになりました。
送信元設定が「無効」になった際に、その原因をb→dash管理画面上で即座に確認したい場合に活用できます。カスタマーサポートへの問い合わせ前に自社で原因を特定できるようになります。
ステータスが「無効」の場合に表示されるエラーモーダルは下記の画像を、エラーモーダルに記載されている内容の詳細は以下の表をご参照ください。

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エラーモーダルに表示される文言 |
エラーモーダルに表示される「タイプ」 |
エラーの原因 |
1 |
以下の項目の登録内容に不備があるため、送信元設定が無効となっています。貴社のDNSサーバーの登録内容を確認し、以下の内容が正しく登録されていることを確認してください。※詳しくはサポートサイトをご確認ください。 | CNAME |
b→dashが共有している「DNSサーバに登録する情報」のCNAMEのレコードにおいて、お客様側のDNSサーバに登録されている内容が一致していない。 |
MX |
b→dashが共有している「DNSサーバに登録する情報」のMXのレコードにおいて、お客様側のDNSサーバに登録されている内容が一致していない。 | ||
TXT |
b→dashが共有している「DNSサーバに登録する情報」のTXTのレコードにおいて、お客様側のDNSサーバに登録されている内容が一致していない。 | ||
2 |
送信元設定が無効となっています。エラーの詳細はサポート担当にお問い合わせください。 | - |
DNSレコードの登録が有効であるかどうか確認中。もしくは、DNSレコードの登録が有効であるかどうか確認できなかった。 |
2023年11月15日のリリース前は、CMSの送信元設定のステータスが「無効」になった場合でも「無効」の原因が表示されず、送信元に登録した内容を個別に確認するか、カスタマーサポート担当へ問い合わせる必要がありました。
以下では、リリースされた機能の一覧をアプリごとにまとめて紹介しています。今回のリリースでは、「データパレット」「BI」「セグメント」「メール配信」「LINE配信」「web接客」「Push通知」「レコメンド」「CMS」「共通設定」「契約/利用状況」の機能が改善されました。
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カテゴリ |
機能 |
1 |
データファイルの詳細画面 | データファイル内でカラム名検索をすることができるようになりました。
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2 |
データファイルの更新 | 更新タイミングを「データファイル更新時」に設定している『web接客のフォーム回答データファイル』を利用した後続の施策において、1時間ごとにデータが更新されるようになりました。 ※ 後続の施策の対象は、「データファイル」「セグメント」「レポート」「レコメンド」の4つです。 |
# |
カテゴリ |
機能 |
1 |
定型レポートの詳細画面 | 定型レポート「初回購入後F2転換タイミング分析」の『x軸』と『y軸』のラベル表記が変更されました。
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2 |
定型レポートの詳細画面 | 定型レポートの詳細画面から、レポートに使用しているデータファイルを確認することができるようになりました。新たに追加された「詳しく見る」アイコンをクリックすると、レポートに使用しているデータファイルの『データファイル詳細画面』が新しいタブで開かれます。
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3 |
カスタムレポートの詳細画面 | カスタムレポートの詳細画面から、レポートに使用しているデータファイルを確認することができるようになりました。新たに追加された「詳しく見る」アイコンをクリックすると、レポートに使用しているデータファイルの『データファイル詳細画面』が新しいタブで開かれます。
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4 |
サマリレポートの新規作成 | 追加するレポートの形式として『表をチップ化して追加する』を選択し、チップ化するレポートに「カスタムレポート」を選択した際、『チップとして追加する値』に『統計・小計』の値を設定することができるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
セグメントの詳細画面 | セグメントの詳細画面から、セグメントに使用しているデータファイルを確認することができるようになりました。新たに追加された「詳しく見る」アイコンをクリックすると、セグメントに使用しているデータファイルの『データファイル詳細画面』が新しいタブで開かれます。
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2 |
複合セグメントの詳細画面 | 複合セグメントの設定内容画面の「条件確認」にて、設定した条件が「AND条件」か「OR条件」かを判別することができるようになりました。
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# |
カテゴリ |
機能 |
1 |
メールコンテンツの作成 | HTMLメールにおけるGUI編集モードにて、「ボタン」に対してリンク挿入設定を行った際、「テキスト要素」ではなく「ボタン要素」にリンクを挿入することができるようになりました。 |
2 |
メールコンテンツの作成 | HTMLメールにおけるGUI編集モードにて、コンテンツに挿入した画像が正しく読み込まれず、画像サイズ(px)として「0」よりも大きい数字を取得できなかった場合、コンテンツを保存することができないようになりました。コンテンツを保存することができない場合、エラーモーダルが表示されます。
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3 |
メールコンテンツの作成 | 「短縮URL」が未契約の場合、『一括短縮URL化』アイコンが非活性となり、「短縮URL」が未契約の旨のモーダルが表示されるようになりました。
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4 |
テスト送信 | 「HTML/テキストメール」形式(マルチパート配信)で作成したコンテンツをテスト送信する際、送信するテストメールの形式に「HTMLメール/テキストメール1通ずつ」のボタンが追加されました。
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5 |
配信実績 | 配信実績画面の「成功数」に『?』のアイコンが追加され、「成功数」に表示される値のカウント方法が表示されるようになりました。
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カテゴリ |
機能 |
1 |
コンテンツの新規作成 | 「Flex Message」を作成する際、『アイコン』と『メッセージの表示位置』『画像の表示位置』が、「シナリオ」アプリと統一されました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
web接客の作成 | マルチコンテンツの作成時に、「HTML編集モード」で作成したコンテンツの遷移リンクを設定する際、「HTMLのソースコード」が表示されるようになりました。また、表示される「HTMLのソースコード」に対して遷移リンクを設定し、保存することができます。 |
2 |
web接客の作成 | 「閲覧人数挿入」機能の「集計タイミングの選択」で『相対期間』を選択した場合、集計終了時間が変更されました。 変更前: 指定した日の00:00:00(終了日に翌日の日付を選択する必要があった) 変更後: 指定した日の23:59:59(終了日に終了したい日の日付を選択してください) |
3 |
web接客の作成 | 表示方法設定画面にて、スマートフォン画面のポップアップイメージを表示する際、「iPhone12」「iPhone12Pro」の画面サイズで表示されるようになりました。 |
4 |
web接客の作成 | 表示方法設定画面にて、スマートフォン画面のポップアップイメージを表示する際、×ボタンを除くポップアップの中心を端末の中心に合わせて表示されるようになりました。 |
5 |
web接客の作成 | プレビュー画面にて、コンテンツに挿入したリンク先に遷移することができないようになりました。 |
6 |
テスト送信 | 「個人情報設定の参照」権限を持たないユーザーが、テストデータ挿入で顧客IDを指定する際、『***』のようにマスキング表示されるようになりました。 |
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カテゴリ |
機能 |
1 |
テスト送信 | テスト送信時にエラーが発生しないか検証し、エラーが発生する場合はエラーモーダルが表示されるようになりました。
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2 |
配信実績 | 配信実績一覧画面と配信実績詳細画面にて、「配信成功数」「配信失敗数」が配信直後からカウントされるようになりました。 |
# |
カテゴリ |
機能 |
1 |
レコメンドの配信設定詳細画面 | 配信設定詳細画面に「集計開始」アイコンが追加され、レコメンドデータを手動集計することができるようになりました。
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2 |
レコメンドの配信設定詳細画面 | 配信設定詳細画面に「集計履歴」アイコンが追加され、レコメンドデータの集計履歴を確認することができるようになりました。
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3 |
配信実績 | 配信実績一覧画面において、「webコンバージョンデータファイル」が設定されていない場合は『CV』『CVR』、「受注データファイル」が設定されていない場合は『受注数』『受注金額』の項目が『未設定』と表示されるようになりました。
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カテゴリ |
機能 |
1 |
ランディングページの作成 | 「ページ詳細設定」が追加され、『タイトル(タイトルタグ)』『説明文(メタディスクリプション)』『任意headタグ』を設定することができるようになりました。
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# |
カテゴリ |
機能 |
1 |
送信元情報一覧 | 送信元情報一覧画面にて、CMSの送信元設定のステータスが「無効」の場合、無効の原因がエラーモーダルで表示されるようになりました。
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# |
カテゴリ |
機能 |
1 |
従量費用 | パケットの通知設定をする際に表示される、アラート通知が配信されるタイミングについての文言が修正されました。
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