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  • No : 1145
  • 公開日時 : 2026/03/18 21:11
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設定したコンバージョンの種類ごとにメール経由のCV/CVRを可視化したい-データ構築~活用までのStep-❷「メール行動ログデータファイル」に加工を行う

回答

❷「メール行動ログデータファイル」に加工を行う

「メール行動ログデータファイル」に加工を行い、「メール行動ログデータ_1」「メール行動ログデータ_2」を作成していきます。

❷-➀「メール行動ログデータファイル」に加工を行い、「メール行動ログデータ_1」を作成する
データパレット」をクリックします

データを確認する」をクリックします

メール行動ログデータファイル」をクリックします

IF文」をクリックします

行動タイプ」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次に完全一致」「mail_tried」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「空白

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「配信フラグ」というカラム名に変更しています。

IF文」をクリックします

行動タイプ」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次に完全一致」「mail_failed」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「空白

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「配信失敗フラグ」というカラム名に変更しています。

IF文」をクリックします

行動タイプ」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次に完全一致」「mail_opened」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「空白

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「開封フラグ」というカラム名に変更しています。

IF文」をクリックします

行動タイプ」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次を含む」「Click」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「空白

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「クリックフラグ」というカラム名に変更しています。

集約」をクリックします

集約のキーとなるカラムとして「顧客ID」「メール配信ID」カラムを選択し、「適用」をクリックします

集約して残したい1つ目のカラムとして「配信フラグ」カラムを選択します

集計方法として「ユニークカウント」を選択し「適用」をクリックします

集約して残したい2つ目のカラムとして「配信失敗フラグ」カラムを選択します

集計方法として「ユニークカウント」を選択し「適用」をクリックします

集約して残したい3つ目のカラムとして「開封フラグ」カラムを選択します

集計方法として「ユニークカウント」を選択し「適用」をクリックします

集約して残したい4つ目のカラムとして「クリックフラグ」カラムを選択します

集計方法として「ユニークカウント」を選択し「適用」をクリックします

適用」をクリックします

集約を行ったカラムの名称を変更します

今回は下記のカラム名を変更しています。
・配信フラグ(ユニークカウント):配信数
・配信失敗フラグ(ユニークカウント):配信失敗数
・開封フラグ(ユニークカウント):開封数
・クリックフラグ(ユニークカウント):クリック数

四則演算」をクリックします

配信数」カラムと「配信失敗数」カラムを選択し、「適用」をクリックします

下記の設定を指定して、「適用」をクリックします

【計算の設定】:配信数「」配信失敗数
【端数処理の設定】:小数第「1」位を「四捨五入

名前を付けて保存」を選択後、
カラム名「配信成功数」を入力し「保存」をクリックします

保存」をクリックします

任意のファイル名を入力し、「保存」をクリックします

今回は「メール行動ログデータ_1」と入力します。

作成したデータファイルが表示されます

❷-②「メール行動ログデータファイル」に加工を行い、「メール行動ログデータ_2」を作成する
メール行動ログデータファイル」をクリックします

集約」をクリックします

集約のキーとなるカラムとして「顧客ID」「メール配信ID」「リンクURL」カラムを選択し、「適用」をクリックします

任意のカラムを選択します

ここで選択するカラムはすぐに削除するため、どのカラムを選択しても問題ありません

任意の集計方法を選択し「適用」をクリックします

※削除するカラムのため集計方法はどれを選択しても問題ありません

適用」をクリックします

集約を行ったカラムを任意の名前に変更します

今回は「削除用」と変更しています。

削除」をクリックします

削除用」カラムを選択し、「適用」をクリックします

絞込み」をクリックします

リンクURL」を選択します

以下の条件を選択し、「適用」をクリックします

【条件】:「空文字ではない

保存」をクリックします

任意のファイル名を入力し、「保存」をクリックします

今回は「メール行動ログデータ_2」と入力します。

作成されたデータファイルが表示されます