• No : 1381
  • 公開日時 : 2026/03/19 22:17
  • 更新日時 : 2026/05/19 17:54
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「テストメールが届かない」原因を特定したい

回答

本記事では、メールコンテンツのテスト配信を行い「テストメールが届かない」場合に、「確認すべき観点」や「解決に向けたアクション」をフロー図を用いて紹介しています。

 1. 原因特定フロー(全体像)
 2. 確認すべき観点(Q1〜Q4)
 3. 解決に向けたアクション(A1〜A2)

各項目の詳細は、以下をご参照ください。

※ テストメールの配信方法については「テストメールを配信したい」をご参照ください

1. 原因特定フロー

「テストメールが届かない」場合は、下記のフローに沿って(Q1)から順番に確認してください。

2. 確認すべき観点

(Q1) テスト送信を行った際に、Responseタブにレコードは表示されるか?

テスト送信を行った際に、Responseタブにレコードが表示されるか確認します。

● 確認手順
 1.「メール/MA」> 該当のメールコンテンツ >「詳細」>「テスト送信」>「テストデータ」>「メールアドレス」を選択して「次へ」>「送信元」を選択
 2. 右クリック >「検証」を選択して「Networkパネル」に切り替え
 3.「送信」をクリックし、Filterに「test_deliver」と入力
 4.「test_deliver」をクリックし、「Responseタブ」をクリック
 5. レコードが表示されているか確認
※ 送信するテストメールの形式として『HTMLメール テキストメール 一通ずつ』を選択した場合は、「test_sequential_deliver」と入力します
→ 表示される場合は(Q2)へ、表示されない場合は(Q4)へ進んでください

(Q2) (Q1)を実施した際のResponseタブの中身が「{}」であるか?

(Q1)を実施した際に、デベロッパーツール内のNetworkパネルtest_deliverレコードのResponseタブの中身が「{}」であるか確認します。

● 確認手順: (Q1)と同様の操作でResponseタブを開き、タブの中身が「{}」であるか確認します
→「{}」である場合は(Q3)へ、「{}」でない場合は弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせください

(Q3) テスト送信を行った際に、Responseタブの「{}」に表示されるログは何か?

テスト送信を行った際に、Responseタブの「{}」に表示されるログを確認します。

● 確認手順: (Q1)と同様の操作でResponseタブを開き、表示されているログの内容を確認します
→ ログの内容によって、進む先が変わります:
 ・『{"base":[{"error":"差し込み項目は最大150個です"}]}』 → (A1)
 ・『{"html":[{"error":"bytesize","count":150000}]}』 → (A2)
 ・『{}』が表示される、もしくはその他の文字が表示される場合は貴社カスタマーサクセス担当にお問い合わせください

(Q4) Consoleパネルに「sorry.smart-bdash.com/500.html」という表示が出ているか?

テスト送信を行った際に、デベロッパーツール内のConsoleパネルに「sorry.smart-bdash.com/500.html」という表示が出ているか確認します。

● 確認手順: (Q1)と同様の操作でデベロッパーツールを開き、「Consoleパネル」に切り替えて表示内容を確認します
→ 表示されている場合も、表示されていない場合も弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせください

3. 解決に向けたアクション

(A1) データ挿入を利用している箇所を150個以下に見直す

「テストメールが届かない」原因として、メールコンテンツに「データ挿入」機能を利用して値の差し込みを行っている項目が150個より多いことが挙げられます。

解決するためには、メールコンテンツに「データ挿入」機能を利用して値を差し込んでいる項目が150個以下になるように見直してください。

(A2) コンテンツの容量を150KBより小さくなるよう見直す

「テストメールが届かない」原因として、メールコンテンツの容量が150KB以上になっていることが挙げられます。

解決するためには、メールコンテンツの容量を150KBより小さくなるように見直してください。

※ 全てのアクションを実施してもテストメールが届かない場合は、貴社のカスタマーサクセス担当までご連絡ください