本記事では、b→dashで「シナリオ」を作成・配信する基本的な操作手順について紹介しています。
各タスクの詳細仕様については シナリオ配信の仕様(タスク種類・配信タイミング)を確認したい を、
配信に関する注意事項については シナリオ配信における注意事項を確認したい をご参照ください。
作成手順は、大きく下記の6つです。
各手順の詳細は、以下をご参照ください。
1.「シナリオ」をクリックし、「新規作成」をクリックします
2.「カスタマイズ」を選択し、「適用」をクリックします
3.「配信対象のセグメント」を選択します
4.「配信対象カラム」を選択し、「適用」をクリックします

1. デフォルトで設定されているデータファイルに加えて、配信対象外として設定したいデータファイルがある場合は、「データファイル」をクリックします
2.「顧客IDまたは配信先を選択」をクリックし、「配信対象外カラム」を選択して「適用」をクリックします
3.「次へ」をクリックします

シナリオの配信を、いつ・どのタイミングで実行するかを設定します。配信タイミングは目的に応じて以下の選択肢から設定できます。
1.「配信起動タイミング」を選択し、「追加」をクリックします
2. [任意]「同じ顧客に対して繰り返し配信する」のON/OFFを選択します
3. [任意]「起動タイミングの終了日時指定」のON/OFFを選択し、「適用」をクリックします

シナリオは「アクションタスク」「待機タスク」「分岐タスク」「合流タスク」の4種類のタスクを組み合わせて作成します。以下はシナリオ作成のイメージです。

1. 設置したいタスク(例:「メール配信」)をドラッグし、シナリオ上の空白のボックスの中に設置します
2.「メールコンテンツ」「送信元」を選択します
3. 任意の配信トリガーを選択し、トリガー詳細(URLや更新タイミングなど)を入力して「適用」をクリックします

「待機」をドラッグし、「待機タスク」を設定して「適用」をクリックします。

1.「開封分岐」などの分岐タスクをドラッグします
2.「開封/未開封」を選択し、それぞれの分岐先で配信したいコンテンツ(メール配信・SMS配信など)を設置します
3. 各コンテンツの「メールコンテンツ」「送信元」「トリガーの日時」を入力し、「適用」をクリックします

1.「合流」をドラッグし、合流させたい箇所に設置します
2. 合流箇所に「合流」させたいコンテンツをクリックし、「適用」をクリックします
3. 合流後に実行したいコンテンツ(メール配信など)を設置し、設定して「完了」をクリックします

シナリオを稼働させる期間(運用期間)と、シナリオの管理用名称(シナリオ名)を設定します。
「運用期間」を入力して「次へ」をクリックし、「シナリオ名」を入力して「保存」をクリックします。

作成したシナリオの設定の確認は、シナリオの詳細画面から行うことができます。
1.「セグメントタスク」をクリックし、使用しているセグメントデータファイルや配信対象者を確認します
2.「イナズマ」のアイコンにカーソルを合わせると「配信日」と「待機人数」を確認できます。クリックするとトリガー詳細も確認できます
3.「アクションタスク」をクリックし、配信コンテンツを確認します

1.「ステータス切り替え」をクリックします
2.「運用中」を選択し、「適用」をクリックします
3. 運用中に変更されたことを確認します
