はじめに、「メール行動ログデータ」を加工し、すでにシナリオが実施されたユーザーのみの『配信対象外データファイル』を作成します。
作成した『配信対象外データファイル』は、❸の手順で、複製後のシナリオの『配信対象外データファイル』として設定します。
「データパレット」をクリックします

「データを確認する」をクリックします

「b→dashデータ」をクリックします

「メール行動ログデータ」をクリックします

「加工する」をクリックします

「絞込み」をクリックします

「配信アプリ」カラムをクリックします

条件を入力し、「適用」をクリックします
【条件】:「次に完全一致」「scenario」

「施策ID」カラムをクリックします

条件を入力し、「適用」をクリックします
【条件】:「次に完全一致」「219」

メール施策の「施策ID」を確認したい
メール施策の「施策ID」は、配信設定詳細画面のURLの文字列から確認することができます。
下記の画像では、「施策ID」が『195』となっています。

「行動タイプ」カラムをクリックします

条件を入力し、「適用」をクリックします
【条件】:「次に完全一致」「mail_tried」

「適用」をクリックします

「保存」をクリックします

「更新設定」の有無について「更新設定をする」「更新設定をしない」の2つから選択し、「適用」をクリックします

「更新設定をする」を選択した場合は、更に実行頻度と時間を設定の上「追加」を選択し、「適用」をクリックします

「任意の名前」を入力し、「保存」をクリックします
