本記事では、メール配信の仕様やb→dash設定時に使用される専門用語の説明をまとめた「よくあるお問い合わせ」と、メール配信に伴いご期待の結果が得られなかった場合の対応方法である「トラブルシューティング」について紹介しています。
メール配信についてご不明な点がございましたら、カスタマーサポート担当にお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください。
メール配信の仕様や、b→dash設定時に使用される専門用語の説明としてよくお問い合わせいただく内容については、下記をご参照ください。
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よくあるお問い合わせ |
回答 |
1 |
HTMLメールコンテンツを「HTML直接編集モード」で作成する際に、利用できる改行タグを知りたい | 利用できる改行タグは「pタグ」「brタグ」「preタグ」の3種類です。 |
2 |
メールコンテンツの作成において、追加されるブロックのデフォルトサイズについて知りたい | 追加されるブロックのデフォルトサイズは「幅 600(px)×高さ 43(px)」です。 |
3 |
メールコンテンツでリンク差し込み時に「アンカーリンク」を挿入できるか知りたい | 「アンカーリンク」を挿入することは可能です。ただし、貴社webサイトのソースコードによっては、スマートフォンで閲覧した際に「アンカーリンク」が動作しない場合がありますので、必要に応じてJava scriptを用いて実装してください。 |
4 |
「データ挿入」に使用しているデータファイルのカラム数の増減が生じた場合、再設定や作り直しが必要か知りたい | カラム数の増減が生じた場合、差し込むデータの再設定やメールコンテンツの作り直しは必要ありません。ただし、データ挿入するカラムの削除などの変更があった場合は、データ挿入が正しく行われないため、差し込むデータの再設定が必要となる場合があります。 |
5 |
メールコンテンツを複製した場合、リンク挿入やデータ挿入などの設定も複製されるのか知りたい | メールコンテンツを複製すると、メール本文のテキストや画像だけではなく、リンク挿入に使用するURLやデータ挿入で使用するデータファイルなどの設定も複製されます。 |
6 |
ステータスが「運用中」の配信設定に使用しているメールコンテンツを編集できるか知りたい | 「承認設定のON/OFF」によって変わります。 ・承認設定が「ON」の場合: 編集不可。ステータスを「停止中」に変更することで編集可 ・承認設定が「OFF」の場合: 「運用中」でも編集可。メールが配信される前に編集を行うと、編集内容が反映された状態で配信されます |
7 |
「HTML/テキストメール」(マルチパート配信)で作成した「HTMLメール」を編集した場合、「テキストメール」にも編集内容が反映されるか知りたい | 「HTMLメール」を編集した場合、「テキストメール」には編集内容が自動反映されません。HTMLメールの編集内容に合わせて、テキストメールの内容を変更する必要があります。 |
8 |
「HTML編集モード」で条件分岐を設定した際に、条件に合致しない場合に生じる空欄行を発生しないように設定する方法を知りたい | 条件分岐を「span」タグを含めて設定することで、空欄行が発生しないように実現できます。 |
9 |
「コンテンツに利用することができない文字が含まれているため、保存できません。」というエラーモーダルが表示される原因を知りたい | コンテンツの「本文」または「件名」に、『制御文字』が含まれていることが原因です。エラーモーダルが表示された場合は、「HTMLメールを作成したい(GUI)」内の『コンテンツを保存することができない『制御文字』』の表で該当の『制御文字』を確認し、削除した後で再度「保存」をクリックしてください。 |
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よくあるお問い合わせ |
回答 |
1 |
メールの配信上限数について知りたい | b→dashからのメール配信上限数はありません。 |
2 |
HTMLメールの配信上限の容量について知りたい | メール配信サーバーである「Mail publisher」と「repica」のどちらを利用しているかによって、送信可能サイズが異なります。 ・Mail publisher: 1MB ・repica: 150KB(マルチパートメールの場合の容量は150KB[HTMLメールの容量100KB、テキストメールの容量50KBとの合計]) |
3 |
同一のメールアドレスが複数存在する場合、何通メールが配信されるのか知りたい | 配信通数は『優先度設定』と『重複排除設定』の組み合わせによって決まります。詳細は「単発のメールを本番配信したい」をご参照ください。 |
4 |
送信元設定に設定できるメールアドレスの上限数について知りたい | 上限数はありません。送信元設定の詳細は「送信元メールアドレスを設定したい」をご参照ください。 |
5 |
同一のメールアドレスを用いて送信元の名称の異なる、送信元設定を複数作成できるのか知りたい | 同一のメールアドレスを用いて送信元の名称の異なる、送信元設定を複数作成できます。複数ブランドを保有し、送信元の名称を使い分けて1つのメールアドレスからメール配信を行いたい場合などにご使用ください。 |
6 |
「配信対象外データファイル」は、いつのデータを参照して配信対象者を除外しているのか知りたい | 「配信対象外データファイル」は配信ごとに都度、最新のデータを参照して配信対象者を除外しています。 |
7 |
「配信対象外データファイル」のメールアドレスは、大文字/小文字の判定が行われるのか知りたい | 大文字/小文字の判定は行われません。例えば、配信対象に「aaa@test.com」、配信対象外に「AAA@test.com」が存在していた場合、「aaa@test.com」に対してもメール配信が実施されません。 |
8 |
大文字/小文字が混在するメールアドレスが配信不達と判定された場合、「配信不達データ」では大文字/小文字の区別が行われるのか知りたい | 大文字/小文字は区別されません。「配信不達データ」に記録されるメールアドレスは、すべて小文字に変換されます。例えば「Test.AA@aaa.com」が配信不達と判定された場合、「test.aa@aaa.com」に変換されて記録されます。 |
9 |
「自動パラメータ設定を有効にする」を「OFF」から「ON」に切り替えた場合、切り替え後のメールにパラメータは付与されるか知りたい | 切り替え後に配信されるメールコンテンツに差し込まれたURLには、パラメータが付与されるようになります。ただし、ステータスが「運用中」のままでは切り替えられないため、ステータスを「停止中」に変更してから「ON」に切り替えてください。 |
10 |
「運用終了」となった配信設定を削除した場合、メール行動ログデータの値は削除されるのか知りたい | 配信設定を削除しても、メール行動ログデータの値は削除されません。また、配信設定の削除後もメール行動ログデータには、削除した配信設定の実績のデータが取得され続けます。 |
11 |
削除した配信設定に関するデータがメール行動ログデータから削除されるか知りたい | 『削除した配信設定』に関するデータは削除されず残り続けます。配信設定を削除した後に、削除前に配信したメールに対して受信者が開封やクリックなどの行動を行ったデータも、メール行動ログデータに蓄積されます。 |
12 |
メール配信日に、ステータスを「運用中」→「停止中」→「運用中」に変更した場合、メールは配信されるのか知りたい | 配信時間を迎えていない限り、配信対象者にメールは配信されます。 |
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テストメールを配信した場合、「メール行動ログデータ」にレコードは作成されるか知りたい | レコードは作成されません。 |
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よくあるお問い合わせ |
回答 |
1 |
メールコンテンツを表示する際の推奨ブラウザについて知りたい | b→dashが推奨しているブラウザは、最新バージョンの「Chrome」のみです。 |
2 |
「コンテンツの不正により、メール送信に失敗した配信対象者が存在します」というエラーモーダルが表示される原因を知りたい | 「データ挿入で差し込んだデータ」や「送信先のメールアドレス」「送信元メールアドレス」「送信元の名称」に、『制御文字』が含まれていることが原因です。該当の箇所に『制御文字』が含まれているユーザーは配信対象外となり、メール配信は実施されません。エラーモーダルが表示された場合は「単発のメールを本番配信したい」内の『メールの配信が実施されない『制御文字』』の表で該当の『制御文字』を確認し、削除してください。 |
3 |
b→dashから送信したメールコンテンツに、メール受信者は返信することができるのか知りたい | 返信できます。メール受信者の返信先のメールアドレスは送信元設定で設定したメールアドレスとなります。 |
4 |
メール受信者からの返信内容を確認できるのか知りたい | b→dashの管理画面から確認することはできません。ただし、メール受信者が送信元として設定した貴社のメールアドレスに返信した場合、貴社が利用しているメーラーで返信内容を確認できます。 |
5 |
b→dashから配信されるメールは、暗号化に対応しているのか知りたい | b→dashのメールサーバーから配信されるメールは「STARTTLS」を利用して暗号化されています。メール受信側のメールサーバーが「STARTTLS」に対応していれば通信経路が暗号化されます。 |
6 |
メールサーバーの「IPウォームアップ」が必要か知りたい | 「IPウォームアップ」はb→dashのメールサーバーにて自動実施しているため、貴社側で実施する必要はありません。 |
7 |
配信対象者の受信環境が原因でメールを受信できなかった場合、自動再送されているのか知りたい | 「Mail publisher」「repica」のどちらの場合でも「自動再送」が行われています。 ・Mail publisher: 再送頻度=数十分間隔 / 再送が行われる時間=キャリアドメイン宛は24時間経過まで、PCドメイン宛は6時間経過まで ・repica: 再送頻度=6分間隔 / 再送が行われる時間=配信開始から6時間(21,600秒)経過まで |
8 |
配信開始の遅延が発生した場合、特定の時間帯(深夜・早朝)に配信が開始されないように設定したい | 「配信制御設定」を設定することで、配信開始の遅延を制御できます。例えば、配信不可日時を「22:00 - 6:00」と設定することで、深夜や早朝に配信されないように制御可能です。詳細は「配信制御を行いたい」をご参照ください。 ※ ただし、すでに配信が開始されているが「配信完了」までの遅延が発生している場合は、「配信制御設定」を行っても、早朝や深夜など意図していない時間に配信される可能性があります |
メール配信が正常に実施されない場合のトラブルシューティングについては、下記をご参照ください。
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カテゴリ |
考えられるケース |
解決方法 |
1 |
データ連携時 | 最新のデータファイルをb→dashに連携できていない | データ連携がされてない場合、古いデータにて集計された顧客情報をセグメントで参照している可能性があります。データファイルを開き、更新履歴よりファイルが連携されているか確認してください。 |
2 |
セグメント作成時 | セグメント抽出結果より配信対象者が減っている場合、顧客IDが重複している可能性がある | メール配信では顧客IDで重複除外して配信対象者を抽出しています。顧客IDが重複している場合、最後に追加されたレコードが優先されます。 |
3 |
セグメント作成時 | セグメント抽出結果より配信対象が減っている場合、メールアドレスが重複している可能性がある | メール配信ではメールアドレスで重複除外して配信対象者を抽出しています。メールアドレスが重複している場合、最後に追加されたレコードが優先されます。 |
4 |
セグメント作成時 | 最新のデータファイルでセグメントが更新されていない | セグメントで自動更新の設定をしてない場合、最新のデータファイルを参照して集計したセグメントでない可能性があります。セグメントの更新日を確認してください。参考: 「メール配信されなかった顧客一覧を知りたい」 |
5 |
セグメント作成時 | 同じカラムに同一のメールアドレスが存在している | 「メールアドレス」カラム内に同じメールアドレスが複数存在する場合、更新日時が最新のレコードのメールアドレスに対してのみ配信が実施されます(重複配信は行われません)。 |
6 |
セグメント作成時 | 「メールアドレス」カラム内に不正な値が含まれている | 不正な値が含まれているレコードはスキップされ、正しい値が含まれているレコードにのみ配信が行われます。不正と判定される例:「&」「全角@」「複数の@」「@の記載なし」「tab」「空白スペース」 |
7 |
セグメント作成時 | 「メールアドレス」カラムに大文字小文字の表記揺れが含まれている | メールアドレスの大文字小文字は区別されません。例えば「aabb@gmail.com」「AABB@gmail.com」は同じメールアドレスとして扱われ、更新日時が最新のレコードのメールアドレスのみに配信されます。 |
8 |
セグメント作成時 | 「メールアドレス」カラムが複数存在する | 「優先度」を設定することで、どのカラムのメールアドレスから利用するかを指定できます。詳細は「単発のメールを本番配信したい」の『「メールアドレス」カラム選択時における注意事項』をご参照ください。 |
9 |
データ差し込み時 | ターゲット顧客がメールコンテンツのデータ挿入で使用しているデータファイルに存在しない | 存在していない顧客のみメール配信がスキップされます。メールコンテンツのデータ挿入に使用するデータファイルは、セグメントで使用するデータファイルと同じものをご利用ください。 |
10 |
データ差し込み時 | セグメントの顧客IDと、メールコンテンツのデータ挿入の顧客IDが紐づいていない | セグメントを設定する時に、メールを送りたい顧客データの入ったセグメントを選択してください。 |
11 |
データ差し込み時 | 挿入されるデータに「空文字」が含まれている | カラム内に「空文字」が入っている場合、その「空文字」を含むレコードのユーザーにはメールが配信されません。空白状態のメールが送られるのではなく、メール自体が配信されないため、ご注意ください。 |
12 |
データ差し込み時 | 「データ挿入」に使用しているデータファイル/カラムが削除された | 差し込んだ値が正しく表示されません。メールコンテンツを編集し、挿入するデータファイル/カラムを再設定してください。 |
13 |
配信設定時 | 配信設定の配信期間が間違っている | 配信タイミングより前にステータスを「運用中」と設定していても、配信期間に設定している期間以外はメール配信されません。配信期間と配信タイミングをご確認ください。 |
14 |
配信設定時 | 同じ顧客に対する繰り返し配信がOFFになっている | 「同じ顧客に対する繰り返し配信」をOFFにすると、一度配信対象となった顧客に対してメール配信は実施されません。繰り返し配信をする場合はONに切り替えてください。 |
15 |
配信設定時 | 配信設定でオプトアウト(配信除外の設定)を設定している | 配信されてない対象者が、配信除外のデータファイルに含まれていないかご確認ください。 |
16 |
運用開始時 | 配信設定のステータスが「運用中」になっていない | メール配信を実施する際は配信設定のステータスが「運用中」になっている必要があります。 |
17 |
運用開始時 | 「運用中」に切り替えた時間がメールの配信タイミング後になっている | 配信タイミング後にステータスを「運用中」としてもメール配信は実施されません。配信タイミングの30分前までには「運用中」にしてください。 |
18 |
運用開始時 | 配信対象のターゲットがいない | 配信対象のターゲットがいない場合はメール配信されません。配信対象者が0人でないかご確認ください。セグメントの人数=配信対象者ではないため、ご注意ください。 |
19 |
運用開始時 | 「前回配信時以降、セグメントが更新されている場合のみ配信を行う」にチェックがあるが、セグメントデータが定期更新される設定になっていない | セグメントデータが定期更新されていないと配信されません。以下2点をご確認ください: ・セグメントデータの定期更新設定が「自動更新する」を選択している ・参照しているデータファイルの定期更新設定が「自動更新する」を選択している |
20 |
メール配信時 | メール本文の一部が「=」に文字化けしている | メールサーバーがrepicaの場合、「__」(半角アンダーバー×2)で挟まれた文字が絵文字として判定され、文字化けします。記載するURLに「__」に挟まれた部分がないかご確認ください。 |
21 |
メール配信時 | テキストメールを配信せず、HTMLメールのみを配信した際に、HTMLメールが正しく表示されない | ユーザーの受信環境によらず正しく表示させたい場合は、HTMLメールとテキストメールを自動で出し分ける「マルチパート配信」を行ってください。詳細は「HTMLメールを作成したい(GUI)」をご参照ください。 |
22 |
メール配信時 | 配信先(メール受信者)のメールボックスの容量が超過している | メールを送ることができずエラーになります。配信するメールのサイズを減らすか、受信者のメールボックス容量に空きを設けてもらう必要があります。 |
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カテゴリ |
考えられるケース |
解決方法 |
1 |
配信コンテンツの作成 | 不必要な「データ挿入の値」が使用されている | 挿入したデータに該当する顧客IDにのみ配信が限定されてしまうため、正常に配信ができない場合があります。利用するコンテンツに不必要な「データ挿入の値」が使用されていないか確認してください。 |
2 |
配信コンテンツの作成 | メールコンテンツに挿入した「CMYK形式」の画像が、想定していた色と異なっている | 挿入した画像が「CMYK形式」の場合、意図していない色に変わる可能性があります。挿入する画像を「RGB形式」に変換してください。 |
3 |
配信制御設定 | 配信タイミングが配信不可日時の設定と重なっている | 配信不可日時に配信設定されているメールは配信されません。また、配信可能時間になっても配信されません。配信不可カレンダーは「共通設定」>「配信制御設定」よりご確認いただけます。 |
4 |
メール行動ログデータ | 「クリックの値(mail_clicked)」を取得できない | 配信パラメータの未設定やアクセスログタグの未設置などが原因です。配信パラメータの設定については「webサイトへの流入元を取得したい」、タグの設置については「直貼りでタグを設置したい」「GTMでタグを設置したい」をご参照ください。 |
5 |
メール行動ログデータ | 同じメール配信・同じ顧客でレコードが2件作成され、『行動タイプ』が「mail_failed」「mail_opened」となっている | 受信側メールサーバーの仕様によって発生する場合があります。受信側サーバーが「受信成功」を通知した後、検証で問題があればバウンスメール通知を送るためです。この場合、配信実績レポートでは「配信失敗数」としてカウントされますが、メール配信は成功しているため「開封数」や「クリック数」の値は取得できます。 |
6 |
メール配信 | 受信したメールにおいて、挿入した画像が表示されない | 下記2つの操作を行っていないかご確認ください: ・配信したメールコンテンツを削除した ・コンテンツボックスにある、メールに使用している画像を削除した |
7 |
メール配信実績 | CV欄の「成果」の数値が少ない/表示されない | 「webアクセスログデータ」と「受注データ」が紐付いてないことが原因です。「webアクセスログデータ」のリレーション項目に設定している「受注ID」と「受注データ」の「受注ID」が紐付いているかご確認ください。設定方法は「リレーション設定例(受注IDを取得する場合)」をご参照ください。 |
8 |
メール配信実績 | 配信実績「一覧画面」の数値と、配信実績「詳細画面」の数値が一致しない | 実績を表示する期間が一致していないことが原因です。詳細画面の「配信日時」項目を『当該配信設定の運用開始日 〜 確認している当日(本日)』に変更してください。 |