本記事について
本記事では、2026年7月21日(火)深夜、2026年7月23日(木)深夜、2026年8月5日(水)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能などを抜粋し、以下3つに分けて詳細を記載しています。
● 主なリリース機能 :b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能や機能改修について
● 操作導線が変わるリリース機能 :操作/設定導線が変わる画面について
● その他のアップデート / バグ改修:アプリケーション別にリリースされた機能をまとめたもの
※ 予告記事やシステムメンテナンスのお知らせにて、先行リリース日の延期をご案内しておりましたが、
最終確認の過程で追加の対応が必要となったため、正式リリース日についても、
『2026年8月3日(月)深夜』から『2026年8月5日(水)深夜』に延期させていただくこととなりました。
お客様には度重なる変更によりご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
(2026年7月31日 加筆)
リリーススケジュールについて
今回のリリースにおいても、一部の機能については「先行リリース」と「正式リリース」の2段階でリリースを実施します。
なお、一部の機能については、「先行リリース」を実施せず、「正式リリース」のみで提供します。
リリース日程は以下の通りです。
「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能のリリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
「先行リリース」を実施しない機能のリリース日程
・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
また、各日程でリリースされる機能は以下をご参照ください。
「先行リリース」と「正式リリース」の2段階で実施する機能
・接客エージェント|AIチャットで商品提案や購買促進ができる
・AIレコメンド|web接客で利用できる
・web接客|『GUI編集モード』から『HTML編集モード』に切り替えできる
・データパレット|加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できる
・アプリ共通|データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができる
・b→dash全体|サポートサイトのリンクの差し替え
「先行リリース」を実施しない機能
・シナリオ|想定外の顧客が抽出された場合に、当該顧客を配信対象から除外できる
・シナリオ|「メール配信」などの「アクションタスク」の起動タイミングを『単発指定』できる
・データパレット|「Shopify連携」で取得できるデータの追加
・データパレット|「PORTERS連携」で取得できるデータの追加
主なリリース機能
接客エージェント|AIチャットで商品提案や購買促進ができる
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
機能の概要
・AIチャットを利用した接客を実施できる
本機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
また、チャットボット機能とあわせて利用したい場合も、弊社カスタマーサクセス担当までご相談ください。
機能の活用シーン
・商品選びに迷っている顧客にAIが最適な商品を提案したい場合
・「春におすすめの商品」や「新商品でおすすめの商品」などの曖昧な要望に対してAIによる商品提案を行いたい場合
・会話の流れやルールを設定する工数を削減し、AIチャットを利用したい場合
機能の詳細
・AIチャットを利用した接客を実施できる
商品データや顧客マスタ、購買履歴に加えて、Webサイト上の行動ログなどのデータを活用し、
AIが顧客ごとの状況に応じた商品提案を実施します。
一般的なチャットコマースでは、あらかじめ会話の流れを設定するルールベース型の運用が必要ですが、
本機能ではAIが自動で応答を生成するため、複雑な会話シナリオを作成する必要がありません。
また、「AIの口調」「AIの振る舞い」「顧客ランクごとの接客」を設定することができます。
さらに、任意で「AIレコメンド」を利用することもでき、より精度の高い商品提案を実現することができます。
AIレコメンド|web接客で利用できる
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
機能の概要
・AIレコメンド|「web接客用レコメンド」を作成できる
・web接客|「web接客用レコメンド」用のテンプレートを追加
・web接客|コンテンツに「web接客用レコメンド」を挿入できる
・web接客|「web接客用レコメンド」を挿入したコンテンツを配信できる
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
機能の詳細
・AIレコメンド|「web接客用レコメンド」を作成できる
「AIレコメンド」アプリで、『web接客用レコメンド』を作成できます。
レコメンドの種類で『web接客用レコメンド』を選択し、利用したいアルゴリズムとデータファイルを設定してください。
[参考:「web接客用レコメンド」の作成]

・web接客|「web接客用レコメンド」用のテンプレートを追加
「テンプレート一覧画面」に、『レコメンド用のテンプレート』が追加されます。
また、このリリースに合わせて、「テンプレート一覧画面」にカテゴリごとにテンプレートを分類した階層が追加されます。
『レコメンド用のテンプレート』を使用したい場合は、『レコメンド/かご落ち』の階層をクリックしてください。
[参考:テンプレート一覧画面]
・web接客|コンテンツに「web接客用レコメンド」を挿入できる
コンテンツの『テキスト要素』『画像要素』『ボタン要素』に『web接客用レコメンド』を挿入できます。
コンテンツに挿入したい場合は、コンテンツ作成画面の「レコメンド挿入アイコン」をクリックしてください。
「AIレコメンドボタン」をクリック後に挿入したい「AIレコメンド」を選択し、「挿入項目」と「挿入順位」を設定します。
「挿入順位」は、「1」~「100」位で設定することができます。
また、挿入した内容は「設定内容アイコン」をクリックすることで確認できます。
※ 1つのコンテンツの中に、「レコメンド」と「AIレコメンド」を同時に挿入することはできません
[参考:レコメンド挿入設定]

・web接客|「web接客用レコメンド」を挿入したコンテンツを配信できる
「web接客」アプリで「配信設定」を作成することで、『web接客用レコメンド』を挿入したコンテンツを配信できます。
配信設定作成導線の「コンテンツ選択」で『web接客用レコメンド』を挿入したコンテンツを選択してください。
また、「シナリオ」アプリでも『web接客用レコメンド』を挿入したコンテンツを配信することができます。
データパレット|「Shopify連携」で取得できるデータの追加
リリース日程
・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
機能の概要
・商品情報や在庫数などの『InventoryLevels』オブジェクトを取得できる
機能の活用シーン
・実店舗ごとの在庫数をもとにセグメント配信を実施したい場合
・店舗別の在庫推移を分析したい場合
・オンライン在庫だけでなく、店舗在庫も含めた在庫分析を実施したい場合
機能の詳細
・商品情報や在庫数などの『InventoryLevels』オブジェクトを取得できる
「Shopify連携」において、「InventoryItems」オブジェクト配下の
『InventoryLevels』オブジェクトを取得できるようになります。
取得できる主な情報は以下です。
● 商品ID
● 在庫数
● 在庫更新日時
● ロケーションID
● ロケーション名
● 住所情報(国、都道府県、市区町村、郵便番号など)
※「在庫」に関するデータは、『配列形式』ではなく『在庫のステータス』ごとにカラムを作成して取得します
Shopify連携で利用しているアカウントのスコープ更新が必要です。
リリース後は、「連携システム一覧」画面から対象のShopifyアカウントを選択し、
再接続することでスコープを更新できます。
参考:リリース前の仕様
・「Shopify連携」で『InventoryLevels』オブジェクトを取得できない
参考:発生していた課題
・実店舗ごとの在庫数を取得できないため、店舗在庫を活用したセグメント配信ができない
・店舗ごとの在庫推移分析や、オンライン在庫と実店舗在庫をあわせた分析ができない
データパレット|「PORTERS連携」で取得できるデータの追加
リリース日程
・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
機能の概要
・『Job』『Client』『Opportunity』を取得できる
機能の活用シーン
・求人情報を活用した分析や施策を実施したい場合
・企業情報を活用した顧客分析やセグメント作成を行いたい場合
・商談状況を分析し、営業活動の改善に活用したい場合
機能の詳細
・『Job』『Client』『Opportunity』を取得できる
「PORTERS連携」において、以下のオブジェクトを取得できるようになります。
● Job :求人データ
● Client :企業データ
● Opportunity:商談管理データ
以下の手順で対応してください。
① 既存の「連携システム」と同じ設定内容で、新規に「連携システム」を作成する
② PORTERS側へリダイレクトされ、「アクセス権承認ポップアップ」が表示される
③ ポップアップ内のチェックボックスを選択し、アクセス権限を承認する
④ ①で作成した「連携システム」を削除する
参考:リリース前の仕様
・「PORTERS連携」では、『Job』『Client』『Opportunity』オブジェクトを取得できない
参考:発生していた課題
・PORTERSで管理している求人データ、企業データ、商談管理データをb→dashへ取り込めず、
顧客分析やセグメント作成、営業活動や商談状況の分析に活用できない
シナリオ|想定外の顧客が抽出された場合に、当該顧客を配信対象から除外できる
リリース日程
・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
※ 当初、2026年8月5日(水)深夜に正式リリースする予定でしたが、予定を変更し、
2026年7月23日(木)深夜にすべてのお客様へのリリースを実施しました
機能の概要
・タスクに存在する顧客の『抽出日時』を確認できる
・『セグメント抽出日時単位』で対象顧客を配信対象から除外できる
対象のシナリオへ本機能を適用するための処理を、順次実施するためです。
機能の活用シーン
・タスクに到達した顧客が「いつ抽出されたのか」を把握したい場合
・想定外の顧客がシナリオに抽出された場合にその顧客を特定し配信対象から除外したい場合
機能の詳細
・タスクに存在する顧客の『抽出日時』を確認できる
「シナリオ詳細画面」の各タスクの「トリガー詳細モーダル」に「待機人数の詳細」が追加され、
以下の情報を『セグメント抽出日時単位』で確認できます。
● セグメント抽出日時
● 到達日時
● 待機人数
● ステータス(待機中 / 処理前 / 処理中 / 処理完了 / エラー)
[参考:トリガー詳細モーダル]

・『セグメント抽出日時単位』で対象顧客を配信対象から除外できる
「トリガー詳細モーダル」の「待機人数の詳細」で、配信対象から除外したいレコードを選択し、
「除外処理」アイコンをクリックすることで、選択したレコードに紐づく顧客をシナリオ上から除外できます。
除外された顧客に対しては、以降のタスクが実行されません。
なお、除外対象として選択できるレコードは、「待機人数の詳細」のステータスが『待機中』のレコードのみです。
また、「除外処理履歴」アイコンをクリックすることで、以下の情報を確認できます。
● セグメント抽出日時
● 到達日時
● 除外処理日時
● 待機人数
● 除外処理のステータス(処理前 / 処理中 / 処理完了 / エラー)
● 更新者
参考:リリース前の仕様
・シナリオのタスクに存在する顧客について、セグメント抽出日時を確認できず、
想定外に抽出された顧客を配信対象から除外することができない
参考:発生していた課題
・データファイルの更新遅延や更新タイミングの設定内容によっては、セグメント更新が抽出タイミングに間に合わず、
想定外の顧客がシナリオに抽出される場合があるが、想定外に抽出された顧客を特定し、配信対象から除外することができない
シナリオ|「メール配信」などの「アクションタスク」の起動タイミングを『単発指定』できる
リリース日程
・2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
※ 当初、2026年8月5日(水)深夜に正式リリースする予定でしたが、予定を変更し、
2026年7月23日(木)深夜にすべてのお客様へのリリースを実施しました
機能の概要
・「アクションタスク」の起動タイミング設定で「単発」を設定できる
機能の活用シーン
・指定した日時に一度だけ配信したい場合
・クリスマスやバレンタインデーなどの季節イベント配信、セール開始前のリマインド配信のような一度きりの施策を実施したい場合
機能の詳細
・「アクションタスク」の起動タイミング設定で「単発」を設定できる
「メール配信」「LINE配信」「SMS配信」「Push通知配信」といった「アクションタスク」の
「配信に関する条件を設定する画面」で設定する「アクションタスク」起動タイミング設定に、『単発』が追加されます。
「単発」を選択することで、年月日と時刻を指定し、一度だけアクションタスクを起動できます。
単発指定の日時は、アカウントで設定しているタイムゾーンに従います。
また、本機能は、リリース前に作成したシナリオでも利用可能です。
[参考:配信に関する条件を設定する画面]

同じ時刻に複数回起動せず、1回のみ起動します。
また、単発指定の日時を過ぎた時点でシナリオが運用中ではない場合は、
該当の単発指定でシナリオは起動しません。
参考:リリース前の仕様
・「アクションタスク」の起動タイミング設定では「単発」の設定はできない
参考:発生していた課題
・単発配信を設定する場合でも、アクションタスクでは繰り返し設定を利用する必要があり、
設定内容や配信日が直感的に把握しづらいため、設定ミスや誤配信が発生する可能性がある
web接客|『GUI編集モード』から『HTML編集モード』に切り替えできる
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
機能の概要
・コンテンツ作成途中で編集モードを切り替えられる
・『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が領域ごとに分割表示される
機能の活用シーン
・『GUI編集モード』でコンテンツを作成したあとに、『HTML編集モード』で細かなデザインを調整したい場合
・『GUI編集モード』では利用できない機能を『HTML編集モード』で利用したいが、『HTML編集モード』で作成し直したくない場合
機能の詳細
・コンテンツ作成途中で編集モードを切り替えられる
「コンテンツ編集画面」に『HTML編集モードボタン』が追加されます。
ボタンをクリックした後、表示されたモーダルの「適用」をクリックすると、『HTML編集モード』へ切り替えることができます。
※「アプリ接客」は本機能の対象外です
[参考:「コンテンツ編集画面」の『HTML編集モードボタン』]
・『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が領域ごとに分割表示される
『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面が、『プレビュー領域』(画面左半分)と『HTMLタブ/CSSタブ領域』(画面右半分)に分割して表示されるようになり、
『HTMLタブ/CSSタブ領域』への入力後、『HTML/CSS』に問題がなければ、自動的に『プレビュー領域』へ反映されます。
また、『プレビュー領域』の要素にマウスオーバーすると、対応する「HTMLコード」がハイライトされ、
要素をクリックすると、対応する「HTMLコード」の付近まで自動でスクロールします。
[参考:『HTML編集モード』のコンテンツ作成画面]
変更できる幅の範囲は、以下に制限されます。
● 左方向への移動:『プレビュー領域』が「500px未満」にならない
● 右方向への移動:デフォルトの位置より右方向には移動できない
※ 変更した幅は、設定として保持されません
参考:リリース前の仕様
・『GUI編集モード』で作成を開始したweb接客コンテンツは、作成途中で『HTML編集モード』へ切り替えることはできない
参考:発生していた課題
・『GUI編集モード』で作成を開始した場合、作成途中で『HTML編集モード』へ切り替えることはできないため、
『HTML編集モード』で編集したい場合は一からコンテンツを作成し直す必要があり、工数がかかる
・HTMLコードとプレビューの対応関係が分かりづらく、編集したい箇所を特定するまでに時間がかかる
データパレット|加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できる
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
機能の概要
・加工タスク更新履歴モーダルで更新履歴を『CSVダウンロード』できる
機能の活用シーン
・加工タスクが多いデータファイルで、加工手順を確認したい場合
・誰がどの加工タスクを更新したか確認したい場合
機能の詳細
・加工タスクの更新履歴モーダルで更新履歴を『CSVダウンロード』できる
「加工タスク更新履歴モーダル」に『CSVダウンロードアイコン』が追加され、以下の項目がダウンロードできます。
● No.
● 更新者
● 保存日時
● タスク名
● タスク内容詳細
[参考:加工タスク更新履歴モーダル]
参考:リリース前の仕様
・加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できない
参考:発生していた課題
・加工タスクの更新履歴を『CSVダウンロード』できないため、誰がどの加工タスクを更新したか確認するのに時間がかかる
アプリ共通|データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができる
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
対象のアプリ
データパレット
BI
セグメント
メール/MA
LINE連携
SMS配信
Push通知
シナリオ
web接客
CMS
レコメンド
AIレコメンド
ワークフロー
カスタマーウォッチ
共通設定
機能の概要
・『Ctrl』『Cmd』を押しながらクリックすると『新しいタブ』で開くことができる
機能の活用シーン
・複数のデータファイルを同時に確認したい場合
・複数のコンテンツを比較しながら編集したい場合
・複数の配信設定や配信実績を切り替えながら確認したい場合
機能の詳細
・『Ctrl』『Cmd』を押しながらクリックすると『新しいタブ』で開くことができる
「データファイル一覧画面」や「配信設定一覧画面」といった「一覧画面」から、「詳細画面」「編集画面」に遷移する際、
「Windows」であれば『Ctrl』、「Mac」であれば『Cmd』を押しながらクリックすると、
該当の「詳細画面」「編集画面」を『新しいタブ』で開くことができます。
「カード形式」と「表形式」のどちらで画面を表示している場合でも利用可能です。
参考:リリース前の仕様
・データファイルやコンテンツを『新しいタブ』で開くことができない
参考:発生していた課題
・複数のデータファイルやコンテンツを同時に開きたい場合は、タブを複製してから該当の画面を開く必要があるが、
タブの読み込みを待つ必要があるため、複数画面で作業する際に時間がかかる
b→dash全体|サポートサイトのリンクの差し替え
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
機能の概要
・b→dash上に表示されるサポートサイトのリンクを差し替える
機能の詳細
・b→dash上に表示されるサポートサイトのリンクを差し替える
サポートサイトのリニューアルに伴い、画面に表示されるモーダルや博士のふきだしに埋め込まれているサポートサイトのリンクを、
リニューアル後のサポートサイトのリンクに差し替えます。
操作導線が変わるリリース機能
今回のリリースによって、操作/設定導線が変わる画面について紹介します。
データパレット|「データファイルの取込設定」と「SQLの入力」導線
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
リリース内容
「データファイルの取込設定」と「SQLの入力」で表示される『ステップ博士』が表示されなくなり、
『ステップバー』が表示されるようになります。
また、設定済みのステップをクリックすると、該当のステップに戻って設定を変更できます。
また、リロードを実行した場合は設定した内容を破棄し、導線の開始画面へ戻ります。
[参考:リリース前とリリース後の画面]

データファイルの取込設定
● ヘッダーの選択 → ヘッダー行の選択
● データ型の設定 → データ型の選択
● 主キーの設定 → 主キーの選択
※ また、「定期更新の設定」を独立したステップとして追加しました
SQLの入力画面
● 個人情報カラムの設定 → 個人情報の設定
● 統合タイミングの設定 → 定期更新の設定
セグメント|セグメント作成/編集導線
リリース日程
・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜
・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜
リリース内容
「セグメント新規作成」と「セグメント編集」で表示される『ステップ博士』が表示されなくなり、
『ステップバー』が表示されるようになります。
また、これまでステップごとに分かれていた設定項目を、1つの画面で設定できるようになります。
[参考:リリース前とリリース後の画面(単一セグメントの場合)]

その他のアップデート / バグ改修
以下では、主なリリース機能以外のアップデート内容や、バグ改修をアプリごとにまとめて紹介しています。
データパレット
# |
カテゴリ |
概要 |
詳細 |
| 1 | データファイル 一覧 |
「データファイル一覧」のタブ構成を統一する改修 | 【リリース日程】 ・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜 ・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜 【リリース対象の機能/操作】 ・データファイル一覧画面 ・統合するデータファイルを選択する際などに表示される「データファイル一覧」モーダル 【リリース前の仕様】 「データファイル一覧画面」と「データファイル一覧」モーダルで、 タブ構成が統一されていない。 【リリース後の仕様】 「データファイル一覧」モーダルのタブ構成を、 「データファイル一覧画面」のタブ構成に統一しました。 |
メール
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カテゴリ |
概要 |
詳細 |
| 1 | コンテンツ 詳細画面 |
「AIレコメンド」を一定数挿入しているコンテンツの詳細画面で エラーが発生する事象の改修 |
【リリース日程】 ・先行リリース:2026年7月21日(火)深夜と、2026年7月23日(木)深夜 ・正式リリース:2026年8月5日(水)深夜 【リリース対象の機能/操作】 ・「AIレコメンド」を挿入しているコンテンツ ・メールコンテンツ詳細画面 【発生していた事象】 「AIレコメンド」を60個以上挿入したコンテンツの詳細画面を開いた際に、 システムエラーが発生する場合がありました。 裏側の処理に時間がかかっていたことが原因です。 【改修内容】 「AIレコメンド」を60個以上挿入したコンテンツの詳細画面を開いた場合でも、 システムエラーが発生しないように改修を行いました。 |