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  • No : 1147
  • 公開日時 : 2026/03/18 21:11
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設定したコンバージョンの種類ごとにメール経由のCV/CVRを可視化したい-データ構築~活用までのStep-❹「❸で作成したデータ」と「コンバージョンデータ」を統合/加工する

回答

❹「❸で作成したデータ」と「コンバージョンデータ」を統合/加工する

「❸で作成したデータ」と「コンバージョンデータ」を加工/統合し、『CV数_1』『CV数_2』カラムを作成します

❹-➀「❸で作成したデータファイル」と「コンバージョンデータ」を統合する
統合する」をクリックします

カスタマイズ」をクリックします

データファイル」アイコンをクリックします

メール行動ログ × webアクセスログ」をクリックします

データファイル」アイコンをクリックします

コンバージョンデータ」をクリックします

統合」アイコンをクリックします

【横】方向に統合」を選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を選択し、「次へ」をクリックします

【メール行動ログ × webアクセスログ】:「webアクセスログID
【コンバージョンデータ】:「webアクセスログID

先に選択したデータに対して統合する」を選択し、「適用」をクリックします

任意のファイル名を入力し、「保存」をクリックします

今回は「メール行動ログ × webアクセスログ × コンバージョンデータ」と入力しています。

保存」をクリックします

保存」をクリックします

OFF」をクリックし、「ON」に変更します

適用」をクリックします

データ確認」をクリックします

作成したデータファイルが表示されます

❹-②「❹-➀で作成したデータファイル」を加工する
メール行動ログデータファイル」をクリックします

IF文」をクリックします

コンバージョンID」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次に完全一致」「C001」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「次の値」/「0

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「CV_1フラグ(テキスト)」というカラム名に変更しています。

IF文」をクリックします

コンバージョンID」カラムを選択し、「適用」をクリックします

以下の条件を入力し、「適用」をクリックします

①【条件】:「次に完全一致」「C002」/【値】:「次の値」「1
②【値】:「次の値」/「0

IF文で作成されたカラムの名称を変更します

今回は「CV_2フラグ(テキスト)」というカラム名に変更しています。

型変換」をクリックします

CV_1フラグ(テキスト)」カラムを選択し、「適用」をクリックします

下記の条件を入力し、「適用」をクリックします

【データ型の選択】:「テキスト」を「整数」へ変更
【型変換エラーの設定】:「クレンジングを中止する

上書き保存」を選択後、
カラム名「CV_1フラグ(整数)」を入力し「保存」をクリックします

型変換」をクリックします

CV_2フラグ(テキスト)」カラムを選択し、「適用」をクリックします

下記の条件を入力し、「適用」をクリックします

【データ型の選択】:「テキスト」を「整数」へ変更
【型変換エラーの設定】:「クレンジングを中止する

上書き保存」を選択後、
カラム名「CV_2フラグ(整数)」を入力し「保存」をクリックします

集約」をクリックします

集約のキーとなるカラムとして顧客IDメール配信ID」カラムを選択し、「適用」をクリックします

集約して残したい1つ目のカラムとして「CV_1フラグ(整数)」カラムを選択します

集計方法として「合計」を選択し「適用」をクリックします

集約して残したい2つ目のカラムとして「CV_2フラグ(整数)」カラムを選択します

集計方法として「合計」を選択し「適用」をクリックします

適用」をクリックします

集約を行ったカラムの名称を変更します

今回は下記のカラム名を変更しています。
・CV_1フラグ(整数)(合計):CV数_1
・CV_1フラグ(整数)(合計):CV数_2

保存」をクリックします

任意のファイル名を入力し、「保存」をクリックします

今回は「メール行動ログ × webアクセスログ × CV_1」と入力します。

作成したデータファイルが表示されます