• No : 401
  • 公開日時 : 2026/03/17 23:30
  • 更新日時 : 2026/06/01 20:12
  • 印刷

webアクセスログデータにおいて、「ビジターID」が同じでも異なる「IPアドレス」のレコードが記録される理由を知りたい

回答

「ビジターID」と「IPアドレス」の割り当てられる条件が異なるため、「ビジターID」は同じでも、異なる「IPアドレス」のレコードが記録されます

データパレットアプリのwebアクセスログデータにおいて、「ビジターID」が同じでも、異なる「IPアドレス」のレコードが記録される理由は、「ビジターID」と「IPアドレス」の割り当てられる条件が異なるためです。
「ビジターID」はデバイス×ブラウザ毎に発行されますが、「IPアドレス」はアクセスしたユーザーのネットワーク環境が変わる毎に割り当てられます
例えば、東京でアクセスしていたページに、大阪で再度アクセスすると、「ビジターID」は変わりませんが、異なる「IPアドレス」が割り当てられます。そのため、ユーザーのネットワーク環境が変わると、「ビジターID」は同じでも、異なる「IPアドレス」のレコードが記録されます。

ビジターIDが新規で発行される条件を知りたい場合は、「「ビジターID」が新規で発行される条件を知りたい」をご参照ください。